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2006年2月に作成された記事

2006年2月28日 (火)

2005年分確定申告2

2/26に作成した申告書をもって税務署にいき、確定申告をすませてきた。

2/26のエントリで書いた外書の件について税務署の作成コーナーで質問してみたら、欄外とかではなく枠内の空いているところに書いて欲しいと言われてしまい、結局左側に小さな空きスペースがあったのでそこに無理やり小さな字で書いてきた。収入金額とか9桁もあって書くの大変だったけど。利益は7桁なので収入金額の額の大きさにびびってしまう… 利益率は数百分の一という普通の商売ではありえない数字だ。

他に、源泉徴収票や各種控除の証明書を第2表の裏に添付する件について質問して、健康保険の証明書は不要ということを確認し、必要な証明書は糊付けじゃなくてホッチキスでまとめて止めればいいということも確認。

意外と税務署まで距離があったので大変だった。来年からは郵送ですませたいところ。

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2月の収支

2月末資産: 23,441,207
入出金: +2,000,000
今月トータル: -187,213 (短期トレード分のみ)

月トータルでマイナスとなってしまった。専業失格だな…

2/20にダヴィンチのトレードで大きくやられたのが痛かった。自分のトレードスタイルを模索中で、当初はコツコツと取っていくスタイルで扱う銘柄もリスクがそんなに高くないものにしていたが、徐々にボラがある銘柄を扱うようになり、リバウンド狙いやエントリ回数を増やしてスキャルピング狙いなどをやってみたが、一回の損切り判断の遅れで損失を拡大してしまった。トレード回数を増やす方向に進むのと、もっと長くポジを持つ方向に進むのと2通りの面からトレードスタイルを検討していくつもり。もっとリスクをとってリターンを増やす方向にいくか、リスクは抑えていくかという選択も必要なんだけど…

なお、毎週の収支は株式・投資一般板@2ch 資産ランキングまりも ◆x.qUGNYuDsとして登録しています。

20060200summary

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2/28の取引

今日は取引なし。

前場は外出のためトレードなし。後場はずっと見ていたが、100円以内のレンジ相場となった先物のこまかな動きに現物が追従するようなパターンで方向性を欠く展開となり、眠くなってしまった。みずほなどが上昇していたので空売りを入れることも考えたが、14:30すぎに気が付いたときにはすでにだいぶ値を下げており、そこから空売る気にもならず見送り。住友鉱山とかアセマネなどは、先物の上げにはあまり反応せず明らかに上値が重い状態だった。先物のレンジの上あたりに来たときにこういった銘柄を売っていれば数ティック抜きを繰り返しできたのかもしれない。

前場に一旦16,000を割り込むまで下げていたようだったので、後場に入ってもある程度の値動きがあるかもと思っていたが、結局あまり値動きがなかったので様子見に徹して終了。トレードスタイルを見直している最中なので、様子見の間にちょっとは勉強になったかもしれない…

ダヴィンチが5分割したが、16万円前後での推移となり、以前の株価で考えると1ティック5,000円ということになるため、1,000枚以上ならんでいる板がかなりあるなど、あまりデイトレには向かない株になってしまった。他の新興不動産銘柄との連動などで参考になると思うのでしばらく監視対象には入れておく予定だが、当分は超短期のトレード対象としては扱いにくそう。売買高もかなり減るだろう。

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2006年2月27日 (月)

2/27の取引 (ヘラクレス8本値稼動)

トータル-10万。

アセット・マネジャーズ(2337) 09:25 344,000買い→09:39 339,000売り -5
アセット・マネジャーズ(2337) 09:54 334,000売り→09:58 336,000買い -2
アセット・マネジャーズ(2337) 10:08 332,000買い→10:09 329,000売り -3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日比プラスで始まった後は、16,120~16,290あたりのレンジ取引に終始し、引けは+91円の16,192円だった。大証で先物・1,2部の新システム稼動、ヘラクレスを含む8本値開始というイベントがあったが、システム面の波乱はなく、先物システムもスムーズに動いていたようだった。

前場、今日から8本値になったヘラクレスのアセマネやダヴィンチを主に見ていて、アセマネに値動きがあって方向性が出てきたと思われたときにエントリしたが、エントリした時点で逆に動いてしまい、最初の2回のエントリで往復ビンタを食らう。その後、急落してきたところをリバウンド狙いで買いを入れると、さらに売りが入り、330kの買い板に300枚の売りをぶつけられたのを見て、光速損切り。眠かったのもありこれ以上やっても調子は出そうになかったので、その後の売買はなし。

後場に入ると、先物のレンジがせまくなり、なかなか参加しにくい状況になった。ダヴィンチが高値をつけたときや安くなったときにエントリすることも考えたが、どちらも意図した方向と逆にいくという完全に曲がっている状態だった。

鉄鋼や銀行、非鉄の住友鉱山などに上昇が目立った。ちょっと相場のルールが変わってきているような感じを受けた。ダヴィンチも明日から分割でやりにくくなりそうだし、そもそもヘラクレスの8本値は予想通りボラが低下していたため、対象とする銘柄や売買方法・スタイルを変えていく予定。

TOPIXのフリーフロート化の2回目が本日引けで行われることになっていたが、今回は去年10月と違って素直な動きになり、みずほなどには引け成りの買いが入り、日産などには引け成りの売りが入っていたようだった。次回の6月で最後だが、過去2回を考えるとどうなるかちょっと予想がつかない。

なお、明日は外出のため前場はお休み予定。後場も今日みたいな動きなら見送りになりそう…

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2006年2月26日 (日)

2005年分確定申告1

本日。確定申告書の作成をほぼ完了。3年連続なので慣れたものなんだが、今年から開始した購入価格1,000万円までの非課税の特例ではまったおかげで3時間以上もかかってしまった。

国税庁のサイトで、「特定上場株式等非課税適用選択申告書」の記載例等について(情報)というページを見ると書き方は分かったけど、国税庁の作成ツールでは対応してなく、手書きでの作成に。しかも、自分の対象としているのは特定口座源泉なしの口座分で、そのときはちょっと特殊なパターンで注意が必要だった。さっきのページの【記載例4】特定口座において譲渡した株式を選択する場合というところにやり方は書いてあるんだけど、このPDFの10ページに非課税を選択した株式以外の株式の譲渡所得等の計算という項目があり、特定口座年間取引報告書を使用して申告する場合の補完記入方法というところで、「特定口座年間取引報告書には、課税の対象となる株式を 外書で 記載する(租税特別措置法施行規則 別表第七(一)備考欄)」とあるんだけど、外書の方法がよくわからなかったので、税務署に書類提出に行くときに聞いてみる予定。楽天証券のやつはスペースがあったので例のように書けるみたいだったけど、Eトレのやつはスペースがないので例のように書けなくて困っている… Eトレのやつは個々の明細とかもあって冗長なんだよねぇ。「租税特別措置法施行規則 別表第七(一)備考欄」というのが探せればよかったんだけど、インターネットで検索しても見つからなかった。これが何のことかも良く分からんし…

対象分の税金は4万円弱だったのであきらめようかとも思ったが、もったいないしせっかくの非課税措置なのでがんばって調査してみた。

ところで、去年途中に退職したので、所得税の源泉徴収額が多く取られすぎていたのか、トータルでは若干だけど還付されるという計算結果になった。FPの勉強をしたおかげである程度税金のことは分かるようになったけど、いろいろと複雑でいやになるなぁ。でも任意継続の健康保険料が社会保険料控除の対象になるというのは、FPの勉強をしていて知ったから役に立っているな。

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2006年2月25日 (土)

2月4週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
2/20: -333,610
2/21: +113,802
2/22: +222,674
2/23: -50,539
2/24: -87,707
今週トータル: -135,380

週末資産: 23,274,965 (長期保有分含む)

月曜日にダヴィの空売りで大きくやられたが、その後のトレードで何とか小幅マイナスに戻せた。あまり大きくやられるようなトレードスタイルにはしないように心がけていたが、新興を扱うようになってからはリスクが増えているようだ。12月にみずほでやられたときも同じような感じだったし、しっかりと損切りすることとナンピンをしないことを徹底したい。

月曜日の時点でさすがに新興株は下げすぎていたということなったなぁ。結果論だろうけど。日経平均は1月の高値を超えることはもうないと思っているが、ベア予想にあまりしばられずに流れについてトレードすることを意識していきたいところ。

以前と比べてトレードする回数が増えてきたが、エントリしないのも重要なので、うまくみきわめていきたいと思う。変なタイミングでエントリして失敗することが増えているし。大きな損失を食らうときは、損切りが遅れるのもあるが、エントリ自体が失敗のことも多いからなぁ。

IPOのウルシステムズは初値買いで即売りした後は買わなかったが、金曜日の場中寄らずストップ高を考えるともったいないことをしてしまったなぁ… IT系のIPOとしては安く寄っていたので、数枚はホールドしてもよかったなぁ。

来週からヘラクレスが8本値になるので、アセマネやダヴィンチはこれまでのような値動きからだいぶ変わるんだろうなぁ… 1本値はやりにくいところもあったが、慣れるとタイミングによってはスキャルピングに最適だったりしたからなぁ。サーバが入れ替わってからのヘラクレスは板を数枚ぶち破るときの成行の約定が東証と比較して異常に早いので、来週以降はこのあたりを意識して見ていこうと思う。

ところで、長期投資分のプラスが寄与してトータルの週末資産はプラスだった。スイングトレードをマスターしたほうがいいのかもしれない。

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2006年2月24日 (金)

2/24の取引

トータル-9万。

ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 09:04 763,000売り→09:19 777,000買い -14
アセット・マネジャーズ(2337) 09:27 20枚@297,000売り→09:30 20枚@296,000買い +2
アセット・マネジャーズ(2337) 09:45 20枚@306,000買い→09:45 20枚@308,000売り +4
アセット・マネジャーズ(2337) 09:54 20枚@316,000買い→09:59 20枚@314,000売り -4
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 13:01 786,000買い→13:05 787,000売り +1
ケネディクス(4321) 13:45 590,000買い→13:48~50 592,000売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日より安く始まり、その後は15,950~16,010の狭いレンジの取引となり、後場に入り上値を切り上げ、14時前に16,050を上回ると、16,050~16,100あたりのレンジの取引となり、引けは16,101円の+5円であった。

前場、寄り付きから下落していた新興不動産株を見て、昨日から上値の重さを意識していたので、ダヴィンチに空売りを入れる。しかし、先物の動きにはあまり連動せず、しつこく買いが入りだして下値を切り上げる動きとなってしまったため、しばらく粘って損切りした。その時間帯の最安値での空売りで、損切りも遅れたためダメージの大きなトレードとなってしまった。

その後は、昨日分割権利落ちで下げていたアセマネが一旦上昇した後で下落に転じてきていたので、空売りを入れるも、あまり下落の勢いがなかったため、1ティック抜きで撤退。その後、アセマネは強い動きとなり、306kでの買いで2ティック抜き。その後315kにあった700枚程度の売り板を500枚一気食いしたのを見て316kで買いに入ったが、そのあたりで一旦天井となってしまったため、早めに損切りすることとし、2ティック下で損切り。その後は先物も含めあまり株価が動かない膠着状態となってしまったため、前場は取引なし。

後場にはいり、ダヴィンチの寄り付きが不自然に下げて始まったが、そこで買いを入れそこなう。その後、また上昇し始めたところで買いを入れるが、上昇のスピードが止まったと判断して1ティック抜きで利益確定。この後から上昇に転じるが、ダマシ上げ警戒モードに入ってしまい、なかなか買えない状況が続く。節目を突破するところで様子を見ながら買いを入れるも、なかなか買えない展開だった。ダヴィンチが800kの厚い板を食ったときに買いそびれてしまい、代わりにケネディクスを買って2ティック抜き。昨日失敗したパターンと同じタイミングで買ってしまい失敗の部類に入ると思うが、なんとか利益確定できた。

その後も一旦売られた新興不動産株が再度上昇に転じていたところで、出遅れていたケネディクスを躊躇して買いそびれるなど調子に乗れないトレードだった。

アセマネやダヴィンチなど結果的に強い動きで大幅な上昇となったが、こういうのに乗れないのが辛いところ。今週はいろいろとやられたのもあり、かなり自信が失いつつあるなぁ…

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2006年2月23日 (木)

2/23の取引

トータル-5万。

ケネディクス(4321) 09:12 580,000買い→09:26 568,000売り -12
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 10:20 763,000売り→10:28 761,000買い +2
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 13:21 766,000売り→13:25~28 763,000買い +3
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:04 775,000売り→14:05 774,000買い +1
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:38 786,000買い→14:42 787,000売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、15,900あたりで寄った後、15,900~16,050の範囲での値動きとなり、引けにかけて16,050を超え、大引けでは16,096円と+314円だった。ここ数日と比較すると日中の値動きが狭く、デイトレをやりにくいと感じた。

前場、寄り付き後に先物が上昇する動きとなり、ダヴィンチに買いを入れるも約定せず。ケネディクスを見るとまだ上値がありそうだったので買いを入れたが、先物の値動きとは関係なく上値が重い展開となりすぐに下落してきてしまう苦しい展開。先物の動向も見ながら粘ってみたが、やはり上値が重く損切り。5ティックの損切りで逃げることができる場面もあったが、粘りすぎて12ティックもやられてしまったのは反省材料。

その後は、上値が思い新興不動産株に対し、先物の動きをみながら空売りで細かく利益を取るスタイルで数ティックずつとることに終始した。後場の高値付近では上値が重いと考え空売りを検討したが、先物や他の新興株につられて踏み上げられるのを警戒してエントリできなかったのは残念だった。

なお、今日からアセマネやアーバンが分割したが、株価が低くなってしまいデイトレにはあまり向かない感じになってしまった。アセマネは値動きがあったが、今日参戦すると余力の関係で明日の売買へ影響するので見送った。しかし、ギャップアップで始まったとはいえ、前日比マイナスで引けるというのは意外だった。ダヴィンチの売買も分割後はやりにくそう…

日経平均など指数は大きく上昇したが、場中は上値がいかにも重いと感じさせる雰囲気で、リバウンド相場は一段落したような気がする。かといって急落するような動きでもなかったが。

午後に入り、新興株でかなり上昇するものがあったが、こういうときにどの銘柄に手をだせばいいのかよくわかってないため、乗れずに終わった。新興市場用の登録銘柄をちょっと検討する必要があるな。

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2006年2月22日 (水)

2/22の取引

トータル+25.5万。

アセット・マネジャーズ(2337) 09:13 560,000買い→09:13 564,000売り +4
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 09:26 平均740,300買い→09:27 742,000売り +1.7
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 10:03 750,000売り→10:04 743,000買い +7
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 10:28 738,000売り→10:29 734,000買い +4
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 12:44 724,300買い→12:47 728,000売り +4
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:24 平均774,200買い→14:26 779,000売り +4.8
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、外資系証券の連日の大幅買い越しにも関わらず、前日比ほぼ変わらない水準で寄り付く。その後、先物主導で細かな上下の値動きを繰り返しながら、上下250円程度の値幅で推移し、引けでは-113円の15,781円となった。

前場、寄り付いた直後の新興不動産株が先物の動向とともに上値を追うと判断して、アセマネに買いを入れる。買えた直後に先物が弱そうだったため、4ティック抜きですぐに売却。

その後、一旦下落した先物が再度上昇を開始したところで、ダヴィンチに買いを入れる。この買いタイミングは絶妙だったのだが、その後の上の売り板にびびってしまいすぐに売りに出してしまい1ティック抜きで終わってしまう。この後は上昇に転じており、少なくとも10~15ティックは取れたはずなので、ここでの早売りは失敗だった。

その後は、先物の動きをみながらダヴィンチの売買をし、数ティック抜きを繰り返した。14:26の779k売りは本日の最高値で、先物が15,850をブレイクしたのを気づいた後に買いを入れたが、先物およびダヴィンチの勢いがなく、この前に770kでかなり多くの売買がされていて売り圧力が強いと思い早めに売りに出していたのがよかった。この後は、ダヴィンチの方が先物の値動きより前もって動くような展開となり、先物の下落より前にずるずると下落していった。

今日は先物が凶悪な動きでブレイクしたと思わせてすぐに反転するなどのフェイントが何度もあった。ダヴィンチの売買は数ティック抜きに専念してなんとかすべての取引でプラスだったが、一歩間違えると大火傷を負うような取引だったと思うので、失敗したときに損切りを徹底するようにして、月曜日のように損失を拡大させないようにしたいと思う。

なお、今日東証1部のIPOだった荘内銀行(8347)は、公募価格の415円に対して416で寄り付き、引けは413であった。最近の東証1部IPOとしてはこの先の見せ場はなさそう…

200602224314chart

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2006年2月21日 (火)

2/21の取引 (日経+457と大幅反転)

トータル+13万 (前日からの持ち越しで確定分-3万を含む。)。

三井物産(8031) 持ち越し 5枚@1,529買い(前日終値1,481)→09:05 5枚@1,523 +21 (-3)
アセット・マネジャーズ(2337) 09:26 508,000売り→09:30 506,000買い +2
ウルシステムズ(3798) 09:35 5枚@910,000買い→09:36 5枚@938,000売り +14
(明記のない取引の枚数は10枚。)

寄り付き前の外国証券の売買動向が大幅買い越しと伝わり、前日比で大きく上昇して寄り付く。その後は揉み合う展開となる。後場に入り、次第に下落傾向になるも、14時からは逆に上昇する動きとなり、その後は堅調な動きを見せ、日経平均は15,894.94と+457円で高値引けした。

前場、寄り付き前の気配が高いものの、寄り天と考えていたため、持ち越していた三井物産を寄り付きで処分。公募ハイエナ取引は失敗したものの、一時20万以上のマイナスを食らっていたのを3万のマイナスで抑えたので助かった。先週水曜日に20万以上の利益が出たときに欲張らずに利益確定しておくべきだったなぁ。後場の上昇を考慮しなければある程度の高値圏で売れていたので、この処分のタイミングは問題なかったと思う。

その後、新興不動産関連株が寄り付かない状況が続いたが、次第に寄り付く銘柄が出てきて、それらが日経先物とともに弱含みで推移しているのを見て、まだ寄り付いていなかったアセマネに空売りを入れる。気配値が50万あたりのときに上値に売り板を置いたが、注文を出した瞬間に509kで寄り付いてしまい、それより安い508kで約定してしまう。しばらくは上値を追う動きとなってしまったが、次第に下落し、2ティック抜きで返済。

その後、本日IPOのウルシステムズに念のために安めに出しておいた買いの約定通知を受け取る。初値91万と意外と安く寄っていることにびっくりしたが、その時点で先物が弱含みで推移していたため、ウルシステムズは即売りすることとし、938kに売りを出してすぐに約定した。その後、特買いが何度かあり100万手前までいき、その後に大きな特売りとなり90万を割る場面があり、その後は反転して110万を超える場面があるなど乱高下する動きとなった。結果的に早売りだったが、IPOは地合に影響を受けやすいので、即売りで問題なかったと思う。

前場はその後エントリなし。10時前あたりのダヴィンチの上昇は先物の動きから離れての値動きに見えたため買いを入れようとしたが、タイミングが合わずに約定せず、その後は先物の値動きを気にして上値追いせずに見送った。上値追いで買えるようにならないとだめなんだが、あいかわらず苦手…

後場に入り、先物の上値が重くなって下落傾向となるも、新興不動産銘柄はほとんどS高張り付きかそれに近い状況となっており、なかなかエントリしにくい状況で様子見。13:30にプロバイダの都合で数分間ネットワーク断となり、13:38あたりに再接続してみると、ちょうど先物が下落した後でダヴィンチなどが値をくずしていたりS高からはがれていたりしていたが、高値での空売りを試みるも約定せず、すでに乗り遅れ状況と判断して見送り。その後、逆に上昇する動きとなり、疑心暗鬼になりながら見ていたが、やはり強い動きでどんどん上昇していく状況。自分が見ている銘柄の多くはすでにかなりの上昇をしてして上値余地があまりなかったこともあり、完全に買い遅れ涙目となり手を出さずに終了した。

これまで売り越しだった外国人の動向が買い越しとなったことで急に反転する相場となり、新興不動産やソフトバンクなどが10~15%を超える上昇となった。あまりにも極端に上昇したためあきれてしまったが、この上昇が明日も続くとは思わないので、明日の高値圏で空売りでエントリしていく予定。それにしても今日空売りで嵌め込まれなかったのは助かった…

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2006年2月20日 (月)

2/20の取引 (ダヴィンチで壮絶踏み上げくらう…)

トータル-36.2万 (翌日持ち越し分-24(本日評価損益-15.5)万を除く)。10:40あたりからの急騰で踏み上げをくらい、なんとか損失を少なくしたものの撃沈。

ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 10:36 620,000売り→
                      10:42 648,000売り→13:12 20枚@662,000買い -56
三井物産(8031) 13:37 5枚@平均1,483.2売り→13:44 5枚@1,478買い +2.6
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:15 657,000売り→14:26 654,000買い +3
ケネディクス(4321) 14:28 平均478,200売り→14:28 475,000買い +3.2
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:30 636,000売り→14:30 631,000売り +5
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:39 620,000売り→14:40 611,000売り +9
住友金属鉱山(5713) 14:54 5枚@1,375売り→14:59 5枚@1,381買い -3
三井物産(8031) 持ち越し 5枚@1,529買い(前日終値1,512)→持ち越し 5枚@(終値1,481) -15.5 (-24)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は先週末比で若干安く始まった後、大きな値動きの中で下落傾向となり、一時は15,500を割り込む。その後、10:30を過ぎてから上昇を開始し、前場は高値圏での引け。後場は先物が高く推移していたが、東証が開始するタイミングで下落となり、一旦は下げ渋る場面があったものの、さらに下値を試す展開となり、一時は15,400を割り込む。引けにかけてやや戻したものの、終値は15,437円で-275円だった。

前場、あいかわらず弱い相場で空売りで入るタイミングを見ていたが、新興不動産などは下値では買いが入るような状況で、先物の値動きと個別銘柄の値動きを睨みながら売買タイミングを計っていたが、指し負けたりなどでノーポジが続いた。一旦下げた後に戻ってきたところでダヴィンチに空売りを入れる。しかし、その後上昇する動きとなり、ここであや戻しと判断してさらに売り増しを入れる。しかし、先物とともにさらに急騰する動きとなってしまい、どんどん株価が上昇する動きとなってしまい、身動きがとれなくなってしまった。ヘラクレスのサーバが入れ替わってからは値動きがかなり激しく、タイミングを見て損切りをしようと考えてもなかなかうまくできないと思いつつ、結局買い戻しできずに前場が終了。この時点で-114万の含み損があり、かなりまずいことに。

後場、バスケットが売り優勢だったこともあり、先物およびダヴィンチは安く始まる。しばらく粘っていると逆に高値更新する動きとなってしまい、一時は-120万を超える含み損へ。しばらく待てば下落すると読んでひたすら耐えたが、精神的にかなりやられた。その後、下落してくる動きとなり、66万あたりまで下落して、先物も15,550円あたりで下げ止まったため、662kで全株買戻しして損切り。その後、先物が15,600、ダヴィンチは68万手前まで戻す場面があったが、売りがだんだん多くなり下落傾向となった。

先週から持ち越していた三井物産が、ムービング見せ板で蓋をされて下落しているのに気づき、空売りを入れる。その見せ板がはずれたと思われたところで買い戻しをした。その後、まだその見せ板は残っていたが、先物の戻しに釣られて上昇に転じていった。なお、その後の先物の下落で物産の株価も下落してしまった。主幹事の手腕に期待した自分がおろかだったと思う。明日の高値圏で処分する予定。

その後、ケネディクスに前場と同様なタイミングで空売りを入れる。しばらくして成り買いがかなり入ってきてまたまずい展開になったかと思ったが、先物の下落とともに下げる動きとなり、なんとか利益確定。その後、さらに先物とともに下落する動きとなったため、板の状況を見て売りが入れやすかったケネディクスに空売りを入れて、すぐに買い戻し。その後、ダヴィンチの620kに数百枚の買い板があり、売りがどんどんぶつけられていたので、自分も売りをぶつけ、その板がなくなった後に610kの板が厚かったため、611kで買い戻し。

その後、いったんは戻してきたと思われた先物だったが、さらに下落し、15,400を割り込む動きに。ダヴィンチは下値が重くあまり下落余地がなさそうだったため、適当に気づいた住友鉱山に空売りを入れるも、その後先物が戻してきたため、しかたなく買い戻し。

前場の踏み上げを食らったときの対処の間違いで大火傷を負ってしまったが、なんとか損失を少なくできたのは正直ほっとした。前場終わったときにはblogの更新はやめようかと思ったところだった。ダヴィンチはボラがでかいのでデイトレ向きだが、少し間違うと今日のようなことになってしまうので、今後は気をつけたい。先週までは7枚でやっていたが、今日は10枚で入った結果こういうことになってしまうのはちょっとショックだった。しかし、ものすごい値動きがあり恐ろしい相場だ。相場が鉄火場化しているとしかいいようがない…

ダヴィンチを損切りした後の戻り高値で再度空売りできなかったのは残念だったが、まあしょうがないか。結局ホールドしておけばかなりの利益になっていたというなんともいえない結果だった。

200602204314chart

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2006年2月18日 (土)

2月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
2/13: +22,998
2/14: -52,996
2/15: -18,966
2/16: -4,721
2/17: +124,479
今週トータル: +70,794 (翌週持ち越し分-85,000を含まず)

週末資産: 23,004,276 (長期保有分含む)
入出金: +2,000,000

三井物産を考慮しなければなんとかプラスで終われたが、かなり疲れる相場だった。どうしても先物連動でスキャルピング主体となってしまったが、取引回数が以前より増えていることで、いろいろと勉強になっていると感じる。手数料がかなり高くなってしまうのは自分の理想のスタイルとは違ってしまうが、とりあえずは仕方ないんだろうか。

あと、IPOにあまり乗れなかったのが残念。

しかし、新興市場の崩壊はひどいなあ。こういうときに空売りで大きく儲けたかったものだが、なかなか簡単には儲けられないな。リバウンドによる踏み上げを警戒しつつも、売りでもとっていくことを心がけたい。

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2006年2月17日 (金)

2/17の取引

トータル+14.4万 (翌日持ち越し分-8.5(本日評価損益-8.5)万を除く)。新興不動産の荒い値動きでの売買で疲れる相場…

ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 09:11 7枚@729,000買い→09:14 7枚@735,000売り +4.2
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 10:28 7枚@平均699,857買い→10:40 7枚@704,000売り +2.9
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 12:57 7枚@670,000売り→13:06 7枚@665,000売り +3.5
アセット・マネジャーズ(2337) 14:15 508,000売り→14:21 507,000買い +1
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 14:58 7枚@660,000売り→14:59 7枚@656,000売り +2.8
三井物産(8031) 持ち越し 5枚@1,529買い(前日終値1,529)→持ち越し 5枚@(終値1,512) -8.5 (-8.5)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、特にサプライズのないGDPの発表を受けて前日比ほぼ変わらない水準で始まった後、しばらくプラス圏で推移したが、しだいに売り優勢となり下落する動きとなった。昼休みのバスケットで売り優勢ということで後場はさらに安く始まり、一時は15,700付近まで下落したが、その後一旦は15,800あたりまでリバウンドを見せる展開となるも、引けにかけて再度売られて15,713円と-330円で引けた。

前場、寄り付きでちょっと安くなった後に上昇を開始した新興不動産関連のダヴィンチに買いを入れ、6ティック抜き。その後、先物の動きと連動して急落する場面があり、そのリバウンド狙いで再度ダヴィンチに買いを入れるも、上値が重い厳しい展開となる。704kに早めに指して粘っていたところ、ちょっとした大きな買いが入り何とか自分の売り板を食われて利益確定。この704kが戻り高値で、100枚くらいのうち30枚程度しかできなかったのでかなりラッキーだった。

後場に入り、東証が始まる前に先物およびヘラクレス銘柄が安く推移していたが、後場寄付き直後での売りエントリは逃がしてしまう。東証が始まる前に一旦戻してくる動きとなるも上値が重いと見て空売りを入れる。注文して約定した直後に大きな買いが入ってしまい、10ティック程度上へ行ってしまうも、やはり売り優勢の状況で、しばらくして5ティック抜きの買戻しとなった。その後は先物が戻してくる動きがあり、反転なのかあや戻しなのか判断が難しい状況もあり、しばらく見送った。その後、さらに下落していく動きとなるのを確認し、アセマネの空売りで1ティック抜き。引け間際にダヴィンチの厚い買い板が崩されるのに便乗して売りを乗せ、すぐに買い戻して4ティック抜き。

新興不動産関連銘柄はかなり売り込まれる動きとなっており、特に前場途中からは先物の下落の数倍の勢いで下落していき、その後は下げ渋りを見せたため、なかなか売りで入るのも怖い状況だったが、ある程度高値に戻ってきたところで売りを入れる戦略でなんとか利益を出せた。しかし、これだけの大きな下落にも関わらず、一度のトレードで大きくとれないのは反省材料だと思う。売りを入れた直後に勢いよく下落していけばしばらくホールドするんだが、どうしてもエントリ後に逆に動く勢いが激しくなるとチキントレードとなってしまう。チキントレードで助かることもあるので臨機応変に使い分けないといけないんだけど。

なお、本日IPOで4銘柄上場、昨日からの初値持ち越しが2銘柄あったが、見せ場があったのは昨日からの初値持ち越しのいい生活(3796)程度で、他はいまいちだった。もう一つ初値持ち越しで注目されていてファンダンゴ(3797)は朝すぐに寄り付いた後は売り優勢で、9:40前にS安売り気配となった。即金余力がなかったので買えなかったが、買っていたら危なかった…

なお、持ち越した公募ハイエナの三井物産は、寄り付き前の気配が安いと思っていたら1,501で寄り付き、その後は一旦は公募価格を越える水準まで戻す場面があったものの、その後の先物の下落につられて公募価格を下回る値段で推移してしまう展開となった。こんな値動きをされると公募が当たった人がつなぎ売りを入れられない状況となり、週明けの上値も限定的になりそうで、正直大和證券には幻滅という感じ。たまに欲張るとこうなってしまうんだよなぁ… ナンピンを入れるタイミングも難しいので今日はたまに見るだけで何もしなかったが、たまに気になって見てしまうので他の銘柄の値動きを追うのがおろそかになってしまうという弊害があった。やはり水曜日の時点で全体相場のことをもっと考えて行動すべきだったなぁ。

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2006年2月16日 (木)

2/16の取引

トータル+0.1万 (翌日持ち越し分0(本日評価損益-10.5)万を除く)。手数料考慮するとマイナスで骨折れ損のくたびれもうけ…

参天製薬(4536) 09:06 2,500買い→09:10 2,510売り +1
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 09:42 7枚@785,000売り→
                      10:02 7枚@808,000売り→10:44 14枚@800,000買い -4.9
アルデプロ(8925) 13:48 20枚@210,000売り→13:54 20枚@209,000買い +2
住友金属鉱山(5713) 13:54 5枚@1,450売り→13:58 5枚@1,450買い 0
アルデプロ(8925) 14:20 20枚@206,000買い→14:29 20枚@207,000売り +2
三井物産(8031) 持ち越し 5枚@1,529買い(前日終値1,550)→持ち越し 5枚@(終値1,529) -10.5 (0)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付き若干安で始まった後、16,000直前まで戻し、その後反転して15,850あたりまで下落に転じ、9:30過ぎた頃に反転して16,100手前まで戻す展開。後場に入り、16,100を超える場面があったが、次第に売り優勢となり、15,950前後まで下げた後、引けにかけて戻して16,043円、前日比+110円で引けた。要約すると、乱高下の一日だった…

前場、前日悪材料でS安になっていた参天製薬にリバウンド期待で寄り付きで買いを入れる。しかし、その後の買いの入り方に勢いがなく、売り板も厚くなってきたため、さっさと10円抜きで薄利利確。

その後、日経先物がいってこいで上昇して下落していくところを様子見。今日は下落相場と判断し、ちょっと戻してきたところでダヴィンチに空売りを入れる。欲張って10ティック抜きを目標としていたが、5ティック程度しか下落せずに、日経平均のじり上げに釣られて上昇していく展開で踏み上げをくらう展開。待っていれば下落してくると粘るも、日経平均が16,000を超えダヴィンチも80万を超えてきた時点でかなりあせりが出てくる状況に。しかし、上値は重くここで損切りするのももったいないような感じであり、808kで売り乗せする。その後一旦は下落したが、795kあたりで下げ止まって下値を切り上げる展開となってしまい、かなりまずい状況となってしまう。いったんは20万以上の含み損となったものの、先物の上値の重さに期待して粘り、80万を切るところまで下落して揉み合いとなったところで80万の売り板にぶつけて損切り。かなりあぶない取引だったが、上の方で損切りせずに粘れたおかげでなんとか損失を最小限にできた。なお、後場の先物の急落によって75万あたりまで下落する場面があったので、もっと粘っていればよかったのかもしれないが、さすがに今の相場で昼休みの持ち越しをする度胸はなかった。この取引でダヴィンチをずっと見ているような状況だったので、GFAなどの上昇に乗りそびれた。

後場、ある程度の方向性が決まるまでは様子見することに。13:45過ぎに先物が急落する動きとなり、多くの銘柄が下落を開始したところで、Eトレに空売りを入れるも差し遅れて売れず。アルデプロに空売りを入れ、一旦は2ティックほど抜かれるが粘って1ティック抜き。買戻しの板が食われたときに先物がさらに下落してきたため、まだ下落が甘いと思われた住友鉱山に空売りを入れるも、その後先物が切り返す動きを見せたため、買戻しの注文をいれて同値撤退。

その後、先物が底打ちして上昇に転じたと思われたところでアルデプロを再度買い、さきほどと同様に一旦は2ティックほど抜かれるが粘って1ティック抜き。その後の先物の上昇には乗れずに終了。

相変わらず先物連動相場で、先物の数ティックの動きに対して個別銘柄が神経質に反応するような動きとなり、ある意味丁半博打に近いような相場の気がする… そのおかげかエントリ回数が増えてしまい、手数料損になっているなぁ。おとなしくドリコムあたりを初値買いして放置している人が最強なんだろうが、いまさらそういうことを考えてもしょうがない。エントリ回数が増えると手数料的にはよくないが、いろいろと勉強にはなる。去年の相場で数多くエントリするようなスタイルであればかなりかせげていたんだろうなぁ…

なお、持ち越した公募ハイエナの三井物産は、場中に公募価格の1,528まで下落してしまうという情けない展開。欲張らずに昨日の寄り付きで利益確定すべきだったんだろうが、いまさらそんなことをいってもしょうがない。1,528にはかなり厚い板が置いてあってこれを割ることはなさそうだけど、このままだと公募の株が捌けないだろうし、主幹事証券の買い支えに期待したい。地合がよくないからSMFGなどの最近の超大型公募のようにはうまくいかないのかもなぁ…

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2006年2月15日 (水)

2/15の取引

トータル-1.5万 (翌日持ち越し分+10.5(本日評価損益-9)万を除く)。

パシフィックマネジメント(8902) 10:24 5枚@332,000買い→
                   10:27 5枚@332,000買い→10:37 328,000売り -4
イー・トレード証券(8701) 12:44 279,000買い→13:07 277,000売り -2
グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー(8783) 13:44 2枚@1,160,000買い→13:46 2枚@1,170,000売り +2
住友金属鉱山(5713) 14:28 5枚@1,483買い→14:30 5枚@1,490売り +3.5
商船三井(9104) 14:51 876買い→15:00 875売り -1
三井物産(8031) 持ち越し 5枚@1,529買い(前日終値1,568)→持ち越し 5枚@(終値1,550) -9 (+10.5)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、朝方高く始まるも寄り天状況となり、前日比プラス圏で揉み合いを続け、前場終わり頃に買いが入り上昇する場面はあり、プラス圏で終了。しかし、お昼休みのバスケット取引で売り超しということが伝わると、先物が100円ほどマイナスで寄り付いてしまい、その後はじわじわと下値を切り下げる展開。引けは15,932円で-252円だった。

前場、寄り天と予想しつつも、あまりにも分かりやすい展開で罠があるのではと逆に警戒してしまい、空売りエントリできず。しばらく様子見を決め込んだが、先物が上昇してきたのを見てパシマネに買いを入れる。10枚のうち5枚だけ約定して3ティックほど上昇したが、そこで先物が垂れてきていたにもかかわらずまだ上昇することを期待してしまい、未約定の5枚は取り消さず、買えていた5枚の売らずに待っていると、案の定下落してしまい、残り5枚の買いを食われ、さらに下落してしまう展開… 先物が戻さなさそうだったため、様子を見て適当なところで損切り。部分約定して上に行ってしまったときの対応で典型的なミスをしてしまったと反省。以前もこんなことやってしまっているんだよなぁ。

後場に入り、先物がギャップダウンで開始してさらに下落していく展開となり、それにつられてJQの銘柄も下落傾向となる。先物が下げ止まって反発してきたのを見て、戻し始めていたEトレを買うも、また下落してしまう展開となり、しばらく粘って戻り高値で損切り。先物の動きに連動することが多く、完全に金魚のフン相場なのだが、ダマシ上げに釣られて買ってしまうタイミングが悪くやられてしまった。その後に下落したことを考えると、損切りのタイミングは良かったと思う。

その後、ドリコムのストップ高に釣られて高く動いていたGFAが上昇を開始したところで買いを入れ、すばやく1ティック抜き。GFAは前場売り込まれて10%以上下落する場面があったのだが、その後はドリコムがストップ高になった影響か上昇に転じ、結局S高で引けた。前場の下落で終わったと認識してしまったため、改めてIPO相場の難しさを思い知らされた。

その後、日経先物が16,000を割れた後に戻してくる場面があり、その時点で上昇傾向にあった住友鉱山に買いを入れ、ちょっとだけ様子を見るが、先物が完全に上昇に転じた様子ではなかったため、すぐに売りに出して約定した。今日まともに取れたのはこのトレードくらいか…

その後、本日設定の大和證券のバリュー系投信に伴う買いを期待して、引け間際にPERの低い銘柄で買いが入りそうな銘柄から商船三井を買うも、自分が買いを入れた時点から先物とともにさらに下落してしまい、引け成りの値段こそちょっと高くなったが、自分の買値からは1ティックマイナスとなった。引けギャラを期待したが、あまり投信の動向を気にするものではないと思った。

なお、本日上場のREITだったジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人 投資証券(8981)は、公募52万に対して59.8万で寄り付いた。寄った直後に、58万の買い板と60万の売り板が500枚以上あってやたら厚かったので58.1万で買いを入れることを考えたが、58万の買い板が消えてさらに下落するかもしれないと考えてしまい、エントリを見送ってしまった。案の定58万まで売られた直後に上昇したため、ちょっともったいないことをした。しかし、REITのIPOなのにデイトレの対象となっているのかやたら買いが入っていたのはびっくりした。利回り4.3%とすでに長期投資としてはあまり買いたくない水準と感じた。

昨日から持ち越した公募ハイエナの三井物産は、寄り付きで高くなったところで売りそこない、その後は下落する展開だったので、今日の処分はあきらめて持ち越しすることにした。幹事証券ががんばりを見せるのはこれからだと思うのでもうちょっと引っ張るつもりだが、地合が弱いためにあまり大きな利益とならないかもしれない。全日空も公募を発表したようなので影響を受けそうだし…

先物の金魚のフン相場が続くが、一日の中でもうちょっと長いスパンでチャートなどを見て売買するようにしたいと思う。以前と比べてエントリする回数は増えているが、利益につながってなく手数料ばかりかかる状況になりつつあると感じる。

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2006年2月14日 (火)

2/14の取引 (乱高下で日経+307)

トータル-4.9万 (前日からの持ち越しで確定分-3.9万を含む。翌日持ち越し分+19.5万を除く)。新興相場崩壊…

ケネディクス(4321) 持ち越し 7枚@595,000売り(前日終値584,000)→09:02 7枚@574,000買い +14.7
アセット・マネジャーズ(2337) 持ち越し 6枚@674,000買い(前日終値673,000)→09:06 6枚@643,000売り -18.6
三井物産(8031) 09:08 5枚@1,529買い→持ち越し 5枚@(終値1,568) +19.5
住友金属鉱山(5713) 10:16 5枚@1,408買い→10:20 5枚@1,400売り -4
イー・トレード証券(8701) 10:22 20枚@238,000買い→10:32 20枚@238,000売り 0
イー・トレード証券(8701) 12:40 257,000売り→12:41 255,000買い +2
グラウンド・ファイナンシャル・アドバイザリー(8783) 13:03 2枚@1,050,000買い→13:05 2枚@1,060,000売り +2
イー・トレード証券(8701) 14:04 270,000買い→14:18 269,000売り -1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付き小幅安の後に上昇する場面があったが、すぐに下落に転じ、10:30頃には15,700を割るところまで下落した。しかし、そこから反転し、後場に入ってもさらに上昇する動きとなり、細かな調整をはさみつつも引けにかけて上昇する動きとなり、16,184円と+307円で引けた。値幅が500円近くあるという乱高下相場で、うまく乗れれば大きく稼げるが、下手をすると往復ビンタ状態という一日だった。

前場、昨日S安張り付きで持ち越しとなっていたアセマネの買いと、そのヘッジ売り分のケネディクスの売りを寄り付きで処分。ケネディクスは前日比-1万で寄り付いたが、アセマネは売りが多く-3万で寄り付いてしまったため、この取引はマイナスとなってしまった。ケネディクスが寄った後は買いが弱くすぐに下げたことや、アセマネがまだ寄ってなかったことを考えると、寄った直後に少し安いところで売ればよかったと思った。また、アセマネが寄りそうになったときは全体的に上昇を開始し始めたときで、急速に買いが入ってきていたので、売り指値を上のほうに変更して入力したが、オペレーションが間に合わずにすぐに寄り付いてしまった。まあ、被害が少なかったのでよかったが、これからは慎重に対応したいと思う。なお、新興不動産株はS安直前まで売り込まれる場面があったものの、後場にかけては急速に値を戻し、引けでは大幅プラスと激しい値動きだった。

その後、前日に公募・売出し価格が決定していた三井物産が、寄り付き後の下落で、公募価格付近まで下落しているのを確認。すぐに買いを入れた。来週水曜日の受渡日までにある程度の買い支えがあることを期待して持ち越しすることにした。

その後、ずるずると下げる展開で売りから入ることができず、そろそろ反転を開始したと思われたところで、住友鉱山を買うが、買ったところが一旦の高値となってしまい、さらに先物とともに下落してしまったため、すぐに損切り。その直後、先物が上に行き始めたと判断してEトレを買うも、まだ弱い動きで上昇しなかったため、しばらく粘って同値撤退する。この直後に全体的に上昇を開始するも、また後場になると売られるのではと考えてエントリを見送ったが、後で振り返るとこの時点でかなり売られすぎていて、最もおいしい買いポイントだった。

後場、お昼休みのバスケットが中立と伝えられたこともあり、前日のように売り込まれる動きとはならない。Eトレがリバウンド上昇していたので、売りを入れて2ティック抜き。しかし、上昇局面にあり、ちょっと危なかった。

その後、13時を過ぎて東証の後場が開始すると、全体的に上昇していく動きとなってくる。直近IPOのGFAがS安張り付きからはがれそうだったため、S安での買いを狙っていたが、発注する前に寄り付いてしまったため、1ティック上の105万で買いを入れ、その後あまり強い動きでなさそうと判断して106万で売って1ティック抜き。

その後、もう一度Eトレを買うも、早く掴みすぎてしまい下落する展開に、なかなか買値に戻らず、先物の動きもあやしい雰囲気となってきていたため、なんとか粘って1ティックマイナスで損切り。その後に本格的な上昇を開始して全体的にさらに上値を追う動きとなるも、対応が遅れてしまい、すでに高値圏に近いと思われるところまで上昇していたので乗れずに見送りとなった。

なお、本日IPOのバブリック(7830)は、公募900円に対して1,655円で寄り付くも、JQで1,000株単位と枚数が少ないせいか閑散な取引となり、初値直後にすぐに売り気配で前場はよらず、後場も値を崩す展開となった。板のスプレッドが開きすぎていて参加しにくく感じたので売買は見送った。

結局、値幅があったわりにはあまりとれなかった。こういう相場状況で、以前と比較してエントリ回数が増えているのは自分としてはいい傾向だとは思うが、なかなかうまいタイミングでエントリできていないと反省。それにしても先週の金曜日と同様に乱高下がはげしく疲れる相場だった。大型公募ハイエナの三井物産の買い玉はちょっと期待したいところ。

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2006年2月13日 (月)

2/13の取引 (ドリコム寄る。日経-380)

トータル+2.7万 (翌日持ち越し分+7.1万を除く)。新興相場崩壊…

ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 12:43 7枚@771,000買い→12:44 7枚@774,000売り +2.1
ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) 13:40 7枚@771,000買い→13:42 7枚@772,000売り +0.7
アセット・マネジャーズ(2337) 13:54 7枚@674,000買い→15:10 1枚@673,000売り -0.1
                                 →持ち越し 6枚@(終値673,000) -0.6
ケネディクス(4321) 14:16 7枚@595,000売り→持ち越し 7枚@(終値584,000) +7.7
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付き安く始まった後、一時は戻りを試す場面があったが、次第に下げる展開となり、金曜日のように後場から上げに転じるわけでもなくあっさりと16,000を割り込み、その後も弱い展開で引けは-380円の15,877だった。

寄り付きから売り気配の銘柄が多い中、リバウンドも弱いと思い様子見する。初値持ち越しとなっていた銘柄のうち、エスプール(2471)がまず寄り付くが、弱い値動きで売買高も増えないため見送り。その後、急に冷やし玉が入ったようでドリコム(3793)がいきなり寄り付く。その後も買いが入りS高へ。一旦はくずれる場面があったものの、S高で引けた。あまりにも高値だし、あやしそうなのでドリコムへの手出しはやめておくつもり。どこかの筋が買い占めて需給相場にすることをもくろんでいるような気がするが… その後、GFA(8783)も寄り付くが、これも手を出しにくい状況で見送り。JQでストップ高が実質ないようなものなので、121万で寄り付き、上下20万以上の値幅での値動きとなった。前場はその他の銘柄は売りで入るにしても安値売りになりそうと思い見送った。

後場、東証が開始する13時より前に、HCのダヴィンチがストップ安張り付きから寄りそうになっているのに気づき、買いを入れ、その後3ティック抜きで売却。先物に連動して上昇を開始したが、S安すぐ上の売り板が多かったためあまり上がらないと思い3ティック抜きとなった。その後、細かなリバウンドはたまにあるものの金曜日のように大きく上昇するような雰囲気にならず、見送りが続いた。もう一度S安からはがれそうになっていたダヴィンチを買って1ティック抜き。

その後、アセマネが上昇を開始する場面で買いを入れるも、その後の買いが続かず、先物も弱くなってしまいS安張り付きになってしまう。その後も先物が弱含みでどうしようもなくなってしまう。ヘッジとして、他の新興不動産流動化関連のケネディクスに空売りを入れ、持ち越すことにした。その後は新興や東一の銘柄の空売りを検討するものの、すでにかなり下げている段階だったので見送った。

アセマネの比例配分で何枚かできていればよいが… Eトレで比例が来るのが遅いので、比例が来たら更新する予定。ケネディクスでのヘッジで明日うまく解消できればいいのだが…

やはりS安張り付きからはがれるところを買いにいくのは、その日にこれ以上安くならないというのと、意外とリバウンド幅が大きいことがあるという点では手法の一つとして有効なのだが、S安張り付きになってしまうとどうしようもなくなり、強制持ち越しで損失が大きくなるという欠点があるので、この手法はもっと慎重に使うべきだと反省。今日のアセマネはダヴィンチと比較して明らかに弱かったので、あの場面で手を出すべきではなかったなぁ。

[17:06更新]

アセマネの比例配分は1枚しかとれず。収支情報を更新した。

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2006年2月11日 (土)

2月2週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
2/6: +25,973
2/7: +60,549
2/8: +61,902
2/9: -101,437
2/10: +67,637
今週トータル: +114,624

週末資産: 21,267,551 (長期保有分含む)

先週の不調から立ち直り、SQの週としてはデイトレ分は久々にプラスとなった。金曜日などは小幅利益の積み重ねだったが、乱高下に対してうまく対応できるようになりつつあると感じた。

ただ、岩井証券の初日などのIPOへの乗りそびれ、木曜日のダメ取引などもったいないことをしたという反省点はあった。

長期保有分を含めると前週比マイナスとなった。ライブドアショック後に買った東燃ゼネ石がかなり下落しており、高配当銘柄狙いの長期保有のことを考えるのはやめてデイトレを主とした短期投資に力を入れるべきだと感じている… 木曜日の川崎汽船も以前から配当利回りの面で注目していた銘柄だったりして、デイトレのつもりなのに配当利回りのことを考えてエントリしてしまった部分もあり、損切りが遅れた原因の一つになった。金曜終わり時点で688まで下げているので損切りしたのは正解だったが、そろそろ買い場だとは感じる。東燃ゼネ石を持ってなければここで買うんだが…

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2006年2月10日 (金)

2/10の取引 (SQ通過後も乱高下)

トータル+8.1万。先物の乱高下に連動する疲れる相場…

岩井証券(8707) 09:05 3,630買い→09:29 3,640売り +1
住友金属工業(5405) 10:40 479買い→10:47 476売り -3
アルデプロ(8925) 13:25 20枚@224,000買い→13:34 20枚@227,000売り +6
パシフィックマネジメント(8902) 13:48 平均359,900買い→13:50 362,000売り +2.1
イー・トレード証券(8701) 14:35 295,000買い→14:37 297,000売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

オプションSQで16,500をはさんだ攻防となったこともあり、日経平均は朝は高く始まるものの、その後は後場開始まで続落する展開。後場開始直後は-300円を越える下げとなる場面があったが、そこから急激に盛り返し、14時の機械受注が良かったことを受けてさらなる上昇となるも、そこから再度下落し、引けにかけてまた戻すという乱高下の展開だった。-181円の16,257円で引けた。

前場、上場3日目の岩井証券が売り気配で始まったため、寄り付きで買ってリバウンドを期待するも、すぐに下落に転じてしまう苦しい展開。一時-80の含み損状態となったがなんとか粘り、戻ってきたところで1ティック抜き。その戻りの上昇はすぐに終了して下落に転じ、初値を割るどころか、いったんはS安の買い板が見えるところまで下落したので、1ティック抜きで逃げれたのは助かった。しかし、こういう経験をするとチキントレードがますます増えて値幅が取れなくなってしまうような気がする。

SQで朝が高く、その後は下落になるかなとは予想していたが、岩井証券につかまっていたのもあり、みずほなどの代表的な銘柄の空売りを仕掛けそこなう。下落の始まりあたりで売らないと、踏み上げされるのが怖くなって追撃売りしにくくなるので空売りは難しい。去年の上昇相場より前であれば、空売りでこんなにびくびくすることはなかったのだが…

その後、下落が一旦落ち着いて先物が戻してきたところで住金を買うも、すぐに先物とともに下落する展開となってしまい、損切りする。

後場、寄り付き後に急落する展開となり、派手に下げているなぁ、と様子を見ていたところ、先物が下げ止まって上昇を開始し始める。それに伴って多くの銘柄が上昇に転じ始めたため、急落した後に上昇を開始し始めた新興不動産の中からケネディクスに買いを入れるも、ぎりぎりのところで約定せず、すぐに10ティック以上上昇していって悔しい思いをさせられた。IDUとどっちにするか迷ったりしたのが痛かった。もうちょっと上値で指しておけば良かったのだろうが、以前よりは注文を入れるタイミングは早くなっていると思うので、次回は買えるようになりたいものだ。

その後、さらに上昇を続ける先物を見て、貸借銘柄であるアルデプロに買いを入れるも、そこで一旦先物の勢いがなくなって3ティックほど下落してしまう。20枚で入っていたのでちょっとあせったがしばらく我慢していると、再度上昇を開始してきたため、3ティック抜きで売却することができた。

その後、まだ上昇が続いていたパシマネに買いを入れ、2ティック抜きで売却。14時の機械受注発表前に売り抜けた。

機械受注発表前までファナック(6954)が売られていたので、逆に考えて今回は予想を上回って買いかと一旦は思ったが、気が変わって売り注文を入れる準備をしていると、14時をすぎてファナックは急騰を開始する動きとなり、機械受注が良い内容であったことをその後のニュースで確認。買い注文を準備していたら買えたかもしれないが、20ティックくらい上昇した後は、行って来いで下落する動きであり、あの値動きで儲けられるのかは正直わからないと感じた。毎月恒例のイベントと言えばそれまでなんだが… 他の株もつられて上昇していたが、すでにエントリするには遅いと思い見送った。

その後、先物が再度下落する動きとなったが、14:30を過ぎると逆に戻してきたため、空売りする準備をしていたのをやめて、逆にEトレを買いで入る。あまり戻さないと思い2ティック抜きで売却したが、だいぶ戻したため結果的には早売りだった。

今日はIPOは3社上場だったが、3つとも寄らなかった。昨日から持ち越しのドリコムも寄らなかった。月曜は即金が4銘柄となるというとんでもない展開となったが、注意して対応したいところ。最近セカンダリのうまみもなくなってきているようだし。

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2006年2月 9日 (木)

2/9の取引

トータル-10.9万。噛み合わない…

三菱レイヨン(3404) 09:31 7枚@841買い→09:36 7枚@平均836.43売り -3.2
川崎汽船(9107) 13:17 726買い→13:57 717売り -9
パシフィックマネジメント(8902) 14:49 平均376,700買い→14:51 378,000売り +1.3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ市場が高くなったことを受けて朝から高く始まり、その後も何度か乱高下を繰り返しながら、+166円の16,439円で引けた。明日のSQを意識した動きだった。

前場、寄り付きで昨日IPOの岩井証券(8707)への参戦を見送ってしまい、いきなり取り逃し… その後、昨日好決算を発表して買い気配だった三菱レイヨンが+60円の837で寄り付いた後に上昇する動きに乗っかり841で買うも、そこが一旦高値となって下げてしまう動きになり、売り板に蓋をされる格好となってしまったのですぐに損切りした。その後、トイレに行って戻ってきてみると850を超えており、完全に振るい落としにかけられた格好になってしまいがっかり。その後S高までいく場面があったりと最悪の気分だった。前場のその後のエントリはなし。

前場終わり頃に郵船(9101)の下方修正が発表され、そのタイミングで海運3社が急落。昼休みに発表された商船三井(9104)や川崎汽船(9107)の決算を受け、後場は海運株に狙いを絞る。そんなに悪い決算ではなかった川崎汽船は前場終値で寄り付いた後にちょっと下げてその後すぐに戻す値動き。他の2社は売り気配で始まりかなり安くよりそうだったが、13:10には寄り付いてしまい、すぐにリバウンド上げの展開。ここで川崎汽船に買いを入れたが、そこから上昇する動きとならずにじり安の展開。前場のこともありしばらく損切りを控えてみたが、他の2社がリバウンドを終了して下げに転じたところであきらめて損切り。その後もじり下げで704の安値を付ける場面もあったことを考慮すると損切りしたのは正解だったが、もっと早く切るべきだった。そもそも、エントリのタイミング自体もまずかったし、あの時点では川崎ではなく郵船のリバに乗っかるべきだった。

その後は新興に値動きがあまりない展開が続き様子見を続けたが、引けにかけて一旦下落していた先物が戻してきたタイミングで新興不動産関連も上昇してきていたので、パシマネを買い、すぐに売って小幅利益を取った。(なお、14:30頃にケネディクスが急騰する場面があり、何事かと思いニュースを見てみると、2/3に発表された上方修正の資料の日付の訂正というニュースであり、それが確認されたころには急騰した分は急落して元に戻った。この値動きでは空売りで入るのは難しかったが、面白い値動きだった。)

今日IPOのドリコム(3793)は買い気配のまま寄らず。明日の即金でも寄らないくらいの買いが入っていた。あやしそうな会社なのであまり高く寄ってしまうとその後が怖いので参戦に躊躇してしまいそう。マネーゲームや需給相場と分かっていても買いにくいなぁ…

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2006年2月 8日 (水)

2/8の取引(岩井証券などIPO3社上場、日経-448)

トータル+7.1万。取りそびれ多し…

フェリシモ(3396) 10:11 2枚@3,930買い→10:19 2枚@3,970売り +0.8
ケネディクス(4321) 13:27 7枚@735,000買い→13:35 7枚@744,000売り +6.3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は安く始まった後はしばらく揉み合いを続けたが、前場引け前から第一段目の下げとなり、後場開始後に第二段目の下げ、さらに引けにかけてさらに下げる展開となり、マイナス448円の16,272円まで下落した。

前場、寄り付きで安く寄った後に新興不動産銘柄などがリバウンドを見せるも、エントリしそこねて取り逃がす。

その後、本日IPOの3社のうち東証2部上場のフェリシモが4,000で寄り付きそうなことを確認するも、4,000の売り板が大きそうなことを警戒して3,930で買い板を出して下で待つことにした。予想通り4,000で寄ったが、買い板が残る形となり失敗したと思いつつ様子を見ていると、ちょっとの上昇後にすぐに初値割れして急落してきたので、あわてて3,930の買い板を指値変更しようと思い入力したが、ここで10枚出していたうちの2枚だけ約定。その後、3,910まで下がった後に反発していって初値を取り返し、またすぐに初値を割り込むなど激しい動きに。2枚だけ買えてしまうという中途半端で困ったので追加で買おうとするも、弱い値動きで買いタイミングが難しく、買えた2枚をなんとか利益確定することにして、4ティック抜き。その後もさえない動きに終始した。急落にびびってしまい指値変更したのが失敗だった。せっかく下で待ち構えていた意味がない… 3,800あたりで寄りそうだったがそのたびに買いが入って4,000まで切り上がったことを考えると、妥当な値動きかもしれない。アース製薬の初日がこんな感じだったと思う。

その後、ふと気が付くと、JQのIPOだったエヌ・デーソフトウェア(3794)がすでに寄り付いているのに気づく。初値買いを入れそこない、さらにすぐに売り気配になっているのに気づき、安く買おうと思って様子を見るも、板が薄い中をすぐに上昇してしまったため、結局見送り。板が薄いのはこの規模のIPOだと普通だし、寄った後には初値の8,000に買い板がかなりできていたため、その後の特売りのところで買いに向かうべきだったと思う。

後場、東証1部新規上場の岩井証券(8707)が公募2,050に対して初値3,500で寄り付く。寄り付く前あたりの時間帯に日経平均が急落して市場全体の雰囲気が悪くなってきていたので、初値つけた直後に急落することを警戒して初値買いを見送ったところ、3,500で寄ったときに買い支えの板が3,500にできるような寄り方をして下値不安があまりないような感じとなり、その後じわじわと上昇していった。東証1部のIPOとは思えないほど強く、S高引けとなった。途中に何度も振るい落としのような下落があり、なかなかうまく買い参戦するタイミングを見つけられず、結局売買なしだった。初値ついた直後の3,500の買い板を信じてその上値を買いにいくべきだったと反省。前評判から割安というコンセンサスはあったと思うが、ここまで高い初値を付けてさらにS高まで行くとは思わなかったのでかなり驚いた。

岩井証券が初値をつけた後、日経平均が二段階目の下落からリバウンドの動きとなっており、新興不動産銘柄もリバウンドを開始していたので、板が薄かったのは気になりつつも上昇中のケネディクスに買いを入れ、しばらく粘って9ティック抜き。この取引はタイミングと利益確定する値段が絶妙だった。昨日は早売りで失敗したが、今日の動きだと早売りでよかったことになる。この違いがわかるようになって昨日のようなパターンで早売りをしないようになればもっと利益を伸ばすことができると感じた。

デイトレでない持ち越し用の銘柄として、今日の下落で安くなった非鉄金属関連の銘柄を引けに買おうかと思ったが、海外の商品市況による影響や、これまでの上昇に対する調整などを考慮し、買いは見送った。

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2006年2月 7日 (火)

2/7の取引

トータル+7万。

三井金属鉱業(5706) 09:35 874買い→09:38 878売り +4
ケネディクス(4321) 10:08 735,000買い→10:13 738,000売り +3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比若干のプラスで開始するも、その後は上下100円以内のレンジでほぼ揉み合いとなり、後場開始後の下げも吸収してリバウンドして、引けでは前日比で若干安く終了した。

前場、昨日の決算を受けた失望売りで売り気配のまま寄り付いていなかった三井金属を寄り付きで買い。すぐに売り板が厚くなってさらに下げたときは先週のアイフルあたりの動きを連想してかなり焦ったが、下げ止まったところで大量の買いが入ってきて始値を超えてくる動きとなり、上の厚い売り板のちょっと下に出しておいた売りが食われて利益確定。しかし、その後もさらに上昇してまだまだ利益を取ることができたため、あいかわらずの早売りは反省材料。上昇が止まったところで売ればいいはずなんだけど、いつも焦って早売りしてしまう。

その後、不動産流動化関連銘柄が前日に続いて上昇していたため、その中からケネディクスを買い、3ティック抜き。昨日から考えるとかなり上昇していて天井感もあったため早目の売りとした。しかし、後場いったん調整した後にさらなる上昇を開始し、引けは769kと連日の爆騰… こういう流れにうまく乗りたいものだ…

後場開始後に調整したときは本格的に下落に転じるような勢いを感じたが、すぐに下げ止まってリバウンドを開始した。この下落で安易に売りを入れなかったのは良かったが、その後のリバウンドにはうまく乗れず。結局、後場は取引せずに終了した。

いよいよ明日からIPOラッシュ開始なので楽しみ。

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2006年2月 6日 (月)

2/6の取引

トータル+3万。

パシフィックマネジメント(8902) 13:10 381,000買い→13:18 384,000売り +3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、朝高く始まるものの寄り天となり前日比マイナスまで下落する場面がありながら、後場途中からは上昇に転じるという動き。最近こういう動きが多いような気がする。

NFL SuperBowl観戦のため、前場は取引なし。(コマーシャルタイムアウト中に相場は見ていたけどエントリせず。)

後場に入り、不動産流動化関連銘柄が上昇してきており、パシマネが380kにあった900枚レベルの板を食って上昇していたのに気づいて追撃買い。この時点でかなり上昇した後だったので、上のほうにある厚い売り板の一つ下に注文を出して3ティック抜きを目指すこととし、8分後に食われて利益確定。その直後は揉み合いが続く場面があったが、さらに上昇を続けて引けは394k。他の銘柄もそうだが、ちょっと狂い上げがすごい…

その後も日経平均の動きに釣られるように新興の銘柄も上昇していったが、乗り遅れを警戒してエントリをすべて見送った。今日は勢いがあったのかさらに上昇することが多かったため、乗り遅れをあまり警戒せずに気づいたときに買いにいったほうがよかったのだろう。こういう多くの銘柄が上昇するときには、アホになって買わないと儲からない。

後場終了直後に外出したため、更新時間が夜となった。

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2006年2月 5日 (日)

「平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!」を読んだ

平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!を読みました。

去年の夏ころに発行されたいわゆる三村本。本の内容は、著者が2年で3億円に到達したときの経緯をざっくり述べている章と、デイトレの考え方、ツール、鉄則、2005/5/19の実況中継、仕手筋のシナリオの読み方、若林史江との対談、といったことを書いてある。

この手法をそのままやって儲かるほど相場は甘くはないですが、やはり3億円稼いだ人物が書いた本だけあって、それなりに役に立つ部分があったと思いました。

鉄則として、「板読み術」や「S高付近持ち越し高値掴み高値放し」という法則が紹介されていますが、この本が出回った頃から通用しなくなってきているといわれていて、デイトレ殺しとしてわざと引っ掛ける筋もいるようなので注意が必要です。

以下、この本の自分用備忘録。

  • デイトレの考え方・金言として、「勢いのある活況銘柄を狙う」、「ルールを作らず雰囲気重視」、「確率の高い相場だけやる」、「爆上げ銘柄は保有枚数をしだいに減らしていく」、「大きな資金についていく」、「ノルマを設定しない」など。
  • マーケットが開く前の予習が重要。値上り率ランキングや分足チャートの形や仕手化した銘柄などを監視銘柄に入れる。マネックスナイターの「買付取引未成立ランキング」なども参考に。連動銘柄を見つけるのも重要。
  • S高付近で高値掴みして翌日に持ち越した銘柄を、翌日一旦手放して利益確定し、さらに強ければまた買いにいく。
  • 仕手株は、仕手筋の動きを読むことが重要で、目標株価、仕手筋と資金量、空売りの踏み上げ狙い、ふるい落としの有無、などがポイントとなる。

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2006年2月 4日 (土)

ミラーサイト作成

本サイトを移転しましたが、以前のlivedoorのサイトがいつ消えてしまうか不安な面もあったので、生きている今のうちにミラーサイトを作成して内容をコピーしました。

makoの投資家生活への道(livedoor blog時代の倉庫)

ミラーサイトは、番外編サイトでもお世話になっているSeesaaに作りました。

まだ、画像やURLのリンクの修正が残っていますが…

ログの移動はちょっと大変でした。番外編サイトに記事を書いてますので同様に困っている方はご参考に…

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1月5週/2月1週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
1/30: -22,642
1/31: -3,992
2/1: -52,115
2/2: +8,418
2/3: -100,596
今週トータル: -170,927

週末資産: 21,358,427 (長期保有分含む)

調子の悪い一週間だった。なんとかこれだけのマイナスで抑えきれた、という感じだった。大きなチャンスを見送り、細かな利益を取りに行って細かくやられるのを繰り返す感じだったなぁ。先々週あたりはデイトレに目覚め始めた感触はあったんだけど、あの感覚はもうないなぁ… IPOがようやく始まったが、おいしいところで参加を躊躇してしまい見送ったのも痛かったなぁ。

先週の利益をほとんど吐き出してしまったが、来週は調子を取り戻すことを心がけていきたいと思う。

以前はエントリを見送るようなシチュエーションでエントリしてしまって細かくやられているところもあるが、ある程度勝負にいってやられるなら仕方ない。勝負ポイントかどうかを適切に判断してエントリするようにしたい。今週はこの判断が完全に狂っていたと思う。

場中の動きよりは前日持ち越しの動きのほうが大きく、やりにくい相場が続くが、持ち越しも含めて柔軟かつ適切に対応していきたい。

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2006年2月 3日 (金)

2/3の取引

トータル-10.7万。誤発注もあり調子悪…

三菱マテリアル(5711) 09:24 631売り→09:31 636買い -5
日産自動車(7201) 10:39 50枚@1,287買い→13:00 50枚@1,286売り -0.5
エスティック(6161) 13:07 2枚@1,090,000買い→13:18 2枚@1,070,000売り -4
アセット・マネジャーズ(2337) 13:35 7枚@平均778,714買い→14:18 7枚@777,000売り -1.2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ市場の下落を受けて安く始まり、安値圏で推移。引けにかけて若干戻してきたが前日比-50円までもどしたところで引けた。

前場、多くの銘柄が売り気配で始まる最近とは違うパターン。最近強い非鉄金属関連はあまり下げずにすぐに寄り付き、上昇していくのを確認。住友鉱(5713)や東邦チタニウム(5727)あたりに飛び乗ろうとするも、ちょっと上への指値注文のつもりがすでに食われていて買いそびれたりで買えず。こういうときに限って上昇を続けてしまう… その後、高値をつけて下落を開始した三菱マテリアルが買い板が薄く売り板が厚い状況を見てまだ下げると思い空売りを入れるも、すぐに切り返して上昇を始め、数十万単位の売り板を何枚か食い始めたので、やはり強いと思い損切り。冷静に考えればこのパターンでは何回もはめられていると思うのだが、またやってしまったという感じ。こういう証券自己がトレードしているような銘柄では気をつけないといけないんだが…

その後は新興株が個別で上昇していたりしたが乗れない状況が続く。出来高ランキングを見たときに、日産が安くなっているのを見てチャートを見ると下値を固めてリバウンドを開始していたように見えたので、買いを入れる準備をするつもりでHETの注文画面に入力し、金額の確認をするために発注確認画面まで進んだ後、発注は控えようと思い「戻る」ボタンを押したつもりが、なぜか発注してしまい、売り板にぶつける金額だったのでそのまま約定… 誤発注をやってしまった…すぐに損切りしたほうが良かったのだろうが、色気が出て1ティック抜きくらいはできると考えて売り注文を出すも、結局、逆に下げてしまう展開。前場の手仕舞いは見送って、後場寄付きで返済し、1ティック抜かれで助かった。14時すぎに上昇する場面があったが、そもそも買う場面でもなく注文を入れてみるということをしてはだめだったなぁ。HETは簡単に注文を出せるから便利なのだが、諸刃の剣ということか。

誤発注をするくらいだし、後場はもうやめたほうが良いとも考えたが、今週IPOのエスティックが後場寄付き後にリバウンドして上昇しそうだったため、1ティック抜き目的で買いを入れるも、なかなか買いあがられずに売り板が増えてきてしまったため、やむなく損切り。もう少し待てば同値撤退くらいはできたのだが、狼狽してでも損切りする場面と、ある程度待って上の値段で見切る場面との判断は難しい。

その後、後場になって上昇していた新興不動産銘柄が、さらに上昇を開始していたので、出遅れ気味のアセマネに買いを入れるも、下げて転じてしまう。地震が発生したあたりで下げ傾向が強くなったので、このタイミングで手放していればよかったのかもしれない。一旦770kを割る場面があったがなんとか耐えて、戻り高値あたりで損切りした。新興不動産は東証が後場開始となる13時より前に、アセマネやダヴィンチが上げてきており、後場寄付きでケネディクス(4321)あたりを買おうと思うも、寄り付いた後のちょっとの下げのところで買いを入れそこない、その後の上昇に乗れなかった。アセマネやダヴィンチは閑散としているときは7枚でも処分が大変なので、ヘラクレス複数板表示が開始されるまでは扱いを慎重にしたいと思う。

小幅損切りの積み重ねでやられる嫌な日となってしまった。どうも上昇開始した銘柄に飛び乗るのが下手で、高値掴みを恐れている症状が強くなっているので、来週以降は改善したいと思う。いったん乗りそびれたら高値掴みを恐れてエントリしないというポリシーはうまくいくときの方が多いんだが…

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2006年2月 2日 (木)

2/2の取引

トータル+1.3万。見送り多すぎ…

住友金属鉱山(5713) 09:43 5枚@1,694買い→09:49 5枚@1,697売り +1.5
イー・トレード証券(8701) 10:36 338,000売り→12:50 337,000買い +1
アセット・マネジャーズ(2337) 14:30 7枚@743,000買い→14:37 7枚@平均741,285売り -1.2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は朝から高く始まり、高値圏で推移したため引けた。最近主要銘柄の場中の動きが少なくデイトレよりはスイングで持ち越さないとやりにくい相場が続く。

前場、前日値動きが目立っていた非鉄金属関連の住友鉱や東邦チタニウム(5727)などが寄り付き後も上昇を続ける。比較的早いタイミングで気づいたが、ちょっと躊躇しているうちにどんどん上昇していってしまう展開。朝一でのエントリは結局見送り、一旦調整した後に再度上昇を始めたあたりで住友鉱を買う。しかし、東邦チタニウムの上昇が止まりかけたのと住友鉱の1,700の板が厚いのとを見て薄利離隔することにした。日足ではすでにかなりの高値圏なので買いにくい銘柄だが、超短期勝負であればなんとかなる。しかし、もっと早くから買って中期でホールドしておきたかった銘柄だなぁ。

その後、Eトレが前日比マイナスを割ったところで追撃売りを入れるが、売ったあたりで下げ止まってしまう。1ティック抜きとして買戻し注文を出し、後場になって下げてきたところで約定した。上昇する動きも弱いと感じたので同値撤退をしなかったが正解だった。

JQの後場開始直後に、本日IPOのヒビノ(2469)が寄り付く。初値買いは見送り、直後に初値を割ってちょっと下落してきたときに買いのチャンスだと思ったが、ちょっと迷って躊躇しているうちに初値を超えて上昇してしまい見送りとなった。5分後くらいに4,900をつけるまで上昇したが、その後は特売りになってしまった。その後は初値を割る水準での売買となった。最初の賞味期間は5分程度と短かったが、やはり上昇する動きはあるので参加すべきだったなぁ。JQで100株単位なので、今後あまり人気化しないとは予想している。

その後、アセマネが下落から上昇に転じてきたと判断して買いを入れるが、上値を買い上げる動きが少なくあまり上昇しない状況となり、しばらくして大きな売り板でふたをされたため、とっとと損切りした。下の買い板もそれなりの厚さであり、数ティック抜き目的であればそんなにすぐに損切りしなくてもよかった。ヘラクレスは板が薄いことが多く、一本値のため非常にやりにくい。見えない板に大きな売り板が隠されている恐れがあり、しばらく板を見ていないと上下にどのくらいの板があるのかよくわからないからなぁ…

日経平均先物の遅延がすごく、15:10で引けのはずなのに、その時間がすぎても15;09の約定がひたすら続き、最後の引けの約定が表示されたのは10分も後というとんでもない状況だった。先物の遅延を利用して仕掛ける筋もいるなどの情報もあり、相場のかく乱要因の一つになっていてやりにくい。

場中に新興の銘柄でネクストジャパン(2409)やVテク(7717)やアルデプロ(8925)など良い値動きをするものがあったが、どれも気づくのが遅いと判断して見送ってしまった。後でどんどん提灯買いが入り高くなることも多いので、適切に判断して買いを入れるようにしていきたいと思う。

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2006年2月 1日 (水)

「世界一やさしい会計の本です 」を読んだ

世界一やさしい会計の本です 女子大生会計士の事件簿 (山田真哉 著) を読みました。

去年、さおだけ屋はなぜ潰れないのか?がベストセラーになった著者が書いた本で、会計の考え方をやさしく説明している本。さおだけ屋の本を読んで著者の他の本に興味を持ち、なんとなく読んでみました。

会計を簡単な切り口で説明していて、確かに分かりやすい内容だった。数年前に株式投資を始めたときに、財務諸表のポイントなどについては本などを見て勉強した記憶がありますが、ちゃんと理解できてなくて今でも決算に対するアナリストの評価などを頼っている自分としては、今後の株式投資に役立てることができればいいと考えています。

著者のサイトはこちら

以下、この本の自分用備忘録。

  • 会計の要素を「資金源」「資産、財産」「費用、出費」「収益、売上」の4つの箱で示している。
  • 会計的センスを身につけるコツは、「割り算」を使う、「大きな数字」に着目する、「お金の回転」をイメージする、の3つ。
  • B/S、P/Lの他にキャッシュフロー計算書がある。営業活動によるキャッシュフロー、投資活動によるキャッシュフロー、財務活動によるキャッシュフローの3つがあり、営業活動によるキャッシュフローがプラスであれば大丈夫。
  • 会計を題材とした小説もあり、興味を引く内容だった。

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2/1の取引

トータル-5万。う~ん不調…

ソニー(6758) 10:35 5,660買い→13:05 5,620売り -4
三菱マテリアル(5711) 13:02 631買い→13:14 633売り +2
東芝(6502) 13:54 764買い→14:07 761売り -3
アセット・マネジャーズ(2337) 14:56 7枚@757,000売り→15:02 7枚@757,000買い 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は安く始まった後、前場中には前日比プラスとなる場面があったが、後場は下げ主導の展開となり、-169円の16,480と久しぶりにマイナスとなった。

前場、全体的に安く始まり調整ムードを感じたので様子見していると、じわじわと上昇してくる。ダマシ上げと判断してしまいエントリしそびれたが、新興不動産などもあげてきており、買いだったと判断したときにはすでにエントリするには遅すぎるタイミングだった。ここで今日の勝負はあったと思う。

前場が終わりに近づくにつれて、日経平均が再度上昇に転じてきており、ハイテクが戻してきていたのでソニーを買うも、買ってしばらくして下げに転じてしまい、買値より1ティック上の売りが刺さらず。後場に持ち越ししてみたが、寄り付き直前に買値のところに大きな売り板が出てふたをされて下落を開始したので、損切りした。日経平均とともに下落し、買値まで戻る場面はなかったので損切りは正解だったが、前場引けで切っておいてもよかったと感じた。

後場開始直後に、今日上昇していた三菱マテリアルが前場に破れなかった631にあった100万株近い売り板を消し去っていたのに気づいたため、631で買いを入れ、2ティック抜き。その後は指数とともに下落して621まで調整する場面があったが、引けにかけて再度上昇して635で終了。前場の早い段階で上昇に気づいて乗るか、後場底入れした後の上昇に乗れればよかったんだけど、扱いが難しい…

その後、前場のソニーと同様の値動きを見て東芝に買いを入れるも、その後もソニーと同様な展開となってしまい、結局損切り。最近新興を扱うようになってあまり大型株はさわらないようにしていたが、久しぶりにやってみると扱いが難しい。もっと明確にトレンドがわかるタイミングでエントリしないといけなかったと反省。

引け間際に、朝の上昇以降はずっと下落基調だったアセマネを空売り。数ティック抜くつもりだったが、自分の買戻し指値まできたところで反転してしまい、15時をすぎてヘラクレス延長タイムに入ってしまったため、値動きが悪くなりそうだったのと、買い板がしつこく補充されていたのとあり、自分の売り値にあった板にぶつけて同値切り。その後も値動きはあり、下落していったので手仕舞いは早すぎた… しかし、最近のアセマネやダヴィンチの場中の下げ方は見ていてきついものがある。これに見慣れてしまうと今朝のような上昇をダマシとして見てしまい、乗りそこなうという悪循環になってしまう。

結果論だが、今日はあまり動かない場面で動いてしまったのが失敗だった。明日以降は朝のチャンスをものにするようにしたいと思う。

なお、1/27に優待目的で買った大証金(8512) 1,000株のうち900株を寄り付きで処分した。750で買って781で売ったので27,900のプラス。今日から100株単位の取引であったため、優待新設と増配発表の翌日にいったん1,000株買って、売買単位引き下げ開始の今日切り離す作戦が成功した。割安な株なのでホールドのままでもよかったんだろうけど。この取引はデイトレ集計の対象外とした。

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1月の収支

1月末資産: 21,571,714
入出金: -500,000
今月トータル: +732,193 (短期トレード分のみ)

ライブドアショックによる乱高下で値動きが大きくなったあたりで稼ぐことができた。大きくやられたりせずに、リスク管理をしっかりやっていた成果が出た。モニタの枚数を増やしたのと、HYPER E*TRADEを使い始めたのもよかったと思う。

しかし、相変わらずチャンスを逃がすことが多すぎると感じる。リスク管理はしっかりしつつも、少ないポジションでいいから持ち越しすることを取り入れていきたいと思う。

会社を辞めてから3ヶ月が過ぎたが、今後どうするか迷うところ… 毎月これくらい稼げればデイトレードで食っていけるんだろうけど、ちょっと判断できないなぁ。2月以降はもう少しリスクをとるようにしてみて、コンスタントに大きく取れるようであればデイトレーダーでもいいんだろうけど。

ライブドアショックで調整したのを受けて、高配当利回りの銘柄をいくつかしこんだ。しかし、タイミングと銘柄選択の誤りであまり芳しい結果にはなっていない。素直に安くなっていた好業績株を掴んでおくべきだったなぁ。長期投資分は+124,899であり、意外と多くなかった。TFPの扱いに失敗したのが痛かったなぁ。最後にJFEが噴いたのでプラスになったというところか。

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