« FP2級合格 | トップページ | 3/8の取引 (量的緩和解除待ちで様子見相場) »

2006年3月 7日 (火)

3/7の取引

トータル+4万。

アセット・マネジャーズ(2337) 12:51 20枚@290,000売り→12:56 20枚@289,000買い +2
アセット・マネジャーズ(2337) 14:10 20枚@292,000買い→14:14 20枚@293,000売り +2
アセット・マネジャーズ(2337) 14:43 1枚@291,000買い→14:44 1枚@291,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、ソフトバンクの急落などの要因で下落して始まり、その後も安値圏で推移。15,700~15,850あたりでのレンジ取引となり、引けは15,726円で-175円だった。

前場、方向性のない値動きであり、先物のダマシの値動きに釣られないように意識しつつレンジを反転するあたりで何度かエントリの注文を入れようとするも、約定せず。結局、取引なし。ソフトバンクがかなりの下げになり、寄り付き直後あたりでの売りは効果的だったんだろうが、最近は値動きが重たい印象しかなく手を出さずに終わった。

後場、先物が15,700割れを試した段階でアセマネに空売りを入れるも、下値が堅かったため1ティック抜きでチキン利確。その後に上昇した後に再度15,700を割ったが、その時点では底堅い状況で売りを入れにくい状況だったため見送り。その後も先物の値動きにつられてアセマネは上下していたが、14時すぎに急落した後に戻してきたところで買いを入れる。しかし、エントリが遅れたせいかその後の買いが続かない状況となり、なんとか1ティック抜きで利益確定。その後もう一度上昇してきたときに買い注文を入れたが、すでに売り板が食われてしまったのですぐに取消を入れたが、1枚だけ約定してしまう。1枚で1ティック抜きしてもしょうがなかったのですぐに同値撤退。売り板にぶつけるエントリ方法にしているため、エントリ失敗したと判断した時点で取り消すようにしているが、じり上げでも上昇傾向はあったわけだし、急いで取り消すことはなかったと思った。その後いったんは上昇したものの、引けにかけてかなり売り込まれる値動きとなった。新興不動産は極端な値動きが多いとあきれてしまうが、デイトレには向いていると思うので大きくやられないように気をつけていきたい。

あと、長期投資分として、配当・優待+若干のキャピタル狙いでサトー(6287)を13:19に100株@2,630で買ってみた。

|

« FP2級合格 | トップページ | 3/8の取引 (量的緩和解除待ちで様子見相場) »

短期トレード記録(2006年1月~3月)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1856/947579

この記事へのトラックバック一覧です: 3/7の取引:

« FP2級合格 | トップページ | 3/8の取引 (量的緩和解除待ちで様子見相場) »