« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月に作成された記事

2006年3月31日 (金)

3/31の取引

本日は取引なし。

日経平均は17,000前後~17,100前後の狭いレンジでの取引に終始し、引けは+14円の17,059円だった。

前場、昨日に続いてナノメディア(3783)を見ていたが、寄り付いた後に一旦上昇してその後下落して始値を割るのを見て、週末で利益確定の動きが大きくなるかと判断してしまい、引けで安いところを買おうと考えてしまう。しばらくしてじりじりと上昇を開始したときは来たのではと思うも、そこで買うことができずに見送ってしまう。昨日の夜にニュースを見てワンセグ関連の銘柄を登録していて、テクノマ(3787)やコネクトテクノロジーズ(3736)なども監視していたが、どちらも買いそびれてしまう。ナノメディア(3783)のS高引けなどワンセグ関連銘柄がかなり強い動きとなったが、あまりにも下落を警戒しすぎたため乗り遅れてしまい、さすがに午後からは高すぎて買いにいけるほどの状況ではなく見ているだけに。

自分なりの相場の見方でいい感じの予測はできているにもかかわらず、市場での値動きがいまいちで自信をなくして様子見してしまい、実際に来たときは高値掴み警戒をして買えないという最悪の状況… ただ、高値掴みとなって失敗するパターンばかりを覚えてしまっていたが、今日見ていた限りでは初動を掴んだときの値動きパターンがつかめたような気がするので、今後の売買の参考にしたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木)

3/30の取引 (日経17,000超え)

トータル+4.5万。

岩井証券(8707) 10:22 3,300買い→15:00 3,360売り +6
紀文フードケミファ(4065) 13:00~02 2,535買い→15:00 2,540売り +0.5
荘内銀行(8347) 13:04 5枚@480買い→15:00 5枚@470売り -5
ゼンリン(9474) 13:56~59 3,460買い→15:00 3,490売り +3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ市場の上昇などを受けて寄り付きで節目の17,000を超えてくる展開。その後しばらく揉み合ったものの、10時をすぎてからさらに上昇する動きとなり、17,100を超える。後場に入り高値圏で推移するも、引けにかけて若干売られ、+106円の17,045円で引けた。

前場、ナノメディア(3783)が高くよった後にさらに上昇するのに気づくが、例のごとく見ているだけ… S高にタッチするまでは強かったが、その後売られて下落する。昨日のIPOでS高になっていた東洋炭素(5310)は高く始まり、場中かなり揉み合ったもののS高で引けた。昨日比例で買いを入れるかどうか迷ったが比率が1:5もなかったのでギャップダウンの可能性もあると思い見送ってしまったが、+500円で寄り付いたので失敗だった。ギャップダウンしても大幅に下落することはないだろうし、リスクとリターンをちゃんと考えて攻める必要性を改めて認識させられた(毎日同じことを書いているような…)。 レデイ薬局(3027)もあいかわらず強い上昇でトリドールのパターンになっているけど、こんなのを今さら買えるわけでもなく見ているだけ。

今日は1部指定銘柄と2月IPO銘柄のTOPIXへの算入に伴う買いが予想されていたため、以前から狙っていた岩井証券以外にも銘柄を洗い出して、安いところで買いを入れていた。14:50すぎたあたりで高いところに不成りの指し値で売りを出し、すべて引け成りで売却となった。あまり期待したほど引けで上昇する動きにはならずに大きくとることはできなかった。やはりコバンザメ手法としてすでに広まっていて、先回り買いが多いのがだめなんだろう。月曜の豊田通商も当日は下落する値動きだったからなぁ。一部指定銘柄が多かった今回は注目度が高く狙っている人が多かったんだろうなぁ。1月末あたりは素直な動きをしていたんだけど、あのときは買わずに見ていただけだったし。今回も荘内銀行を変なタイミングで買わなければよかったんだが。日足で見るとかなり上昇してきていたのでさすがに無理があったか。全般的に銀行株がきていたので釣られてしまったのが失敗だった。

昨日対応を間違えたみずほが今日は強い動きだった。やはりロットを落として長いスパンでのデイトレもしくは1~2日のスイングという手法を取り入れるべきだと感じた。今日のトレードでも感じたが、急落したりせず下値不安の少ない銘柄で、300万前後のロットであればすぐに切らずに値動きにも耐えられそうだったので、今後はこういう点もトレードに生かしたいところ。

それにしてもJFE… 先週末の早めの利益確定が完全に裏目に出たなぁ。

とうという日経平均が17,000を超えて新値を取る動きになってきたので、さすがに高いとは思いつつもまだ上に行くと考えざるを得ない状況だなぁ。ソフトバンクやアドバンテストなど寄与度が高い銘柄が最高値と比較してまだ安い水準にあることを考えると、日経平均はまだ高値を追う余地がありそうだし…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

3/29の取引

トータル-1万。

みずほ(8411) 13:50 924,000買い→14:14 923,000売り -1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はFOMCの声明で利上げ継続の方向性が示されたことで米国株が下落したことを受けて安く始まるかと思っていたが、あまり下げずに寄り付き、その後はしばらく揉み合いとなったが、10:30すぎから一気に上昇する値動きとなり、直近の高値を上回り、後場に入っても強い動きで17,000目前まで上昇し、引けは+248円の16.938円だった。

前場、本日東証一部上場の東洋炭素(5310)を見ていたが、最近一部上場したアルペン(3028)やテンプスタッフ(2476)の軟調な展開をイメージし、意外と高く寄りそうになった時点で初値買いを見送った。4,500の公募に対して5,500で寄り付いた後はじりじりと高値を更新していく展開となるが、途中からは上がりすぎて手が出せないと思わせる動きとなるも、さらに上昇を続け、寄り付いてから30分もたたないうちにストップ高張り付きとなった。東証一部上場のIPOでここまでやられるとどうしようもないと思いつつも、初値で参戦できなかったことや、強い値動きに飛び乗れなかったことを残念がるいつもの展開。昨日JQに上場してパッとしない値動きだったアトリウム(8993)も釣られてS高になるし。これは連動するのは簡単に読めたはずなんだけど、うまく対応できず。

10:30をすぎて日経先物が急騰して節目を越えたのを見てめぼしい銘柄に買いを入れようと思い、出遅れていた銀行セクターからみずほを見てみたが、918kあたりで値動きがない状況で昔と比較して閑散としていたため見送ってしまう。その後に先物が高値を更新していく時点で買いが入ってきて上昇して乗り遅れとなった。先物がこういう上昇をするとは完全に想定外だったが、新値をとってきた時点で上へいくとは思ったので、ETFあたりでもいいから買うべきだった。いざというときにはETFという選択肢を思い出せないのがだめだなぁ。

後場に入り、先物が16,900前後でのレンジ取引となっていたが、13:50あたりから上へ動く展開となったため、みずほを買う。しかし、先物に対する反応は鈍く、しばらく待っていたが値段を切り下げてきたため、見切って損切り。その後、先物がさらに上昇して17,000直前までいったあたりでみずほもようやく反応して上に行ったが、すでにノーポジで見送るだけ… 反応が早すぎたということか。

同じような失敗を多くしていてどうしようもないと感じる。長期投資のときと同様の感覚を比較的長いスパンのデイトレに持ち込めばよさそうな気はしているんだが、どうしてもスキャルピングのクセでロットを多く入ってしまうのでびびってすぐに切ってしまう。

今日の上昇も日経225銘柄が主に上昇しているだけでイカサマくさいんだけど、去年の後半もこういう感じの上昇から始まって他の銘柄も上昇したので、アホになって買う相場が到来するような予感がする。こういう相場はやりにくい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

3/28の取引

トータル+1万。

住友金属鉱山 (5713) 13:30 5枚@1,580買い→13:39 5枚@1,582売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

3月配当権利落ちということもあり日経平均は安く始まったものの、9:30を底にじりじりと上昇に転じ、後場に入ると配当落ち分を埋める形でプラスとなり、引けでは+40円の16,690円となった。

前場は直近IPOなどを見ていたもののエントリなしで終了。非鉄金属セクターが強い動きをしているのには気づいていたものの、エントリするタイミングを失ってしまった。

後場に入っても配当落ちを埋めるような上昇に違和感を覚えるだけで上昇自体を信じきれない状況の中、ようやく非鉄セクターの住友鉱山に買いを入れたが、その直後に先物が上昇して16,700にタッチしてその後下落する値動きを見て、相場の方向性が変わり始めた雰囲気を感じ取り、すぐに売り注文を出して利益確定した。結局その後もじり上げの展開で早売りだったわけだが、そもそも前場の時点で参加できてなかったのでしょうがない。

JFEなども配当落ち分をかなりカバーする値動きとなっており、先週末に早めに売ったのは今のところ失敗だったことになる。投信くらいしか買ってないような気がするんだけど、なんでここまで上昇するのかなぁ… あいかわらず理解不能。直近IPOのえげつない下落に巻き込まれなかっただけでもよしと考えるしかない。マイペースでぼちぼちとやっていこうと思う。

先週末に何となく買ってみたTFP(4792)は権利を取ったのでさっさと売却。寄り付きの451kで売って配当以外に+9,000円となった。収支計算の対象からははずしておく。将来性はあるとは思うんだけど、50万前半の公募のしこり玉がかなり大きいため、しばらくは株価の上昇はみこめなそう。出来高もかなり少なくなっていてじり下げする典型的なパターンのような気がするし。447kで支えている動きもあるようには見えるんだけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

3/27の取引

トータル+6万。

豊田通商(8015) 13:54 2枚@3,040買い→15:00 2枚@3,070売り +6
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は先週末比で高く寄り付いた後はせまいレンジでの値動きのまま推移し、そのまま引けた。+89円の16,650円。

週末に体調を崩していたこともあってあまりやる気にならなかったが、場に張り付いていた。前場は先週末発表された野村證券系のネット証券の材料を受けてネット証券が売られるような気がしていたが、Eトレードなどはあまり下げずに寄り付いたため空売りを見送った。しかし、じり下げの展開となり、読みがあたったことになった。素直に材料に反応すべきだったと感じた。

直近IPOもぱっとしない状況で、権利付最終売買日ということもあり値動きがあまりない中で見送り状況だったが、本日の引けで日経平均に算入される予定になっていた豊田通商をパッシブファンド嵌め込みの動きに便乗することを思いつき、14時前あたりの段階で前日終値より3%ほど安くなっていたところで下値で待って購入。14:40すぎからようやく上昇してきたので狙い通りにうまくいくかと思ったが、上昇しても売り込まれたりで買値に戻ってくる始末で、振り落としの動きと判断してひたすら我慢した。引け間際に再度上昇を始めたが、利益確定を確実にやろうとする動きもあったのか売り込まれて買値を割る展開にもなってしまう。期待ほどは上昇しないなあと思いつつも引け成りで決済しないとだめだと思って残り7秒で注文を出し、引け成りで3,070となり無事に利益が出た。3月中旬に日経平均への組み入れが正式に発表されて以降はかなり買われており、さすがに最終日ということで利益確定の動きが強くなったということか。ある程度のインパクトがあると言われていたので、やはり正式発表直後に動いておくべきだったと反省。

配当取りの動きはもうないと思っていたが、すでに売却してしまったJFEや武富士は意外と値を保ったので早売り失敗パターンだった。明日以降にどのくらい下落するかがポイントだけど。また、楽天証券のマーケットスピードの権利が4/4までだったため、手数料発生のためにフェニックス電機(6927)を寄り付き1,118で買った。東証2部とJQへの重複上場となっているのに今日気づいたが、気配が安かったJQの方で約定した。4/5以降に次のマーケットスピードの権利のための手数料発生としてすぐに売却する可能性が高いが、額もそんなに大きくないため放置するかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

「世界一感動する会計の本です 」を読んだ

世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門] 女子大生会計士の事件簿 (山田真哉 著)を読みました。

以前読んだ「世界一やさしい会計の本です 」の続編で、「たまごの国の物語」という簿記を題材にした小説と簡単な簿記の概要。入門の入門としてはよくできていると思います。本格的に勉強する前段階のきっかけとしてはいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月25日 (土)

3月4週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/20: +423,692
3/21: 祝日のためトレードなし
3/22: 0
3/23: +3,292
3/24: -10,158
今週トータル: +416,826 (前週からの持ち越し分+282,000[手数料・税引き前]を含む)

週末資産: 24,006,431 (長期保有分含む)

丸三の持ち越しがうまくいっただけの週で、他はほとんど取引をしなかった。

上昇している株への飛び乗りという点での課題を感じた。どうしても自分が買ったら天井と感じてしまって買いに行きづらいんだよなぁ。先週の丸三のように明らかに理由があるような上昇だと突っ込めるんだけど。トレード毎の勝率を100%にする必要はないので、リスクとリターンを考えて勝負するようにしていきたい。

そろそろ年度末要因が終わって値動きが出てくると思うので、うまく対応していきたいものだ。

最近は高配当銘柄がじりじりと上昇してきており、自分が長期保有として持っていた銘柄もだいぶ上昇していたため、権利落ちの下落を予想して早めに利益確定した。権利落ち後の値動きが読みにくいところだが、例年だとしばらくは下落するため、ある程度値下がりするのを待ってから拾いなおしたいところ。

そういえば、ザラバ中に眠くなるのを改善しないとだめなんだろうが、昔からこういう感じだからなぁ… これまでに実践で学習したことをうまく生かせてないのも改善が必要だなぁ。こうしてブログという場で記録をつけているのはいいんだけど、それを次に生かさないと意味がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/24の取引

トータル-1万。

アルペン(3028) 13:27 4,060買い→14:06 4,050売り -1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日と変わらない水準で寄り付いた後、一旦は+100円を超える上昇を見せたものの、10時すぎあたりから下落に転じて前日比マイナス圏での推移となった。14時すぎてから上昇し、引けは+71円の16,560円だった。

前場、本日東証一部IPOのアルペンが寄り付き前気配で公募割れだったにも関わらず高く始まったが、上昇していく勢いがないと判断して見送り。4,200の初値を付けた後は下落して公募の4,000を割る場面もあった。

昨日から初値形成を持ち越していたエムケーキャピタルマネージメント(2478)については、初値買いを狙っていたが、じりじりと気配を上げるのに買いが減らないのと週末ということもあって警戒を強めてしまい、寄り付くちょっと手前で初値買いを降りてしまった。954kで寄り付いた後は一気に買いが入って994kまで上昇し、その後は下落して初値割れて944kまで下落する場面があったが、その後は買い優勢となりじわじわと上昇を開始して、S高まで買われた。後場もちょっとだけS高からはがれる場面があったが、結局S高張り付きで終了した。初値買いして即売りで参戦できなかったのと、その後一旦安値を付けた後のじりじりとした上昇のときに買いにいけなかったのは残念だ。損することに対する恐怖心が大きくなりすぎている状況でどうしようもない… リスクとリターンを冷静に判断して、IPO相場に参加するようにしないとだめだなぁ。特に100万からは歩み値が1万単位に変わるという特殊性もあるから注意が必要だと思った。

後場に入り、アルペンが下値が堅くなってそろそろ上昇すると思い買ってみたが、すぐに売られて3ティックくらい下げてしまう。しばらく粘ってみたがなかなか戻らずに14時をすぎてしまい、売り板が厚くなってきていたので、あきらめて1ティック分損切りで撤退。しかし、その後すぐにしかけがきて初値近辺まで上昇したのでやられたという感じだった。結局引けは4,010だったので損切りの判断は間違ってなかったのだろうが。週末ということもあり手仕舞い売りを警戒していたが、14時では早すぎであり、14:30とかでいいと思った。

公示地価の発表を受けて材料出尽くしで売られると予想していた不動産株が、なぜか上昇する動きとなったのは意外だっが。しかし、ケネディクスなどの新興不動産はなぜか売り圧力が大きく、10時すぎからの先物の下落局面以降は軟調な値動きとなった。上昇するときのエネルギーはすごいのでどうしても空売りをためらってしまうが、今日のような場合は空売りで取りたいものだ。

他に、ACCESS(4813)や東京スター銀行(8384)なども乗れたと思うんだけど、目を離した隙に動いているという感じなんだよなぁ… ちょっと監視の方法を変える必要がありそうだな。

昨日売却した長期投資分のJFEはまだ上昇してしまい、結果的に早売りだったみたい。まあうまく天井で売るのは難しいことだが、タイミングの悪さが嫌になる。

以前長期のつもりで持っていて一旦手放していたTFP(4792)を、配当+優待権利取りのために442kで1株だけ買ってみた。(14:21に今日の安値で約定。)

昼休み明けでレデイ薬局(3027)が売り気配になっていたときは買いだと思ったが、東証が始まってない時間でうとうと居眠りしている間に寄り付いてしまい参加しそびれた。最近やたら眠くてうまく相場に参加できてない…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月23日 (木)

3/23の取引

トータル+0.5万。

住友金属鉱山(5713) 09:37 5枚@1,535買い→09:44 5枚@1,536売り +0.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

他に、高配当目的で長期保有していたJFE(5411)を13:07に10枚@4,550で売却、武富士(8564)を14:51に20枚@7,670で売却。

日経平均は、寄り付き高く始まり、前場中は高値圏での推移となったが、後場に入るとじりじりと値を下げていき、引けは-6円で16,489円だった。

前場、全体的にちょっと高く始まって推移する中、非鉄金属株が日足で三角持合いから上離れしていることから押し目買いを狙っていて、住友金属鉱山を買う。ちょうど先物も上に行き始めて絶妙のタイミングの買いと思ったが、住友鉱山は寄り付きから下落していたせいか戻り売りの売り物が多く上値が重い状況であり、下落基調に戻ったと思われるところで売って1円抜きで終わった。6ティック抜くチャンスはあったが狙いすぎたのが裏目に出た。

その後は直近IPOなどを見ていたが、いやらしい値動きで買いエントリできずに前場終了。

後場に入り、日経先物が下へ向かったところで、高配当目的で長期保有していたJFEを売却。去年10月に3,690で買ったものでかなりの利益となったが、配当権利落ち前には昨日の高値を更新しないと考えて売却。5月くらいに4,000円あたりを割ったところで再度拾いたいところ。それにしても鉄鋼株は新高値をとっても上昇が続かずにすぐに調整してしまうなぁ。

その後、先物がじりじりと下落していたが、新興不動産などは値動きが悪く手を出しにくい状況であり、直近IPOもいまいちエントリできずで見送りのまま終了。みずほを空売りしようと思いながらやめてしまったが、その後急落する動きとなりもったいないことをした。市場全体で物色対象がなくなったせいか、バイオ関連株などが急騰しているというどうしようもない状況だった。

ここ数日で証券などの高配当株、増配の株が買われていたが、本日は調整する動きが目立った。配当取りの値動きはおちついたと見て、JFE以外に持っていた長期保有目的の高配当株である武富士も売却した。かなりCPが高くなってしまったが、最近の日経平均を見ていると上値は重そうだし、例年4~5月に暴落する場面があると思うので、そこで買いにいきたいところ。それにしても、海運株など下落してある程度調整した株はやはりというか上昇してきているので、下落して調整しているところで買っておかないといけないんだろうなぁ。

本日上場のエムケーキャピタルマネージメント(2478)は寄らずに終了。明日の寄り付きあたりで買って短期勝負というところかな。常識的な感覚で参戦できるくらい安くはじまって欲しいものだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

3/22の取引

本日は取引なし。

日経平均は、前日より若干安く始まった後は、上下100円くらいのレンジでの動きに終始し、-129円の16,495円で引けた。

前場、休み前に早めに売却してしまった丸三証券は安く始まった後にリバウンドして一旦新高値をつける場面があったものの、結局その後垂れてしまい、三空のセオリーどおりの動きとなった。リバウンド局面は絶好の買いエントリだったと思うが買いそびれ。増益のニュースが出ていたACCESSも狙っていたが、トイレに行っている間によりついていて、その後は上値を追う展開にならずじりさげのためエントリせず。直近IPOのWDBや比較.comも買いにくい状況で見送り。非鉄セクターから東邦亜鉛(5707)が急騰してS高直前になっているのに気づくも、S高を後場まで維持できないと思い見送った。

後場に入り、値動きがあまりない中で睡魔との闘いとなってしまう。ダイワボウの値動きについていけず、押し目買いを狙っていた東邦亜鉛や住友金属鉱山なども買いそびれる。東邦亜鉛はS高張り付きになったので失敗だった。直近IPOはWDBがじり安でS安引けなどいいところなく、これは見送り正解だった。

なお、本日上場のREITであるビ・ライフ投資法人 投資証券(8984)は安くなれば買おうと思い狙っていたが、50万の公募に対して45万の初値をつけ、その後は大きく下げることもなく初値付近での値動きとなったため見送った。442kあたりで1枚だけ買ってもよかったかも。昨年11月のアドバンス・レジデンス投資法人 投資証券(8978)の上場のときと同じような感じであり、まだ安値をつける場面はありそうなので、そこで長期用に1株だけ買ってみようと思う。

売買していても細かくやられていたと思われるので、見送り最強だったかもしれないが、やはりチャンスはいろいろとあるので、取れそうなところはエントリして取っていくようにしたいと思う。3月の配当権利取りの動きもあり、長期保有分の評価額は順調に上昇中。JFEは配当をとってそのままホールドするつもりだったが、今日も+110の4,630と上昇しているため、配当前に売却するか悩ましいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

3/20の取引

トータル+47.2万。(前日からの持ち越しで確定分+47.2万を含む)。

丸三証券(8613) 持ち越し 1枚@1,623買い(前日終値1,905)→09:26 1枚@2,095 +19.0 (+47.2)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、先週末とほぼ変わらない水準で始まるも、その後に先物に何度も仕掛け買いが入ったことにより大きく上昇し、10時すぎに16,600あたりまで上昇。その後もその水準で揉み合いとなり、+285円の16,624円で引けた。

明日が祝日で休場であることを警戒してトレードした。前場、持ち越していた丸三証券が寄り付き前の気配から意外と高くよりそうだったため、寄り高を予想して2,100の厚い売り板の一つ下に売りを出しておいた。2,090で寄り付き、その後すぐに食われて利益確定となった。その後は若干下げるも2,050~2,080あたりの揉み合いが続いてなかなか下落する動きとならなかったため、再度上昇した時は買いを入れようと思うも、前場引け間際で目を離したすきに上昇し、後場に入ってさらに上値追いとなってしまい置いていかれてしまう。結局S高の2,205で引けたため早売りだったことになる。増配発表前の水曜の終値1,423から見るとすでに50%以上の上昇であり、3日続けての上昇なので、水曜日の寄り付きあたりでいったん高値をつけるのがやっとと予想して、S高付近で買って持ち越しするのはやめた。でも今日はまだ我慢すべきだったなぁ。久しぶりに大きくとれたのでよかったけど。

先週末に悲惨なことになった比較.com(2477)は、S安張り付きを予想していたが、意外にも-28万の202万で寄り付き、その後はかなり上昇して265万の高値をつけるも、引けにかけて売り込まれて222万で引けるものすごい値動きとなった。寄り付いたときの出来高が1,086枚と少ないと感じたために見送ってしまったが、よく考えればあのポイントは絶好の買いポイントだったと思う。その後の上昇でプラスに転じたのを見てあまりにもアホな値動きにあきれてみているだけだった。需給などを読めば買いにいけるのだろうが、どうしてもファンダメンタルズや先週末の値動きを考えてしまって買いで入れない。

日経先物がかなり上昇したにもかかわらず、新興不動産は弱く、業種別でも水産などが上昇率トップだったりしてピンとこない状況だった。海運あたりが配当利回りで買われているような状況だったが、参戦するには遅いと思い見送り。結局、売買なしで終了した。

丸三証券でかなりとることができ、これまでのマイナスをカバーできた。ちまちまとデイトレするのではなく、こういった材料が出たやつをうまく扱って大きくとっていくようなトレードスタイルができればいいと感じたが、実践するにはなかなか大変そう。今回も、枚数や利益確定ポイントといったところで課題を残したからなぁ…

200603208613chart


200603202477chart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

3月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/13: +3,338
3/14: -23,997
3/15: 0
3/16: -69,860
3/17: -31,176
今週トータル: -121,695 (翌週持ち越し分+282,000を含まず)

週末資産: 23,732,698 (長期保有分含む)

相変わらずダメな状況が続く。大きくやられないようにディフェンスするのがやっとという感じ。丸三の比例で取れた分の含み益を考えるといちおうプラスだが…

全体相場をうまく見れてないと感じる。

あと、デイトレでも、安いところを拾って、その後の反発を待つようなトレードを狙ってるんだけど、安いところを狙いすぎてしまい、どうしてもうまくエントリできない。金曜日などはかなりチャンスがあったんだけど、あまりにも下がっているのを見ると、こんなところで買えないとか、まだ下がるとか思って買いで入れなくなり、気が付くと反転して逆に高くなりすぎて買えないという状況になっている。(そして、その段階からさらに上昇していく…) トレード毎にすべてプラスにできるわけではないので、あまりびびらずに、ある程度のリスクを取りつつ安いところで仕込んでいくようにしたいと思う。でも、木曜日の不動産株などは買わなくて正解だったし、やはり難しいなぁ。小さなロットで慣れていけばいいのだろうか。

週の中盤で仕手系の銘柄がにぎわったが、うまく乗れなかったのが残念だった。ダイワボウの取りそこないは痛かったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/17の取引 (比較.com 3日目で寄り付くもS安)

トータル-3万。(翌日持ち越し分+28.2(本日評価損益+28.2)万を除く)。

ケネディクス(4321) 13:56 573,000売り→14:08 578,000買い -5
テンプスタッフ(2476) 14:16 20枚@191,000買い→14:17 20枚@192,000売り +2
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 14:33 5枚@700,000買い→14:34 5枚@704,000売り +2
ウルシステムズ(3798) 14:42 1枚@2,110,000買い→14:45 1枚@2,090,000売り -2
丸三証券(8613) 持ち越し 1枚@1,623買い(前日終値1,623)→持ち越し 1枚@(終値1,905) +28.2 (+28.2)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日比やや高い水準で始まった後、10時すぎから下落基調になるが、後場13時30分ころから逆に反転する値動きとなり、その後はじわじわと上昇して高値引けした。前日の下げを取り返し、+243円で16339円。

前場、本日寄り付く予定のIPOが4銘柄あり、特に東証1部直接上場のテンプスタッフと、3日目に持ち越しになっていた比較.com(2477)に注目していた。持ち越していた丸三証券はS高張り付きを期待したが、意外と安く1,690円で寄り付いてしまう。しかし、来週には2,000円を軽く超えると読んでいたにもかかわらず、追加で仕込むのを忘れてしまう。引けでは1,905円と+17.38%の上昇となっただけに、判断のまずさが痛い。昨日比例で取れた玉を狼狽売りせずにホールドし続けたのはよかったが。空売りもだいぶ入っているようなので、意外に高くなってしまうかもしれない。ユシロ化学やソトーのようなパターンになると思うので、当時の値動きを思い出したいと思う。そういえばケンタッキーも何年か増配していたな。

テンプスタッフはすぐに寄り付くと思っていて低めに買い指値を置いていたら、それより上で寄り付いてしまい、その後も上値を追う展開となった。価格帯などからPGGIH(2466)を連想したが、なかなか信じられずにある程度株価が落ちてくるまで買いを見送ったら、下落する値動きとならず、結局後場に高値圏で1ティック抜きしただけだった。初値171k、終値197kと初値買いでしばらくホールドするのがおいしい展開だった。安くよりついてセカンダリもおいしいという理想的なIPOの値動きだったと思う。

注目度が高かった比較.comは、200万を超えても寄り付くような感じではなく、大株主からの冷やし玉も出てこないような状況で、初値買いするかどうかかなり迷い、やはりアホになって初値買いしないと儲けられないのでは、という思いもあったが、さすがに割高すぎると思い見送り。結局、10:25に270万(公募45万の6倍!)で寄り付き、その後281万まで一瞬だけ上昇したが、すぐに売り優勢となり、10:29に初値割れ、10:54に230万のS安到達で張り付きとなった。マネックス主幹事ということでマネックスの小口にばらまかれたせいか売りが少なく、さらにここのところのドリコムなどの値動きから初値買いで突っ込むお金持ちの個人投機家が多かったのか、ものすごく割高となった。マネックスでは当選確率が8倍程度だったらしいので、公募組はほぼノーリスクで225万円が手に入ったということになり、とてもうらやましい。自分もめったに使わないマネックスの口座に入金して申し込んだんだけど、ついてなかった。

他に持ち越しになっていたWDB(2475)は、比較より前の10:15に公募33万に対して175万で寄り付き、後場寄付きあたりで160万割れまでいったが、その後は上昇を続け、208万で引けるという強い動きとなった。比較がS安張り付きになっていたので代わりに買われたのかもしれないが、これも安値で仕込もうと狙いすぎてしまい、結局かえずに終わった。もう少し安くよって欲しいとは思うんだけど、なかなか簡単には儲けさせてくれないものだ。

後場に入り、しばらくは見ているだけの展開が続いたが、日経平均先物が急上昇したのにつられて新興不動産が上昇し、その後一服して下落していたので、日経平均先物の上昇が止まって下落する値動きになったと判断してケネディクスに空売りを入れたが、売りを入れるタイミングが悪く、その後上昇に転じてしまい、日経平均も上昇トレンドに変わりそうだったため、損切りした。エントリがまずかったが、損切りのタイミングは絶妙だった。

その後は、気づいたときにテンプスタッフが直前に下落していて、板の状況から上昇に転じそうと判断してすぐに買いを入れて1ティック抜き。その後、日経平均先物が上昇の勢いを増してきたところで連れ高していたゼンテックに買いを入れるも、高値圏での買いとなったため、すぐに4ティック上で売却。

その後、直近IPOのトリドール(3397)が意味不明のS高となったため、連動するウルシステムズにすぐに買いを入れたが、その後に追撃買いが入ってこないため、すぐに損切りした。週末で遅い時間だったことを考えるとあまりうまみのあるトレードではなかった。直近IPO銘柄は監視はしているんだけど、高値掴みして嵌ることを警戒しすぎて安く買うことを狙いすぎて買えずじまい、という状況が続くなぁ。来週から主役が代わってくると思うので、乗り遅れないように対応したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月16日 (木)

3/16の取引

トータル-7.4万。

紀州製紙(3882) 09:01 338買い→10:23 325売り -13
ダイワボウ(3107) 09:53 624買い→09:54 628売り +4
ケネディクス(4321) 13:51 平均561,400買い→13:52 563,000売り +1.6
丸三証券(8613) 15:00 1枚@1,623買い→持ち越し 1枚@(終値1,623) 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日と変わらない水準で寄り付いた後はじりじりと下げる展開となり、後場14時すぎには先物が16,000を割り込むなどかなりの下落。その後若干戻し、-222円の16,096円で引けた。現物引け後に先物は上昇し、16,090と権利落ち分の差がなくなる形になった。

前場、昨日から動意づいていた仕手株の中で、早めに寄り付いて高値を追う値動きとなりそうだった紀州製紙に買いを入れるも、数ティック上が高値となってしまい、その後はじり下げの展開。そのうち噴き上げる場面があると思いかなり粘ったが、ダイワボウが寄りついたあたりからは売買高が増えてくる見込みもなくなったため、損切り。13ティックと結構やられてしまった。いつものようにすぐに利益確定しておけばよかったんだが、そうすると大きくとれないから粘りすぎてしまった。勢いを見て適切に判断すればよかったんだろうけど。いったん下げた後に戻ってきたところの高値で損切りするなどもうちょっと早く切ってもよかったんだろうが。

紀州製紙をホールドしたたま、ふと気が付くと、S高気配だったダイワボウが寄り付いていて、急落しているのに気づく。HETの歩み値で下落を示す緑がかなり続いた後、上昇を示す赤がかなり続くなど、成行注文がかなり大きく入っているようで乱高下する状況。下げ止まりそうなところに買いを入れ、その直後に上昇が止まりそうなところに売りを入れるトレードで1回だけ4ティック抜き。その後もトレードの機会を狙っていたが、かなり荒い値動きでなかなかエントリポイントを見極めるのが難しく、遠いところに指値をしたりでエントリできないままだった。S高の653で寄り付いた後は下落基調で、後場開始直後は590~600あたりでの揉み合いとなったが、その後は上昇に転じ、S高で引けるという恐ろしい値動き。かなりの出来高になっていたので、仕手株の最終局面だと思う。昨日の比例配分は取りにいくべきだったなぁ。今日の比例はちょっと怖すぎるけど。

後場に入り、ダイワボウなどの仕手系の株や、直近IPO銘柄などを見ていたが、どれもエントリするタイミングが取れずに見送り。日経先物が下落からのリバウンドを見せた段階で、本日売り込まれていた新興不動産のケネディクスに買いを入れ、すぐに売却。新興不動産株はかなりの下落となり、寄り付きで空売りしていれば大きく取れたのだが、なかなか実践するのは難しい。

その後は売買を見送り、前日大幅増配の材料を出していた丸三証券(8613)に引け間際に比例配分狙いで買いを入れ、1株だけ約定した。S高買い気配で場中に寄り付くことはないと思い注文を入れていなかったが、10時すぎにS高で一度だけ寄り付いており、チャンスを逃がしたことになる。念のために場中にも注文を入れておく必要性を感じた。

IPOのWDB(2475)は寄り付かず。昨日から持ち越しの比較.com(2477)も寄り付かずに3日目へ持ち越しとなった。明日は金曜日なので上場3日目で寄り付いていないIPO株をどうするかは悩ましいところ。公募で当たった人はうらやましい。

相場の雰囲気を読んで機動的に動けないのが痛いなぁ。調子が悪い状態が続くがどうしたものか。

200603163107chart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

3/15の取引

本日は短期売買分の取引なし。

日経平均は、アメリカ相場の上昇を受けて高く始まり、その後は狭いレンジの値動きに終始した。+80円の16,319円で引けた。

前場、先物が高く寄り付きその後は値動きがない展開となり、直近IPOも仕掛けどころを見い出せない状況となる。本日上場のREITであるクリード・オフィス投資法人 投資証券(8983)が公募割れで売り気配で始まり、かなり売り買いの差があると思っていたが、気づいたときには475kで寄り付いていた。その後も下げ止まらずにじり下げとなり、昨年10/19のDAオフィス投資法人(8976)と同様の展開になった。さすがにS安までは下げないだろうと思い、長期用に1株だけ433kで打診買いし、09:28に約定。その後もまだ下げる動きとなり、デイトレ用にS安の1~2ティック上で買おうと思っていたが、様子見をしているうちにS安一歩手前の426kで反転して上昇し買いそびれた。その後はREITにしては値動きがあったが、引けは449kだった。利回り5.3%は超えているのでかなり長期で保有する予定だが、DAオフィスのチャートを見ると、再度安値をつける可能性もあるのかなぁ。

その後は直近IPOなどを見ていたが、なかなか良い買いタイミングがなく前場終了。

後場に入り、仕手系の株が上昇してきているように感じていたため、ダイワボウ(3107)、紀州製紙(3882)などを見ていたが、ダイワボウのほうは眠くなってちょっとうたたねした瞬間に5ティックくらい上昇したり、トイレにいって戻ってきたら10ティックくらい上昇していたりで買うタイミングを逃がし、その後も安く買うことを狙いすぎているうちにどんどんと上昇してS高張り付きとなった。紀州製紙のほうもうまく乗れずに買いそびれた。昨日、巴コーポレーション(1921)あたりが上昇しているのに気づいたので、そろそろ仕手株相場が来るかも、とは思っていたが、それにしてもびっくりさせられたと同時に乗り遅れて涙目状態… 他にも不二家(2211)なども動意づいており、明日への持ち越し狙いで買っておこうかと思ったが、自信がないので見送ってしまった。不二家(2211)は四季報速報の内容が悪く、明日の四季報相場で変な値動きになるといやだと思い見送ったが、仕手相場にそんなのは関係ないような気もするし、ちょっと情けないと感じる。

本日IPOの比較.com(2477)は寄らずに持ち越しとなった。マネックス主幹事なので値動きが心配だが、明日はこの銘柄がメインになると思う。気配がかなり違ったので明日も寄らないかもしれないけど。マネックスで当てたかったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

3/14の取引

トータル-2.2万。

ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 09:54 7枚@787,000買い→10:08 7枚@784,000売り -2.1
カブドットコム証券(8703) 13:10 20枚@296,000売り→13:26 20枚@295,000買い +2
商船三井(9104) 13:33 775売り→13:39 775買い 0
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 15:07 7枚@769,000買い→15:10 7枚@766,000売り -2.1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、朝の外資系証券の大幅買い越し観測にもかかわらず、前日とほぼ変わらない水準で寄り付く。その後は前場は狭い範囲での揉み合いに終始した。お昼のバスケットが売り越しと伝わり、後場寄付きで安くなり、さらに14時前に先物にしかけ売りが入りさらに下げたが、それ以外では大きな値動きはなく、揉み合いのまま終了した。-123円の16,238円。

前場、寄り付きから弱い値動きで様子見を続ける。直近IPOのメディアGL(6659)やウルシステムズ(3798)などが上昇する場面では乗れずに見送り。ゼンテックが急落したところで買いを入れるが、さらに売りが出てしまい、その後は値動きがなくなってしまったため、3ティックで損切り。このとき、すでに上の方に出していた売り板を取り消さずに、新規売りで損切りして一時的に両建てとなってしまった。その後、急に買いが入る場面があり、一時は81万まで上昇する場面があったが、買い注文がうまく入らずに取れなかった。

前場のその後の売買はなし。後場に入り、先物の下落とともに直近IPOも下落に転じるが、なかなかリバウンド買いをするタイミングを見極められずに買いを見送り。ただ、今日のこの時間帯はじわじわと下落するような値動きだったので、リバウンド買いしなかったのは結果的によかった。

その後、カブドットコム証券でシステム障害が起きているという情報があったため、つられて空売りを入れ、1ティック下で買い戻し。普段見ていない銘柄なのでよくわからないが、値動きがあまりなく約定するまでに時間がかかってしまった。

その後、商船三井を初めとする海運株があいかわらず軟調な値動きで下落傾向にあったため、空売りを入れるも、1ティック値段を下げたところで反転に転じて厚い買い板ができてしまったため、同値で買い戻して撤退。

その後は14時頃に先物主導で値を下げる場面があったが、空売りで入れずに見送り。15時すぎて、午前中に両建てとなっていたゼンテックを現引・現渡で処分しようと考えたが、明日以降のIPOで即金規制となったときに余力に響くことに気づき、迷ったあげく不成りの指しで買いと売りの両方の注文を出して引け成りでクロスしようと考えて注文を出したが、処分売りのような大きな成行売りが出てきてしまい、買戻しの注文だけ約定してしまった。すぐに売り注文の指値を変更しようとしたが、HETの操作にてこずっているうちにさらに下落してしまい、結局売りは引け成りでの決済となってしまった。安く拾えれば数ティック抜けるかもと色気を出してしまったためにかなりアホなことをしたと後悔しているが、大怪我しなかっただけ助かったか。

直近IPOのメディアGLやウルシステムズは殺人的な値動きであり、ちょっと手を出せないと感じた。うまくタイミングが合えば大きく儲けられるんだろうけど。大口の個人投資家と思われるような売買が見られるが、彼らもかなりやられているはずで、あまり大口の約定にびびらないようにしないといけないと感じた。

ここのところ、売買のタイミングが完全に破綻しているような気がする。スキャルピングをするのは直近IPOだけにして、他はもう少し長くポジを持つようなトレードスタイルにしないとだめだと強く感じた。下手に動いて手数料をEトレに貢ぐだけになっているし…

なお、上場廃止が確定して整理ポスト入りとなったライブドアはかなり上昇した。前日比プラスで寄り付きそうになった時点で参戦を見送ったが、1ティック抜きであれば大丈夫だったようだ。整理ポスト入りで注目されて買いが入ったようなので、昨日あたりに安くひろっていた人はうまいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月13日 (月)

3/13の取引

トータル+1万。

アセット・マネジャーズ(2337) 09:02 20枚@323,000買い→09:07 20枚@324,000売り +2
三菱マテリアル(5711) 10:03 584買い→10:11~14 584売り 0
ケネディクス(4321) 13:57 630,000買い→14:01 1枚@631,000売り +0.1
                         14:09 9枚@636,000売り -3.6
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 14:18 5枚@770,000買い→14:19 5枚@771,000売り +0.5
商船三井(9104) 14:30 779買い→14:32~33 781売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、先週末のアメリカ市場の上昇を受ける形で大きく上昇して寄り付き、その後はせまいレンジでの揉み合いに終始して引けた。16,361円で+245円。

前場、新興不動産株でアセマネだけが寄り付いていて他は買い気配だったため、上昇中のアセマネに買いを入れるも、タイミングが遅く高値掴みに。ちょっと粘って再度上昇を開始したところで1ティック抜きで利益確定。

その後、先物が16,300をブレイクして上昇を開始しそうな雰囲気だったため、出遅れてそうなところから三菱マテリアルに買いを入れて2円抜きを狙うも、値動きが重く1円抜きのチャンスしかなくて閑散な状況になってしまったため、同値で撤退。

後場に入り、東証が寄り付く前にウルシステムズ(3798)がストップ高になったのを確認してからGFA(8783)に買い注文を入れるも約定せず。ウルシステムズのストップ高はすぐにくずれ、GFAも下落に転じたため、約定せずにすぐに取り消したのは助かった。

その後は揉み合いで値動きが少ない状況となり様子見を続けていたが、新興不動産関連株がじわじわと上昇してきており、630kの厚い売り板をかなり食ったところで自分も買いを入れるが、部分約定してしまい、ちょっと迷ったがしばらく待って残りの約定を待った。しばらくして全部約定したが、上値を追う強さは弱くなっており、すぐに1ティック上に出した売りのうち1枚だけ約定しただけで下落に転じてしまう。ちょっと粘ったが、相場全体的に値動きに乏しく、新興不動産株もじり下げに転じてきそうだったため、損切りした。その後は623kあたりまで下落したが、その後は上昇して633kをつける場面もあった。ちょっと売買の判断が難しい局面だったが、そもそも上昇してきている株が大きな売り板を食う場面での参戦だったので、さらに勢いをつけて上昇するか、もしくは上昇の最終局面でいったん下落するかのどちらかのはずなので、部分約定になった時点で残りは取り消したほうがよかったんだろうなぁ。

その後、ゼンテックが急落しているのに気づき、少なめの枚数で買いを入れるも、すぐに売りが出てきてリバウンドはすぐに終了しそうだったため、1ティック抜きで利益確定。値動きが荒く、あまり長く持っていようと考えにくい株だが、15:00をすぎたあたりのヘラクレス延長戦でかなり上昇する動きをみせたのでびっくりさせられた。

その後、戻りが弱く売り込まれていた商船三井がさらに売り込まれているのに気づき、その戻りで買いを入れ、2ティック抜き。海運株はもうちょっと戻ってもよさそうなんだが、特に商船三井は買い残が多いせいか上値が重い。後場開始直後に空売りを考えたけど、実行できなかったのは結果的に残念だった。

狭いレンジでの揉み合いが多く、デイトレにとっては非常にやりにくい相場だ。長期保有分の含み益はかなり増えているのだが… 次回の下落局面がきたときはちゃんと底値で拾わないといけないなぁ。トレードスタイルをスイングに変えたいところだが、もうちょっと研究してから実践したいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月10日 (金)

3月2週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/6: +34,877
3/7: +33,379
3/8: -15,106
3/9: -82,527
3/10: 0
今週トータル: -29,377

週末資産: 23,556,505 (長期保有分含む)

MSQと量的緩和解除というイベントがあり、様子見が多かった週だった。

軟調なときは直近IPO相場となるものだが、やはりチキンレースやババ抜きといった感じになるので、見送ってしまった。少ないロットでいいから積極的にエントリして経験を積まないとだめな気がする。

損切りが早すぎてもったいない結果となることもあった。早すぎてよい結果となることもあるので見極めが難しいのだが、どう対応するのがよいのか一度じっくり考えてみたい。永遠のテーマのような気もするが。

相場のことは相場に聞け、という感じで、下落をしぶった後に急騰したりという値動きが多かった。いまいち自信を持てずに読みはあたってもエントリしてないことが多いのがダメなんだけど。

短期トレード分は小幅ながら3連敗と不調が続く。長期分を含むと3連勝だったりするのが微妙なんだけど。水曜日までの安いところでもっと仕込んでおくべきだったんだろうなぁ。木・金の2日だけでかなり上昇したのにはあきれたけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/10の取引 (MSQ)

本日は取引なし。

日経平均は、前日比ほぼ変わらずの16,000あたりで寄り付き、メジャーSQを無事に通過。その後、9:20過ぎに先物主導で買いが入り16,250を超える場面があったが、その後は機械受注様子見などで狭いレンジでの取引となり、14時の機械受注発表後は若干下げる動きとなり、引けは16,115円と+78円だった。

前場、本日東証二部IPOのアイ・ティー・シーネットワーク(9422)が公募価格と同値でいきなり寄り付き、その後上昇する動きとなる。寄り付き前に公募割れの気配だったこともあり、弱い値動きを警戒してエントリを見送ったが、意外にも上昇する値動きとなり、買い遅れ涙目。一時は公募価格および初値の37万から+4万まで上昇したが、引けにかけて売られる展開となったため、その後の見送りは賢明だったと思う。

また、昨日IPOだったメディアGLも前日終値よりちょっと上昇したところで寄り付いた後に上昇する値動きとなり、同様に買い遅れ涙目に。その後は上値が重そうな展開だったため見送った。何度かリバウンドする場面もあったが、やはり寄り付きあたりでエントリしなければ話にならないと思った。金曜でなければ後場エントリしても良かったが、週末のIPOは弱いことが多いため見送った。

9時30分あたりにトイレから戻ってきたときはすでに日経平均が急騰した後であり、その後の値動きも読みづらかったため、見送りに。その後は機械受注待ちで様子見相場となったため手出しせずに様子見することにした。

14時の機械受注発表に備えてファナックに1クリックで買いと売りを出せるようにして待機したが、14時を過ぎても明確に買われたり売られたりする値動きにはならず、数値も予想から誤差の範囲といったあたりですぐに反応しなかったため、エントリせず。しばらくしてから売られる動きになったものの、そんなに下げるような気もせず、踏み上げ警戒で様子見となり、結局エントリなしで終了した。

他に、ゼンテックや海運株や引け間際の新興不動産株などそれなりに値動きはあったが、どうも値動きを読みづらいと感じてしまい、すべて見送った。無駄なエントリをしてやられるよりはいいのだが、やはりエントリしないことには勝てないしなぁ。寄り付き直後に動きをとらないところは問題だと思うので、来週以降は改善していきたい。あとはIPOの対応に課題があると思う。やられたときのパターンを記憶していてエントリを見送ることが多いんだけど、とれるときのパターンが確立できてないのでどうしても見送りが多くなってきているようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 9日 (木)

3/9の取引 (量的緩和解除決定)

トータル-8.4万。

アセット・マネジャーズ(2337) 09:17 20枚@298,000売り→09:21 20枚@300,000買い -4
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 09:53 7枚@770,000買い→09:56 7枚@平均772,142売り +1.5
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(4296) 14:16 7枚@749,000買い→14:25 7枚@平均745,857売り -1.9
メディアグローバルリンクス(6659) 14:27 2枚@1,080,000買い→14:35 2枚@1,060,000売り -4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日と変わらない水準でよりついた後、前日までの下がりすぎの反動やSQ前の先物への仕掛けと思われるものにより上昇する展開となり、10:20過ぎに15,850を超えると、急騰して10:30には16,000を付けた。その後はいったん15,880あたりまで調整したが、量的緩和解除のニュースが出たあたりで上昇に転じ、引けは16,036円と+409円だった。

前場、寄り付きで一旦高くなった後に下落に転じてきたと考えアセマネに売りを入れたが、その後に売りが入って来ずに上昇に転じそうになったため、2ティック抜きで損切り。その後、日経先物などは上昇する動きとなったが、新興不動産株は追従せずに逆に下落するなど連動しない値動きとなった。結果的には損切りが早すぎた。ちょっとロットを落としたほうがいいのかもしれないと感じた。なお、アセマネは本日から増担保規制となっていたため、今後の値動きには注意が必要。

その後、新興株が上昇してきたところでゼンテックを770kで買うも、上昇のペースが止まったため775kで2枚、771kで5枚売って薄利利確。その後は下落したので判断はあっていたと思う。

その後、日経先物がどんどん値を上げる動きとなり、2日前のはらみ線の上値の15,880を上回ってからは勢いがついて上昇を開始したため、何か買おうとするも、新興株はこの上昇にほとんど反応しない値動きであり、東エレあたりはすでにかなり上昇していて手を出しづらい状況だったりと、買うものが見つからず、結局なにもできずに16,000タッチを見ているだけとなった。後で考えると、ETFでも買っておけばよかったと思う。東エレでもよかったような気もする。

後場に入り、日銀の金融政策決定会合の結果待ち状況であまり値動きがない状況となり、様子見を続ける。14時すぎに量的緩和解除決定のニュースが入ったあたりで先物がいったん下落する動きとなり、その時点でIPOで公募価格の3倍で買い気配で張り付いていたメディアGLが寄り付いているのに気づく。いったん安くなってから買いを入れようと思い様子を見ていたが、売り気配にはならずに逆に買い気配となってしまい、いったんは買いを見送る。

その後、ゼンテックが上昇していたため買いを入れるも、その後の買いが続かずに値を下げ始めたため、結局損切り。最近は最終局面で買うことが多いので、すぐに売らなければいけなくなってしまっていると感じた。もうちょっと早く買わないとだめだろうなぁ。損切りするときに、買い板が薄く7枚の処分でもちょっとやりにくかった。メディアGLの売買が活況だったため、他の株が閑散になることは予想されるため、このタイミングでの売買はまずかったような気がする。

その後、メディアGLが一旦高値を付けた後に下落してリバウンドを開始しそうであったため、買いを入れるも、さらに売りが入り値を下げてしまう。101万で追加の買い注文を入れるも約定せず、102~106万あたりの値動きとなったため、106万で2株売りに出して2ティック抜かれで損切り。しかし、その後は上値を追う展開となり、117万の高値をつけたことを考えると、ちょっと我慢が足りなかったような気がする。そもそもかなり高く寄り付いたが、やはり初値で買っていればそれなりの利益は取れていただろう。IPOの扱いは難しい… その後は深追いする気にならずに見送り。

日経平均は大きく上昇したが、個別を見ると225銘柄で寄与度の高いものが上昇しているイカサマパターンであり、明日のSQ通過後は下落するような動きが予想される。しかし、さすがに短期的にはある程度売られすぎの水準になってきているので、どちらに動いても対応できるようにしたいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

「魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門」を読んだ

魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門を読んだ。

短期売買の手法について述べている本。タートル・スープなどの手法が記載されていて参考になった。

この本では、資金管理の重要性を述べており、ポジションを取った直後に逆指値の損切り手仕舞い注文を入れて損失を限定すること、利益が乗ってきたときに逆指値の利益確定注文(トレイリング・ストップロス)を入れて利益を確保することをしつこく述べていた。また、短期売買で生き残るためには損失を少なくすることが重要で、プロのトレーダーでも毎日勝っているわけではないということを認識して無理なトレードをすべきでないと書いてあった。最近はデイトレで毎日1%とかを目標にしている人もいるようですが、やはりこの本にあるような資金管理は重要だと思うので、無理をせずにこつこつとやっていきたいと思った。月に数回の大きな利益を取っていくことが重要だそうで、今後も大きくやられないようにしていきたい。

事前準備の重要性についても述べており、前の日の夜などに翌日現れると予想されるトレーディング機会などをまとめることも必要となり、ぜひ実践していきたいと思った。

それにしても、この本はチャートなど図を使って分かりやすく説明しているんだけど、28,000円というのはものすごく高い… まあ、トレードですぐに元が取れるんだろうが。図書館で借りたんだけど、買って手元に置くかどうか悩ましいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3/8の取引 (量的緩和解除待ちで様子見相場)

トータル-1.2万。

アセット・マネジャーズ(2337) 10:04 20枚@292,000買い→10:08 20枚@293,000売り +2
アセット・マネジャーズ(2337) 12:33 20枚@288,000売り→12:40 20枚@291,000買い -6
ケネディクス(4321) 13:17 7枚@583,000買い→13:19 7枚@587,000売り +2.8
アセット・マネジャーズ(2337) 14:41 20枚@300,000買い→14:42 20枚@300,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日終値より安く15,657円で寄り付き、その後は下放れすると見せかけて戻し、さらに下値を試すといった方向感のない展開となり、引けは15,627円と-98円だった。

前場、日経先物が前日はらみ線となっており、大きく動くことを期待していたが、なかなか15,600を割る値動きにならず、売りから入りづらい状況で様子見。しだいに反転して寄り付きで開いたギャップダウンの窓を埋めて先物が15,700をブレイクしたタイミングでアセマネに買いを入れる。しかし、その後上昇の勢いが止まったため、293kの売り板があるうちに利益確定し1ティック抜き。その後は先物の値幅がなくなり、様子見で前場を終了。

後場に入り、先物が下げて始まり、15,610を割ったところでアセマネに売りを入れるも、先物の動きにつられて下げるような値動きにならず、むしろ上昇しかけたため、しばらくして損切り。前場の終わり頃から新興不動産株が底堅いと感じていたが、先物が下にブレイクすれば下げるだろうと思って売ってしまったのが失敗だった。その後、ドテン買いも考えたが、無理やり買い上げて株価が保たれている印象があったため、上値も重いと考えて見送ってしまったが、結果的には失敗だった。

その後、先物が下落の後に上昇に転じ、新興の株が上昇を開始したタイミングでケネディクスに買いを入れ、直後の上昇が止まった時点で利益確定。その後は先物の値動きと新興関連の値動きを睨みながらのトレードとなったが、引けにかけて先物が上昇するきざしを見せたため、月曜日と同様の展開をイメージしてアセマネに買いを入れるも、買った直後に上値が重い展開となったため、すぐに同値切りで撤退。前場に底堅い展開が続いた反動のせいか、この時間帯では逆に上値が重く、この判断は正解だった。

結局、先物を見て方向性が出てきたときに個別株をちょっとトレードするという金魚のフン方式のトレードに終始してしまった。

昨日売買代金上位に顔を出していたゼンテック(4296)の値動きを見ていたが、分割前のダヴィンチよりちょっと板が薄いような感じで、価格帯も70万円台でヘラクレス上場の貸借銘柄と、これからダヴィンチやアセマネの代わりにデイトレ銘柄となりそうな印象を受けた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

3/7の取引

トータル+4万。

アセット・マネジャーズ(2337) 12:51 20枚@290,000売り→12:56 20枚@289,000買い +2
アセット・マネジャーズ(2337) 14:10 20枚@292,000買い→14:14 20枚@293,000売り +2
アセット・マネジャーズ(2337) 14:43 1枚@291,000買い→14:44 1枚@291,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、ソフトバンクの急落などの要因で下落して始まり、その後も安値圏で推移。15,700~15,850あたりでのレンジ取引となり、引けは15,726円で-175円だった。

前場、方向性のない値動きであり、先物のダマシの値動きに釣られないように意識しつつレンジを反転するあたりで何度かエントリの注文を入れようとするも、約定せず。結局、取引なし。ソフトバンクがかなりの下げになり、寄り付き直後あたりでの売りは効果的だったんだろうが、最近は値動きが重たい印象しかなく手を出さずに終わった。

後場、先物が15,700割れを試した段階でアセマネに空売りを入れるも、下値が堅かったため1ティック抜きでチキン利確。その後に上昇した後に再度15,700を割ったが、その時点では底堅い状況で売りを入れにくい状況だったため見送り。その後も先物の値動きにつられてアセマネは上下していたが、14時すぎに急落した後に戻してきたところで買いを入れる。しかし、エントリが遅れたせいかその後の買いが続かない状況となり、なんとか1ティック抜きで利益確定。その後もう一度上昇してきたときに買い注文を入れたが、すでに売り板が食われてしまったのですぐに取消を入れたが、1枚だけ約定してしまう。1枚で1ティック抜きしてもしょうがなかったのですぐに同値撤退。売り板にぶつけるエントリ方法にしているため、エントリ失敗したと判断した時点で取り消すようにしているが、じり上げでも上昇傾向はあったわけだし、急いで取り消すことはなかったと思った。その後いったんは上昇したものの、引けにかけてかなり売り込まれる値動きとなった。新興不動産は極端な値動きが多いとあきれてしまうが、デイトレには向いていると思うので大きくやられないように気をつけていきたい。

あと、長期投資分として、配当・優待+若干のキャピタル狙いでサトー(6287)を13:19に100株@2,630で買ってみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

FP2級合格

1/22に受検した2級FP技能士の合格発表があり、無事合格していた。提案書を提出すればAFP登録ができるんだけど、試験終わってからいろいろとあって(といってもオリンピックを見てたりしてただけなんだけど)、全く手をつけてない… 今週末あたりに集中してやらないとなぁ。

得点は自己採点通りで、学科が54/60、実技は47/50だった。個人的にはFPの分野についての適性はあるんじゃないかなぁ、と思ったりもするんだけど、実際にこの世界に足を踏み入れて仕事をするかどうかは非常に悩ましいところ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

3/6の取引

トータル+4万。

アセット・マネジャーズ(2337) 10:16 20枚@293,000買い→10:22 20枚@295,000売り +4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比ほぼかわらずから一旦は15,600あたりまで下落するも、その後はじり上げで、前場引け間際にかなり上昇し、後場に入ってしばらく揉みあうも、引け間際に再度上昇して、15,901円と+237円の上昇となった。

あいかわらずトレード中に眠くなったり、花粉症のせいか調子が悪かったりするので、抑え気味にトレードすることを心がけ、前場で一度アセマネで2ティック抜きをしただけで、後は様子見とした。アセマネを主に見ていたが、上昇しても買いが続かずに下落していく動きになり、その後は逆に売りが枯れてきて上昇する動きとなるなど、エントリポイントを我慢してピンポイントで売買していればかなり取れたような気がする。売りも買いもないような状況もあるので、そのときはひたすら様子見しないとだめだが。

新興不動産の中でケネディクスが引っ張るような感じで、なかなかアセマネを売りで入るのは難しかった。引けにかけて先物とともにかなり上昇したが、やはりああいう上昇になってしまうとどうしても高値掴みを恐れて買いで入りづらい。あそこで買わずにいつ儲けるんだ、という感じもするが、先週金曜日もああいう引けにもかかわらず、今日の寄りはそんなに強くなかったからなぁ。

ソフトバンクがボーダフォン買収の材料を出して高く寄ったが、その後は若干下げて揉み合いに終始して終了した。2兆円とかをLBOで調達するとかだが、本当に好材料なのか判断が難しいところだなぁ。デイトレとしては、寄り付きで売ってすぐに買い戻してもよかったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

3月1週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
2/27: -92,958
2/28: 0
3/1: -84,678
3/2: +10,529
3/3: +42,799
今週トータル: -124,308

週末資産: 23,438,357 (長期保有分含む)

先物の細かな値動きに振り回されすぎてダマシにあうパターンが増えてきていたので、週の後半はそれを修正するためにエントリのタイミングをかなりきつめにしてみた。昔のスタイルに戻ったような感じになるが、とりあえずリハビリとしてこつこつやっていきたいところ。

しかし、利益を伸ばすためにはもう少しポジションを持っている時間を長くする必要があることも認識している。すぐに利益確定するか、それとも利益を伸ばすためにホールドするかの決断もケースバイケースだと思うが、この判断をちゃんとできるようにしていきたいと思う。

今週は先物と現物の比較という観点から14:30以降の値動きのパターンに特徴があったように思えた。今後のトレードに生かせればいいが。

後は体調や集中力の持続といった点も考える必要がありそう。

株価はだいぶ調整してきたとも考えられるが、別の観点から見るとまだライブドアショック後の15,000割れではないし、昨年12月初めあたりの水準だったりと、今後の方向性をつかみにくい。期末ということで信託銀行が売っているという話を鵜呑みにするとしても、このじり下げはやりにくいなぁ…

長期保有のJFEと東燃ゼネラルが上昇したため、長期保有分を含めた週末資産はプラスに。武富士なども上昇してきており、安値圏で仕込むことの重要性を認識させられる。どこが安値圏かを見極めるのが難しいが。海運あたりはそろそろ買いたい水準なんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

3/3の取引

トータル+5万。

千代田化工建設(6366) 09:12 2枚@2,520買い→09:23 2枚@2,535売り +3
三菱マテリアル(5711) 13:15 571買い→13:29 573売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、寄り付き前のCPIが予想より若干良い結果となり量的緩和解除が早まるという推測からか、若干安く始まる。その後は前日終値付近までじりじりと戻すも、10時頃からは下落へと転じ、後場いったん戻しかける場面があったものの、14時すぎに再度売られて、引けは15,663円と-246円だった。

前場、寄り付きが安かったものの、その後はじり上げとなる相場の雰囲気だった。前日までだいぶ安くなっていた千代田化工建設が安く寄り付いた後に上昇する動きとなったため、買いを入れる。ちょっと高いところに売りを出していたが、上値を追う動きは途中で止まってしまったため、しかたなく3ティック抜きで利益確定。なお、その後さらに下落し、一時は2,400の安値をつけた。ちょっと売られすぎのような気がするが、信託銀行あたりがかなり利が乗っていて処分しているのだろうか…

その後、本日IPOのポラテクノ(4239)に注目していたが、公募20万に対して38万で寄り付いてしまい、ちょっと待って下がってきたところで買いを入れるつもりだったが、37万で反転して上昇してしまい、結局見送った。枚数が多かったのが気になっていたが、かなり荒い値動きとなった。寄り付き直後に特売りになれば参戦するつもりだったが、なかなか特売りにもならずタイミングを失ってしまった。

後場に入り、集中力が切れていたので、無理なトレードはしないように心がけて、先物が戻り始めたときに三菱マテリアルに買いを入れ、2ティック抜き。この銘柄もだいぶ売られているのでスイングでのトレードも考えたが、まだ全体的に下落基調だと判断して持ち越しはやめた。

その後、先物がかなり売りこまれたが、新興の銘柄は思ったほど下落せず、そのうち新興不動産銘柄などに買いが入り、かなり上昇する動きとなった。初動でのエントリを逃がしたため、無理せずに様子見したが、ちょっともったいなかったと思う。アセマネは昨日悪材料を出していたにもかかわらず、前場はある程度高値をつける場面があり、引け間際もかなり上昇する動きだったので、そろそろ底を打ったのかもしれない。

信用買い残がまだ多く、上値もあまりなさそうだが、とりあえず下値の目処はたったというところだろうか。週明けの安いところで東証一部の銘柄をスイング目的で買い込みたいと思った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

3/2の取引

トータル+1.4万。

アセット・マネジャーズ(2337) 10:18 20枚@286,000売り→10:21 20枚@284,000買い +4
住友金属鉱山(5713) 14:24 5枚@平均1,498.8売り→14:30 5枚@1,504買い -2.6
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ相場の上昇を受けた高く始まるも、ほぼ寄り天となりじりじりと下落していく展開で、結局15,909円と-54円だった。

寄り天とは思いつつも、先物の神経質な動きを見ながらのトレードでちょっとした戻しがリバウンドの始まりかと警戒してしまったため、なかなか売りで入れずにほぼ様子見に終始した。じりじりと下落していくというのは意外とやりにくいものだ。

前場、全体的にじりじりと下落していく中で、信用買い残が増えていた新興不動産株があいかわらず弱い動きであり、空売りするタイミングを見ていたが、先物にしかけが入って下落がはじまったところで空売りを入れるのを何度か試すも、変なところで約定してほしくないので指値でのエントリとなり、なかなか約定しなかった。アセマネの売りは約定し、2ティック下げたところですぐに先物が戻しそうだったため、すぐに利益確定。売りっぱなしでもいいかと思ったが、今週はトレード単位で全敗だったので、とりあえず利益確定することを重視した。

直近IPOで急騰する動きがあったが、初動でついていけず深追いする気にもならなかったため見送り。後場には崩れる動きとなったので結果的にはよかったかもしれないが、値動きはそれなりにあるので参戦していきたいものだ。

後場に入り、アセマネが寄り付き直後から売り優勢となる展開。その時点でかなり下げていたので売りを控えて様子見してしまったが、そこからかなり下げる動きとなり、売り遅れとなった。さすがに10%近い下げとなったため、引け間際の先物の下げには反応せず、逆に買い戻しの動きが強かった。

後場もほとんど様子見をしていたが、住友鉱山が1,500を割れて先物が下げたところで空売りを入れたが、すでに遅い時間でほぼ一日中じり下げだったせいか、買戻しの動きが大きくあまり下げなかったため、先物のあや戻しであきらめて損切り。売るポイントが悪すぎた。住友鉱山は見ているとデイトレ向きっぽいんだが、実際にやってみるとやりずらい面も感じる。もうちょっと長くポジを持てばいいんだろうけど。後場遅くでのエントリは向かなさそう。

なお、鉄鋼セクターの銘柄で業績予想の発表が相次いだが、自分が長期目的で保有しているJFEは一番手で13:00に発表したものの、前回予想とほぼかわらずで材料出尽くしとなってしまい、3%以上の下落となってしまった。発表直後はそんなに売り込まれなかったためにヘッジ売りはやめてしまったが、気が付くとだいぶ下げていて対処に失敗したと感じた。新日鉄・住金についてもサプライズなしで買われる動きとならなかった。鉄鋼セクターの銘柄は新値を取った後にさらに上昇していく動きがなく、すぐに垂れてしまうという値動きがお約束になってしまった。今回は新日鉄も高値更新してきていたので前回とは違うと思い売りを入れなかったのだが、あいかわらずの値動きにあきれてしまった。

明日以降も弱い相場が予想されるだろうが、ここ数日でかなり下げている銘柄も多く、ここからの売り参戦も難しいところ。今日の前場で売っておかないとダメだなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 1日 (水)

3/1の取引

トータル-9万。

トップリート投資法人 投資証券(8982) 09:07 578,000買い→10:17 574,000売り -4
ファンダンゴ(3797) 12:32 5枚@8,500買い→12:33 5枚@8,450売り -2.5
住友金属鉱山(5713) 14:24 5枚@1,560買い→14:32 5枚@1,555売り -2.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ株の下落を受けて大幅に安く16,020円台で寄り付き、その後は15,900手前まで下落した後に反転するも、後場につけた16,050台で息切れして再度下落に転じ、引けは15,964円で-240円だった。

前場、本日上場のトップリートを初値買い。寄った直後は初値を上回る水準で推移したが、去年の阪急リートのような値動きを期待して利益確定せずに粘っていたら、しだいに値を下げてきて初値を割り込んでしまう。損切りせずに粘ってみたが、安値圏と思われるところで買い増しをそびれ、その後も575kの500枚の板が食われた後に580kに700枚以上の売り板があるのを見て上昇の勢いがなくなってきたため、574kで損切りした。リートのIPOで上値もたかが知れていたため、とっとと利益確定するべきだったと反省。

その後、直近IPOのトリドール(3397)がストップ高となり、他のIPOも上昇を開始するのでは、と考えるも、エントリを見送ってしまう。上昇を開始するのを確認してから買いにいくクセがついているので、他の人が買いを入れる前に自分から買いを入れないといけないと改めて認識させられた。

後場に入り、直近IPOの上昇相場になってきていたため、上昇を開始したファンダンゴに買いを入れるも、買ったところで高値となり下落を始めたため、すぐに損切りした。板が薄いため、5枚を損切りするのにもちょっと苦労する感じだったため、もう少し小さなロットで複数回に分けて買うか、そもそも無視すべきだったと感じた。先物の動きも気にしていたが、直近IPOだけ強いときは、先物の動きは急落などを除いて気にすべきではなかったと思う。その後、ウルシステムズ(3798)がストップ高に張り付く。この直後に再度ファンダンゴを買えばよかったのだが、結局見送ってしまい買い遅れ涙目状態…

その後、日経先物が上昇後に下落を開始し、下落が一旦おさまったと思われるところで、ちょっと売られすぎと思われた住友鉱山に買いを入れるも、先物とともに弱くなってしまったため損切り。そもそも上値が思い状況だったため、この段階での逆張りでの買いエントリは失敗だったか。その後の下落の後は反発する動きを見せたため、狙いはそんなに悪くなかったと思ったが。

引け15分くらい前にネットワークの調子が悪くなり、3分ほど情報遮断状態。午前中はプロバイダ側の都合のせいか某掲示板が見れない状態だった。予備のネットワークのことを考えたほうがよさそうだなぁ。

花粉症のせいか体調があまりよくない。最近トレードの調子が落ちてきているし、花粉の季節が終わるまでトレードはお休みしたほうがいいのかも…

| | コメント (2)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »