« AFP認定研修修了 | トップページ | 4/25の取引 »

2006年4月24日 (月)

4/24の取引

トータル+2万。

ソフトバンク(9984) 13:19 3,000売り→13:36 2,980買い +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ株安・円高・75ドルを超えた原油高・衆院補選での与党敗北などを受けて寄り付きから大きく下げて始まり、その後も売りこまれて9:30すぎには早くも17,000割れ。その後は17,000を挟んだ揉み合いとなったが引けにかけて売り込まれ、-489円安の16,914円で引けた。下げ幅では今年最大。日経平均構成銘柄で上昇は5銘柄のみだった。

前場、日経平均が大きく売り込まれるも、うまく空売りを入れることができず。また、IPO関連銘柄で上昇したりリバウンドしたりといったものがあったが、こちらもタイミングを逃がしうまくエントリできず。相場状況を見て東証一部のトレードなのか新興株のトレードなのかを見極め切れなかったのが痛かった。前場中に下値圏でソフトバンクの空売りをやらなかったのはよかったが、下落率が小さかった医薬品セクターで下落が落ち着いた後に上昇を開始した武田薬品(4502)を買いそびれたのは痛かった。うまくリスクとリターンを判断して行動できず躊躇してしまった。

後場に入り、ソフトバンクが前日比プラスで推移していたが、戻りが弱いと見て空売りを入れる。5分足で25本線と75本線がゴールデンクロスしそうになるのに気づいて2,980に買い戻しの注文を入れて様子を見ていたが、ちょうどそのチャートがクロスするポイントあたりで売りこまれて大きく下げる動きとなり、結果的に早く買い戻しすぎてしまった。

それにしても日経平均は大きく下げたものだ。リバウンド狙いの買いを入れようと思ったが、ここまで下落するとすんなりとリバウンドするようにも思えずに見送った。先週末にCore30銘柄を中心として大きく上昇したが、その反動が出たような感じだった。指数は大きく上下しているんだけど、指数以外はそれほどでもない感じで今日の下げはあまり実感がわかなかった。ただ、これまでの相場だと明日あたりにリバウンドがきそうな雰囲気ではあるけど。

原油高にもかかわらず、石油関連株が意外と弱い値動きだった。なんかよくわからないな。

|

« AFP認定研修修了 | トップページ | 4/25の取引 »

短期トレード記録(2006年4月~6月)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1856/1526718

この記事へのトラックバック一覧です: 4/24の取引:

« AFP認定研修修了 | トップページ | 4/25の取引 »