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2006年4月27日 (木)

4/27の取引

トータル-7.4万。

本田技研工業(7267) 09:55 8,460売り→10:34 8,450買い +1
アセット・マネジャーズ(2337) 13:22 20枚@328,000買い→15:08 20枚@325,000売り -6
アルペン(3028) 14:43 平均4,504買い→15:00 4,540売り +3.6
テンプスタッフ(2476) 14:47 20枚@177,000買い→15:00 20枚@174,000売り -6
(明記のない取引の枚数は10枚。)

他に、長期投資用として3/15に買ったクリード・オフィス投資法人 投資証券(8983)を15:00に494,000で売却。(+6)

日経平均は前日終値より若干高く始まるものの、その後は17,100~17,170前後の狭いレンジでの値動きに終始し、引けは+58円の17,115円だった。

前場、昨日決算発表と分割を発表したホンダが寄り前S高気配で大きく上昇して始まるのを見て、ある程度上値が重くなったところで空売りを入れる方針で対処。分割はサプライズではあったけどもはや好材料でもないし、来期業績予想もそんなに良くなかったので空売りで問題ないと考えていた。売りを入れた後は順調に下落を始めたと思ったが、リバウンドが入って戻す形となり一転含み損になる。その後再度下落した後にまた戻ってきたところでとりあえず利益確定することにし、結果1ティック抜きに。その後は売りなおさずにいたら、そこから下落トレンドに入ってしまい、引けでは8,200を割る水準まで下げたことを思うと、あまりにも早く撤退しすぎたと反省。確かに踏み上げを警戒する必要はあったが、これだけ大型の株だとあせる必要はなかったなぁ。もうちょっと上で売っていればよかったんだろうが。

ホンダの売りポジを持っているときに、昨日監理ポスト行きになって今日は寄らないと思っていた蝶理(8014)が、S安売り気配で10:1くらいの比率から大きな買いが入ったらしく寄ったのに気づく。しかし、気づいたときはすでに数ティック上昇していて、あまりの予想外な展開にエントリはせずに見送り。気づいた時点で買いを入れていればまだ間に合ったのだが。ホンダのポジを気にしすぎてしまったのがいけなかった。

後場に入り、今日のTOPIX組み入れ銘柄をマークしていたが、日中の値動きがいまいちだったので下の方に買い指値を入れて放置。

13時すぎに、ダヴィンチ(4314)が急落し、S安水準で激しく売買されているのに気づく。結局誤発注だったようだが、先日のUSENのように本気売りの可能性もあると思い見送り。それにしてもヘラクレスの処理の早さはすごすぎると感じた。他の新興不動産株もつられて売られたが、ダヴィンチが戻してきたところで値を戻す動きとなり、アセマネに買いを入れるも、エントリが遅すぎで下落前の水準まで2ティック程度のところで買ってしまい、その後の上昇を期待するもだめな動き。買った時点で期待した値動きにならなかった時点で同値撤退すればよかったのだが、空売りの買戻しに期待して引け間際まで粘ってしまい、結局引け直前に投げた。引け成りよりは1ティック上だったのでよかったが。増し担になっていたせいもあり、売買が盛り上がってなかったところにエントリしたのが失敗だった。ケネかクリードにしていればよかっただけに残念。

本日上場のシステムディ(3804)は、VCが多かったので参戦せず。13:50に寄って、その後15分程度を初値より上で推移したが、結局S安引けだった。これもヘラクレスの処理の早さがすごいと思った。ダヴィンチと同時だったら面白かったのだが。

14:30をすぎ、TOPIX買いのハイエナ狙いで下がってきたアルペンに買いを入れる。さらに、テンプスタッフも後場開始ころに置いた買い指値が刺さって買えてしまう。両方とも引け成りでの売り注文を入れる。さらに、長期投資用に1枚だけ持っていたクリード・オフィスも注文を出す。引け間際になって売りが沸いてきてしまい劣勢になり、アルペンは引け成りで上にいって利益になったものの、テンプスタッフは下にいってしまい損失となった。単純なTOPIX買い手法は通用しないんだろうけど、テンプスタッフは今日の安値で引けるという意外な展開にやられてしまった。この水準だと証券会社は損すると思うんだけど、引け間際に注文を出した大口がいたのかなぁ… あまり注目度が高くないときには成功するんだけど、今日はだめだった。なお、他に東洋炭素(5310)も対象銘柄だったが、この銘柄はIPO直後の値動きがよかったせいかデイトレが多く、エントリのタイミングが難しかったので見送った。また、京阪電鉄(9045)も対象だったが、この銘柄はもともと大証に上場していたのを東証にも上場したということで、売買自体も大証のほうが活発ということもあり、うまくいかない予感がして見送った。大証での終値が578で東証での終値が589(ザラバ引け)という状況であり、確かにうまくいかなかったと思われる。売買高が多い大証で株を集めて、引け値の高い東証の値段でファンドに渡せるので証券会社はおいしい思いをできたんだろうなぁ。この手法もうまく空気を読まないとだめだと感じた。他に狙っている人がいないほど可能性が高い。

REITの3銘柄も狙われすぎていて日中の値動きはいまいちだった。REITに関してはIPOのときに大きく下落したときに大量に拾っておき、指数組み入れのときに売る手法は有効だと思う。クリード・オフィスは10枚ほど持っていればよかったなぁ。失敗しても配当利回りという指標があるので下値も限定されるし。

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短期トレード記録(2006年4月~6月)」カテゴリの記事

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