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2006年4月に作成された記事

2006年4月28日 (金)

4月の収支

4月末資産: 23,159,180
入出金: 0
今月トータル: -1,027,455 (短期トレード分のみ)

4/13に日本ゲームカードのトレードで大きくやられた(-137.9)のが痛かった。それ以外はディフェンスに徹したのでそんなにやられていないが、そもそも日本ゲームカードのトレードでやられるようなトレードスタイルだったと考えると言い訳できないな。

長期投資分をだいぶ処分したのでCPが高くなっているなぁ。デイトレとは別で考えないといけないけど、さすがに今の株価水準から長期で買えそうな銘柄を探すのは大変だしなぁ。キヤノンとかを買っておけばよかったんだろうが、さすがにいまさらという感じ。

いろいろと課題は多いが、臨機応変にうまくやっていこうと思う。

なお、毎週の収支は株式・投資一般板@2ch 資産ランキングまりも ◆x.qUGNYuDsとして登録しています。

20060400summary
※4/28持ち越しの武田薬品は金利分節約のために現引している。

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4月4週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
4/24: +17,067
4/25: 0
4/26: 0
4/27: -70,919
4/28: 0
今週トータル: -53,852 (翌週持ち越し分-20,000を含まず)

週末資産: 23,159,180 (長期保有分含む)

なんか稼ぎ方が分からなくなってきた。かなり動きはあった週だったんだけど。そろそろデイトレは引退したほうがいいのだろうか…

手法が確立できてないのがそもそもだめなんだろうけど、相場状況や地合にあったトレードをできていないのと、リスクとリターンを考えて有利なトレードと判断して思い切ってエントリすることができていないのがだめだなぁ。後は数分単位のトレードなのか数時間単位なのか、1日持ち越してもよいトレードなのかを適切に判断することが必要だと感じた。ホンダの売りを取りそびれたのが一番痛かったなぁ。

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4/28の取引

トータル0万。(翌日持ち越し分-2(本日評価損益-2)万を除く)。

武田薬品工業(4502) 14:17 5枚@7,000買い→持ち越し 5枚@(終値6,960) -2 (-2)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、中国の利上げなどを受けて若干下落して17,040あたりで寄り付いた後、10時すぎに先物主導で下落して一時は16,750まで下落したが、その後はじりじりと値を戻す展開となり、引けでは-208円の16,906円だった。

前場、前日の決算を受けて5%程度下落したソニーや、逆に上昇していたTDKの空売りを狙っていたが、うまくエントリできずに見送り。ある程度ダマシの値動きをやりすごしてから方向性が出そうなところでエントリすればいいんだけど、どうしても逆にいくことを考えてしまいタイミングを失ってしまう。なんか重症のような気がする。

その後、日経平均が急落し、一旦は16,850あたりで踏みとどまるかと思わせたが、再度下落して16,750までいって反転する動きとなる。ここで買いだろうと思って日経平均構成銘柄で比較的下げていたセコム(9735)あたりを見ていたが、ちょうど板が薄く広がっている状態で買いを躊躇してしまって結局見送りに。エントリしていてもじり上げだったんだけど、ああいう急落の後は買いで取れる可能性の方が高いので、主要銘柄を手当たり次第に買っておくべきだった。ああいう場面になると、さらなる下落を警戒してどうしても買いを躊躇してしまうんだが、結局上昇することが多いんだよなぁ。そういえばセコムなんか普段見ないから知らなかったけど、500株が1枚なので1枚あたり300万以上必要なんだなぁ。日経平均構成銘柄だと1枚あたり200万以上になっている株も意外とあるんだなぁ、という発見だった。

後場に入り、あまり値動きがない状況で見送っていたが、日経がじりじりと戻し始めて日中足でもよさそうな形になってきたため、武田に買いを入れる。買いを入れた後は上値が重くなってしまったが、今日の値動きからすると週明けは高く始まる可能性が高いと考えて持ち越した。現物引け後に先物が数十円上昇したので、月曜日はなんとかなると思うが。

それにしても、やりづらい相場だ。新興は雰囲気が悪くやりにくいし、東証一部の大型株も値動きがない時間のほうが多く、値動きは先物次第だったりもするし。先物をやったほうがいいような気もしてするんだけど。決算を予想して発表直前にポジを取る戦法のほうがよっぽどいいのかも。ソニーがだめなのは予想できてたんだけどなぁ。リスクは高いけどリターンも見込めるから悪い戦法じゃないよなぁ。やはり昔の戦法に戻したほうがいいのかなぁ…

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2006年4月27日 (木)

4/27の取引

トータル-7.4万。

本田技研工業(7267) 09:55 8,460売り→10:34 8,450買い +1
アセット・マネジャーズ(2337) 13:22 20枚@328,000買い→15:08 20枚@325,000売り -6
アルペン(3028) 14:43 平均4,504買い→15:00 4,540売り +3.6
テンプスタッフ(2476) 14:47 20枚@177,000買い→15:00 20枚@174,000売り -6
(明記のない取引の枚数は10枚。)

他に、長期投資用として3/15に買ったクリード・オフィス投資法人 投資証券(8983)を15:00に494,000で売却。(+6)

日経平均は前日終値より若干高く始まるものの、その後は17,100~17,170前後の狭いレンジでの値動きに終始し、引けは+58円の17,115円だった。

前場、昨日決算発表と分割を発表したホンダが寄り前S高気配で大きく上昇して始まるのを見て、ある程度上値が重くなったところで空売りを入れる方針で対処。分割はサプライズではあったけどもはや好材料でもないし、来期業績予想もそんなに良くなかったので空売りで問題ないと考えていた。売りを入れた後は順調に下落を始めたと思ったが、リバウンドが入って戻す形となり一転含み損になる。その後再度下落した後にまた戻ってきたところでとりあえず利益確定することにし、結果1ティック抜きに。その後は売りなおさずにいたら、そこから下落トレンドに入ってしまい、引けでは8,200を割る水準まで下げたことを思うと、あまりにも早く撤退しすぎたと反省。確かに踏み上げを警戒する必要はあったが、これだけ大型の株だとあせる必要はなかったなぁ。もうちょっと上で売っていればよかったんだろうが。

ホンダの売りポジを持っているときに、昨日監理ポスト行きになって今日は寄らないと思っていた蝶理(8014)が、S安売り気配で10:1くらいの比率から大きな買いが入ったらしく寄ったのに気づく。しかし、気づいたときはすでに数ティック上昇していて、あまりの予想外な展開にエントリはせずに見送り。気づいた時点で買いを入れていればまだ間に合ったのだが。ホンダのポジを気にしすぎてしまったのがいけなかった。

後場に入り、今日のTOPIX組み入れ銘柄をマークしていたが、日中の値動きがいまいちだったので下の方に買い指値を入れて放置。

13時すぎに、ダヴィンチ(4314)が急落し、S安水準で激しく売買されているのに気づく。結局誤発注だったようだが、先日のUSENのように本気売りの可能性もあると思い見送り。それにしてもヘラクレスの処理の早さはすごすぎると感じた。他の新興不動産株もつられて売られたが、ダヴィンチが戻してきたところで値を戻す動きとなり、アセマネに買いを入れるも、エントリが遅すぎで下落前の水準まで2ティック程度のところで買ってしまい、その後の上昇を期待するもだめな動き。買った時点で期待した値動きにならなかった時点で同値撤退すればよかったのだが、空売りの買戻しに期待して引け間際まで粘ってしまい、結局引け直前に投げた。引け成りよりは1ティック上だったのでよかったが。増し担になっていたせいもあり、売買が盛り上がってなかったところにエントリしたのが失敗だった。ケネかクリードにしていればよかっただけに残念。

本日上場のシステムディ(3804)は、VCが多かったので参戦せず。13:50に寄って、その後15分程度を初値より上で推移したが、結局S安引けだった。これもヘラクレスの処理の早さがすごいと思った。ダヴィンチと同時だったら面白かったのだが。

14:30をすぎ、TOPIX買いのハイエナ狙いで下がってきたアルペンに買いを入れる。さらに、テンプスタッフも後場開始ころに置いた買い指値が刺さって買えてしまう。両方とも引け成りでの売り注文を入れる。さらに、長期投資用に1枚だけ持っていたクリード・オフィスも注文を出す。引け間際になって売りが沸いてきてしまい劣勢になり、アルペンは引け成りで上にいって利益になったものの、テンプスタッフは下にいってしまい損失となった。単純なTOPIX買い手法は通用しないんだろうけど、テンプスタッフは今日の安値で引けるという意外な展開にやられてしまった。この水準だと証券会社は損すると思うんだけど、引け間際に注文を出した大口がいたのかなぁ… あまり注目度が高くないときには成功するんだけど、今日はだめだった。なお、他に東洋炭素(5310)も対象銘柄だったが、この銘柄はIPO直後の値動きがよかったせいかデイトレが多く、エントリのタイミングが難しかったので見送った。また、京阪電鉄(9045)も対象だったが、この銘柄はもともと大証に上場していたのを東証にも上場したということで、売買自体も大証のほうが活発ということもあり、うまくいかない予感がして見送った。大証での終値が578で東証での終値が589(ザラバ引け)という状況であり、確かにうまくいかなかったと思われる。売買高が多い大証で株を集めて、引け値の高い東証の値段でファンドに渡せるので証券会社はおいしい思いをできたんだろうなぁ。この手法もうまく空気を読まないとだめだと感じた。他に狙っている人がいないほど可能性が高い。

REITの3銘柄も狙われすぎていて日中の値動きはいまいちだった。REITに関してはIPOのときに大きく下落したときに大量に拾っておき、指数組み入れのときに売る手法は有効だと思う。クリード・オフィスは10枚ほど持っていればよかったなぁ。失敗しても配当利回りという指標があるので下値も限定されるし。

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2006年4月26日 (水)

4/26の取引

本日は短期トレード分の取引なし。

日経平均は前日比変わらない水準で寄り付いた直後に16,950を割る場面が一瞬あったものの、その後は逆に上昇して17,100を超えるなど荒っぽい値動きで開始した。しかし、10時以降は16,970~17,070のレンジでの取引となり、引けは+85円の17,056円だった。

9時台はいろいろと値動きがあったが、結局乗れずじまい。東レ(3402)の買いや新興不動産の空売りを逃がしたのは痛かった。直近IPOは昨日ほどの勢いはなかったが強い動きだった。ここから乗っかるのは高リスク低リターンなのでエントリはやめておいた。後場は揉み合いで値動きが少なかったため、無理に動かずに売買を見送った。

前場寄りつき直後にうまく動けないのが課題だなぁ。ある程度の値動きを見極めようとして様子見してしまい、機会損失につながっているような気がする。ちょっと意識しておこう。

なお、長期投資分の東燃ゼネラル石油(5012)を寄り付き直後の9:01に1,233で売却。1/18に2枚@1,221で買ったもので、その後1,100を割ることもあったがじりじりと値を上げていて一時は1,250を超えていた。最近の原油高を受けてもっと上昇するかと期待していたが、他の原油関連株と同様にここ数日は意外と上値が重い感じであり、このあたりで一旦調整すると判断して売却した。これだけの期間保有して+2.3万円としょぼい利益だった。安くなった時点でナンピンすべきだったなぁ。5月中旬あたりで安い水準であれば配当狙いで買い戻すつもり。ただ、最近の金利上昇を考えると、配当利回りを考えての長期投資は流行らないような気はするけど…

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2006年4月25日 (火)

4/25の取引

本日は取引なし。

日経平均は前日比変わらない水準で寄り付いた後は急落して16,800を割る場面もあるなど乱高下したが、その後は持ち直して17,000タッチまで戻す場面もあった。ただ、前日の下げ幅のわりにはリバウンドは小さく、その後は揉み合いとなり、引けは+55円の16,970円だった。

前場途中で出かける用事があったため、前場は売買見送り。ヘラクレスの25日騰落レシオが70を割るなど短期的に売られすぎになっていたこともあり新興市場は大幅反発となったが、うまく乗れなかった。直近IPOもS高水準まで上昇するものも多く見受けられた。

後場は揉み合いのため様子見でエントリなし。新興不動産関連で値動きがあると気にしてはいたが、他の銘柄などを見ているうちに初動を見逃してしまい売買せず。やはり監視銘柄はもっと絞らないとだめかなぁ。先週まで強い値動きだったCore30銘柄は軟調な値動きとなっており、思ったほどリバウンドはなかった。

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2006年4月24日 (月)

4/24の取引

トータル+2万。

ソフトバンク(9984) 13:19 3,000売り→13:36 2,980買い +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ株安・円高・75ドルを超えた原油高・衆院補選での与党敗北などを受けて寄り付きから大きく下げて始まり、その後も売りこまれて9:30すぎには早くも17,000割れ。その後は17,000を挟んだ揉み合いとなったが引けにかけて売り込まれ、-489円安の16,914円で引けた。下げ幅では今年最大。日経平均構成銘柄で上昇は5銘柄のみだった。

前場、日経平均が大きく売り込まれるも、うまく空売りを入れることができず。また、IPO関連銘柄で上昇したりリバウンドしたりといったものがあったが、こちらもタイミングを逃がしうまくエントリできず。相場状況を見て東証一部のトレードなのか新興株のトレードなのかを見極め切れなかったのが痛かった。前場中に下値圏でソフトバンクの空売りをやらなかったのはよかったが、下落率が小さかった医薬品セクターで下落が落ち着いた後に上昇を開始した武田薬品(4502)を買いそびれたのは痛かった。うまくリスクとリターンを判断して行動できず躊躇してしまった。

後場に入り、ソフトバンクが前日比プラスで推移していたが、戻りが弱いと見て空売りを入れる。5分足で25本線と75本線がゴールデンクロスしそうになるのに気づいて2,980に買い戻しの注文を入れて様子を見ていたが、ちょうどそのチャートがクロスするポイントあたりで売りこまれて大きく下げる動きとなり、結果的に早く買い戻しすぎてしまった。

それにしても日経平均は大きく下げたものだ。リバウンド狙いの買いを入れようと思ったが、ここまで下落するとすんなりとリバウンドするようにも思えずに見送った。先週末にCore30銘柄を中心として大きく上昇したが、その反動が出たような感じだった。指数は大きく上下しているんだけど、指数以外はそれほどでもない感じで今日の下げはあまり実感がわかなかった。ただ、これまでの相場だと明日あたりにリバウンドがきそうな雰囲気ではあるけど。

原油高にもかかわらず、石油関連株が意外と弱い値動きだった。なんかよくわからないな。

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2006年4月23日 (日)

AFP認定研修修了

今月初めに提出した提案書課題は合格だったようで、AFP認定研修修了証明書が到着した。研修を終えるのに半年以上かかってしまったなぁ。

試験はすでに1月に合格済なので、後はFP協会に登録すればAFPということだな。個人的にAFPをどう生かしていくかは考えないといけないけど。

このblogでもFP的な話題というか、株以外の投資・資産運用やその他の話題もしていきたいと思っているところ。最近はデイトレ日記だけで「投機家生活への道」とタイトルを変更しないといけない状況だし…

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2006年4月22日 (土)

4月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
4/17: +82,387
4/18: 0
4/19: +57,531
4/20: 0
4/21: +3,566
今週トータル: +143,484

週末資産: 23,330,874 (長期保有分含む)

先週に大きくやられたため、リハビリに徹して無理なトレードをしないように心がけた。おかげで新興株のさらなる下落を食らわずにすんだが、慎重になりすぎて取りそこなうことも多かった。

トレードスタイルを模索中だが、やはり自分にはこまかなリバウンドをとっていくスタイルは合わないような気がするので、利益を得るチャンスとして明確なパターンを着実に狙っていくようなスタイルを確立したいと思った。まだうまくできてないけど、リスクとリターンを考えて良いチャンスのときのみトレードし、リターンに見合わないリスクをとらないようにしていきたいと思う。

実質的には300万程度しか使ってないトレードなので、もっと資金を有効に活用しないといけないとは思うのだが… まあ安心料というのもあるし、比例配分を取ったりIPOの抽選余力だったりするからなんともいえないけど。でも使っている資金を考えるとそこそこ稼げているという見方もできるので自信を持っていきたいと思う。

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2006年4月21日 (金)

4/21の取引

トータル+0.5万。

クリード(8888) 09:57 5枚@608,000売り→10:49~53 5枚@607,000買い +0.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はやや上で寄り付いた後に一旦売り込まれるものの、その後は反転して上昇し、後場寄りあたりで高値をつけてじり安になり、引け成りでの買いでややプラス幅を大きくして終了。+86円の17,403円だった。

今日の売買は、寄り付き後から上昇してきた新興不動産株のクリードが上昇を終了して下降しそうになったところで空売りを仕掛けたのみだった。売りを入れたものの先に食われて約定しなかったために取消を入れたが、取り消される前に大きな買い注文が入って食われてしまい、いきなり含み損状態に。すぐに損切りはせずに明確に上抜けるまで粘ろうと思いつつも、下の厚い買い板を気にして一旦薄利利確で撤退しようと1ティック下に注文を出す。しかし、10:10頃に自分の玉が食われる直前でまた大きな買いが入って反転してしまい、一番前にならんでいたので取り消すのももったいないと思いそのままに。先週にナンピンして大きくやられたこともあり、上値での売り増しはせずにねばり、前場終了間際に買い戻した。しかし、その後は新興市場の下落につられるような感じで大きく下落する展開となり、58万を割るあたりまで下げたことを考えるともったいないトレードだった。小幅抜きは割に合わないのでやめるつもりだったのだが。

前場終了間際にシスロケ(2480)が寄り付きそうになっているのに気づき、初値買いの注文を入れようとしていて株数を間違えたり迷ったりしているうちに寄り付いてしまう。すぐに下落してきたため下で拾ってみようと思うも、じりじりと下落するような状況で拾うような感じではなく見送り。結果的には昨日のタウンニュースよりひどいJQのIPOとなり、公募6,000円に対して初値13,200円(10:55)で前場終値が12,000。後場は大きな特売りで始まり9,600円(13:37)で始まるも、たいしたリバウンドはなくさらに下落し、安値7,480を引け前に付け、7,850円で引けた。初値から40%以上も下落するなど悲惨だった。

今日は4社がIPOで上場だったが、次に寄ったのはクオール(3034)。シスロケの惨事を見ていたのでさすがに見送ってしまったが、見送る投機家が多くなると逆に良い値動きになるかなぁ、とも思っていた。80万で寄ったときに買い板に厚めに残る形となり、その後も初値をわらずに粘ってしだいに上昇してS高をつけたときはあきれたと同時に、自分なら初値で買っていたとしても80.9万で売るのがやっとだったなぁ、と思っていた。しかし、いつの間にか寄り付いていてS高からはがれてしまい、さらに特売りになり引け前になんとか一度寄り付いたものの、結局S安で引けた。下手なリバウンドなど取りにいけないものだと思うのだが、よく買いにいける人がいるものだと感心した。

クオールがくずれたことで他の2銘柄も寄り付くかと見ていたら、JQですでに公募の3倍の買い気配で止まっていたネプロジャパン(9421)の買いが減ってきて寄り付き、じりじりと上昇を開始した。これも初値買いを入れようか迷っているうちに寄り付いてしまった。しかし、しばらくして特売りになってしまい、あまり売りの株数は多くなかったはずだが寄らずに売りがどんどんと増えてしまい、結局売り気配で終了というとんでもない状況だった。初値で1,213枚出来ていて、今日の出来高は1,269枚なので、初値後では56枚しかできていないことになり、悲惨な状況。自分が初値で買ったとしてもこの56枚の中で売ることができたかどうかは正直自信がない。こういう地合のときはもう手出し不要と考えるべきなんだろう。

イメージ情報開発(3803)は初値がつかずに持ち越した。しかし、今日の状況だと月曜日は売り気配で始まるかも。

新興市場がさらに悲惨なことになっていて、Eトレ、インデックス、USENに加えて楽天も大きく下落する状況。去年10月あたりからの上昇が急だったこともあり、その分を吐き出してきているような感じ。個人がナンピンでどんどん買っているような感じであり、まだ買いで拾いにいける状況ではなさそう。昨日インデックスを空売りして持ち越そうと考えて見送ってしまったのは失敗だった。

日経225銘柄の一部だけが強い状況で、京セラ、キヤノン、ソニー、トヨタ、ホンダ、JT、武田薬品、アステラス製薬などの上昇が目立った。医薬品セクターはこれまでほとんど見てこなかったが、ずいぶんじわじわと上昇してきていたんだなぁ。いまさら買う気にもならずに見送るしかないんだけど。

引けにソフトバンクかアセマネを空売りして持ち越すことも考えたが見送った。来週は新興株はもう少し下落するのはいいとして、東証一部の主力どころがどうなるのかを読むのは難しいなぁ。NECが下方修正を出したらしいし、恐らくソニーなんかも実態はダメなはずで、どこかでくずれる場面はあると思うんだけど。

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2006年4月20日 (木)

4/20の取引

本日は取引なし。

日経平均は前日比やや高いところで始まるものの、その後はやや下げ、後は50円程度の狭い値幅での取引で引けた。-32円の17,317円だった。

前場、225銘柄で丸井(8252)が売り気配で寄り付いていないのに気づくも、理由がわからなかったので様子見。買い数量が売りの半分程度だったのが急速に買いが入って寄ったため、リバウンドしないパターンとは思いつつも売りをいれずに様子見。その後はしばらく下落した後反転して始値を上回る場面もあったが、グレーゾーン金利問題が波及しているとの観測ニュースが流れたりして、さらに下落する動きとなり、引けにかけて戻した。他にクレディセゾン(8253)も同じ材料で下落して日経平均の下落要因となった。

新興市場があいかわらず悲惨な状況で、大型のEトレ、インデックス、ダヴィンチなどがかなり売り込まれた。他にも新興不動産関連も売り込まれる感じとなり、空売りで取れなかったのが残念。

本日IPOのタウンニュース社(2481)は、公開価格900円で寄り付き前気配は1,500円程度だったのに、前場終了時に1,800円気配でも寄り付かず、後場寄り前に2,000円程度の気配にもかかわらず、さらに買いが入って初値は2,340円だった。さすがに2,000円を超えるのは加熱しすぎと思って見送った。寄った後は下落する一方でリバウンドがほとんどない状況であり、下にあった大きな買い板に損切りの大口売りがぶつけられ、それを食らった別の大口がさらに下にある大きな買い板にぶつけるような感じで下落スパイラルになっていた。引け間際には1件で200枚以上の投げなども出るような感じで1,500円を割る場面もあり悲惨な状況だった。あまりの悲惨な状況だったので思わず見入ってしまったが、おかげで他の銘柄の監視がおろそかになってしまうのはまずいよなぁ。

アメリカのインテルの決算は予想通りあまりよいものではなく、特にサプライズはなかった。設備投資を減らすといった内容だったらしく、アドバンテストが売られた。アドバンテストやソフトバンクなどは2月に日経平均が17,000付近まで上昇した頃と比較して安い水準にあるのだが、それでも今の日経平均の水準というのはなかなか理解が難しいなぁ。まあ、ファナック、キヤノン、京セラとかホンダあたりが引っ張っているんだろうけど、ピンとこないものがある。

昨日の夕方に直近IPOのクラスターテクノロジー(4240)の大量報告書で某ジェイコム20億円で話題になったBNF氏が8%程度をスイングトレードして1億ちょっと稼いでいたことが判明していた。最近の崩壊までは加熱する一方だったIPOだが、やはりこういった大口の個人デイトレがかなり参入していたんだなぁ、と。この銘柄だけではなくて他にもやっているんだろうし。それにしてもこの銘柄のトレードで大損した人が逆恨みで変な行動を起こさなければいいのだが。以前アメリカではITバブル崩壊のときに証券会社に乱入した事件とか起きているわけだし、100億円以上儲けている個人がこんな露骨なトレードをしなくてもいいと思うのだが。加熱していると感じるIPOは参加せずに傍観するように徹底して被弾しないようにしていこうと思う。

200604208252chart

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2006年4月19日 (水)

4/19の取引

トータル+6.5万。(前日からの持ち越しで確定分+6.5万を含む)。

日揮(1963) 持ち越し 1枚@2,135買い(前日終値2,130)→09:05 1枚@2,200売り +7 (+6.5)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ相場の上昇を受けて高く始まったものの、寄り付いた後は狭いレンジでの取引に終始し、引けで若干売られて+117円の17,350円で安値引けとなった。

寄り付きでかなり高く始まり、持ち越していた日揮は意外にも3%を超えるギャップアップとなったため、寄り天警戒と日足チャートから判断してすぐに上にいかないだろうと判断して寄り付きで売って利益確定。寄った後にちょっと高くなる場面があったために早売りで失敗したかと思ったが、すぐに下落する動きとなったので結果的には正解だった。その後は日経先物の値動きがなく、個別でもエントリしにくいような感じだったため、ひたすら様子見を決め込んだ。直近IPOは本日も悲惨な状況でS安付近で引ける銘柄が多かった。

明日はどちらかというと下げて始まりそうな気はしたが、インテルの決算発表というイベントが控えていて持ち越しリスクをとりたくなかったため、持ち越しはやめた。

日経平均をリアルタイムで見れるようになっていろいろと発見があるが、それをどうやって利益に結びつけるかが今後の課題。今日の前場は寄与度の高い京セラやアドバンテストで吊り上げていて、さらに先物が現物より10~20円ほど高い状況が続いていたのに気づいたが、それで京セラを買うべきか売るべきかというのはなんともいえない感じでどちらにも取れるような状況だった。

WTI原油先物が70ドルを突破している状況がどうなるかが気になるところだが、今日の株価を見ていると石油関連は意外と上値が重い感じだった。昨日までにある程度買われていたのもあるんだろうけど。

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2006年4月18日 (火)

4/18の取引

トータル0万。(翌日持ち越し分-0.5(本日評価損益-0.5)万を除く)。

日揮(1963) 14:55 1枚@2,135買い→持ち越し 1枚@(終値2,130) -0.5 (-0.5)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付きで安く始まって17,000を割れたが9:30あたりにプラスに転じ、その後は何度か微妙に下落する場面があったものの、すぐに上へ向かう動きとなるような展開となり、引けでは+232円の17,233円だった。

前場、昨日の下落からまだ調整するだろうと考えていて寄り付き直後は見ているだけにしていたら、意外と早く上昇を始めてしまい、その後は乗れず。昨日楽天証券のRSSを使って日経平均をリアルタイムに計算するツールを作っていて、寄り付き前の動作を確認したりしていたこともあったが、こういうおいしい場面で乗れないのは痛かった。

後場に入っても見送りを続け、引け間際に持ち越しとして日揮を1枚だけ買ってみた。数営業日の間下落してきていて、今日の反発で底を売ったと思い打診買いしてみた。

昨日ひどかった新興銘柄も見ていたが、たまに噴き上げたりする場面があったものの、すぐに勢いがなくなるなど不安定な値動きで手を出すような感じではなかった。

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2006年4月17日 (月)

4/17の取引

トータル+9.3万。(前日からの持ち越しで確定分+9.3万を含む)。

アイフル(8515) 持ち越し 2枚(100株)@7,200売り(前日終値7,200)→09:45 2枚(100株)@6,270買い +9.3 (+9.3)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比変わらない水準で寄り付いたものの、売り優勢となって大きく下落する値動きとなり、引けは-233円の17,000円だった。

売りを持ち越していたアイフルはS安直前で寄り付きそうになったところで、リバウンドがあると判断して寄り付きで買い戻し。その後はリバウンドの動きが予想よりも大きく、再度売りなおすのはやめた。大株主の外資がナンピン買いでもしたのかなぁ… 6,710円で引けた。寄り付きでドテンの買いを入れなかったのは失敗だったな。

直近IPOを中心として新興市場が大幅安となった。新興不動産関連も安くなっていたが、空売りしそこなった。先週損切りした日本GCは初値を割れてS安になっており、金曜日に損切りした判断は正解だった。先週後半にやられたのが尾を引いている状況で、しばらくはリハビリ期間と位置づけて無理なトレードをするつもりはなかったのでしょうがないか。それにしてもかなりの銘柄がS安になるなど、毎年恒例のこの時期の大幅安が来たということかな。買いに回るタイミングがそろそろ来るとは思うが、あまり早く突っ込まないように気をつけたいと思う。

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4月2週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
4/10: +89,001
4/11: +35,746
4/12: 0
4/13: -1,048
4/14: -1,244,114
今週トータル: -1,120,415 (翌週持ち越し分+/-0を含まず)

週末資産: 23,124,324 (長期保有分含む)

IPO崩壊をまともに食らってしまい大幅マイナスという最悪な結果だった。リバウンド狙いの要領が分かってきたところだったが、やはり同じことをやっている人が多すぎるためにあまり良い結果にならないと感じた。そのときの相場の状況を考えて突っ込むところか引くところか判断しなければいけないと感じた。IPO相場も加熱しすぎていて崩壊する予兆はあったわけだしなぁ。相場が強いころの値動きを覚えていてS安に張り付きになったときに損切りしなかったのもまずかった。

あとは資金管理の面で反省だなぁ…

相場で生活するのに自信をなくした一週間だった。今後の人生について改めて冷静に考えてみるか。

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2006年4月14日 (金)

4/14の取引 (SQ)

トータル-137.9万。(前日からの持ち越しで確定分-137.9万を含む。翌日持ち越し分0(本日評価損益0)万を除く)。

日本ゲームカード(6261) 持ち越し 13枚@平均876,077買い(前日終値850,000)→09:39 13枚@770,000売り -104 (-137.9)
アイフル(8515) 15:00 2枚(100株)@7,200売り→持ち越し 2枚(100株)@(終値7,200) 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はSQが買い越しとなったこともあり高く始まったものの、その後は下落基調となる。前日と同じような日中足で前場終わり頃を底値として反転し、後場は狭いレンジでの揉み合いとなった。引けは+34円の17,233円。

前日から持ち越した日本GCはかなり大きな損失となってしまった。寄り付き前の気配でいきなりS安で、かなりの売り物がある状態で絶望… 売りを出さなければリバウンドの買いが来て早めに寄るのになぁ。小口が多かったし仕方がないか。77万まで気配を下げたところで買いが急に増えて寄りそうになったところで、リバウンドがほとんどないと判断して売り注文を出して損切り。これだけくらうと余計なことをしてさらに傷口を増やすのもなんだし、すぐに切る判断は間違ってなかったと思う。その後はほとんどリバウンドがなくS安まで売り込まれ、何度もS安売り気配となるものの、リバウンド狙いの買いが入ってきて浮上する展開となり、ここまで粘っていたら間違いなくS安張り付きを警戒して売らされていたと思う。やがて売りが枯れてきたような感じになってS安売り気配の枚数がだんだん少なくなってきたあたりで上昇を開始したが、すでにかなりの損失を確定させていたこともあり、今日は売買しても良い結果にならないと考えて見ているだけにした。80万あたりまでリバウンドする場面もあったが、後場は売り優勢となって結局S安ちょっと手前で引けた。初値から考えるとこれ以上は売り込まれないとは思うけど、IPOは全体の地合で流れが変わったりもするので手を出しにくいところ。というか、これだけの損失を食らうと無理なトレードをして取り返そうとしてしまって失敗するなどもあるため、地合が良くなるまでは頭を冷やしながらのトレードとしたいと思う。少なくとも、JQのIPOに手を出すのはやめようと思った。板の更新が遅いし、いつ特買い/売りになるかよくわからんし、システムリスクという点でも避けるべきなんだろうなぁ。ヘラクレスはあんだけがんばっているのに…

クリード(8888)はレーティングの格上げで上昇していた。売買は見送ったが、後場で大きな売り板を大口が食ってブレイクアウトして上昇するような動きに見せておいて、その直後に売り込まれて10ティックほど下落するなど荒い相場になっていた。引けにかけては買い戻されて今日の高値更新していたけど。手を出しづらいところ。

コネクトテクロノジーズ(3736)は前日に出した下方修正を受けて売られ、S安比例配分となった。ワンセグ関連で買われていて、日足チャートを見て中期で買おうかと思っていたところだけに、ポジを持っていなくて助かった。

アイフルは悪材料が出てS安比例配分となった。売りは買いの10倍ちょっとだったが、注文配分の判断を間違えて2枚(100株)しか約定しなかった。50株単位ということもあって勘違いしたところもあり、もう少し分割して売りを出していればよかったと反省。引け後に発表された内容やその後もマスコミの報道などを考えると、月曜日のS安張り付きは確定的という感じで、うまくいけば火曜日もS安に張り付く感じになればいいと思う。日本GCでの損失を埋めるには全然足りないが。他の消費者金融株も影響を受けるのかもなぁ。先月まで持っていた武富士は不安になって売ってしまい早売りを後悔していたんだけど、結果的には良かったのかなぁ。

それにしても、一つのトレードで今年の利益をほとんど吐き出してしまうとは… スキャルピングからトレードスタイルを変更しようと試行錯誤していた状況で、ちょっとリスクが高い状況で大きめのロットで入ってしまい、さらに損切りの判断がまずかったのが痛かった。ロットを大きくしたときに限って大きくやられるので、今後も気をつけないといけないな。デイトレに対して自信をなくしたなぁ。やはり中長期の方が自分には向いていると思うし、株以外の投資についても実行しなければ、と改めて感じさせた。

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4/13の取引

トータル0万。(翌日持ち越し分-33.9(本日評価損益-33.9)万を除く)。

日本ゲームカード(6261) 09:29 3枚@923,000買い→持ち越し 3枚@(終値850,000) -21.9 (-21.9)
                09:50 10枚@862,000買い→持ち越し 10枚@(終値850,000) -12 (-12)
ジェイテック(2479) 12:31 5枚@850,000買い→13:51 5枚@850,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比プラスで寄り付くものの、すぐに売り込まれる展開となり、一時は17,100を割る水準となり明日のオプションSQで17,000割れもあるかと思わせる展開になったが、前場終わり頃から反転して上昇する値動きとなり、後場は逆に17,300を超える水準まで上昇。引けにかけて若干下げて17,199円と前日比+36円となった。

本日もIPOを中心とした取引だったが、やられてしまった。昨日強かった日本ゲームカード(6261)は売り気配から始まり90万で寄り付くとその後は上昇して前日終値近辺までリバウンドする値動き。寄り付きの買いは迷ったあげく見送ってしまった。その後下落して特売りとなる展開となり、確か2回目に特売りとなったところで打診買いを入れる。しかしほとんどリバウンドせずにさらに大きな売りが何度か出てしまい、再度特売りとなってしまう。この特売りはしばらく続いてS安付近まで落ちてきたため、さすがに大きなリバウンドが期待できると考えて追加で買いを入れる。しかし、その後のリバウンドも弱くS安にタッチしてしまう。以前の自分であればとっとと見切って損切りしたはずだが、ここ数週間のIPOの値動きを見ていてS安からの上昇があると考えてしまい粘ってみた。しかし、ほとんどリバウンドすることなくS安売り気配となってしまいつかまってしまった… 昨日は見ているだけで利益がない状況で今日参戦したらこの値動きというのはかなりきつい… リスクをとることは必要だけど、期待されるリターンに対して高すぎるリスクをとってしまったと反省。普段なら見送るんだけどなぁ。自分のようなチキントレーダーが参戦するようになったらIPO相場は崩壊ということなんだろうな。株数の多さや前日の値動きを考えればこうなっても仕方がないんだけど。明日は安く始まるだろうが、リバウンドもあると思われるので処分の方法は悩ましい。あまりリバウンドが期待できないような気もするし。

初値を持ち越していたクラスターテクノロジー(4240)はVCが多いこともあり参戦を見送った。寄り付いた後に売り込まれてS安になったときは予想通りの展開だと思ったが、さすがにこちらはリバウンド狙いの買いが入ってその後も値を上げる展開となった。

ジェイテックは寄りから弱い動きで売り込まれてS安に張りついたが、後場寄付き直後に寄り付きそうになったためリバウンド狙いで買いを入れる。しかし、これもほとんどリバウンドせずにすぐにS安張り付きとなってしまう。IPO 2銘柄でS安張り付きをくらうという情けない展開にいやになったが、13:50頃に買いが増えてきて寄り付きそうになったところで売り注文を出して同値撤退できた。予想通りその後のリバウンドはほとんどなく、S安張り付きで引けた。

あまり大きなリスクをとらずにこまごまと勝ちを積み重ねていく方法でやってきたつもりだったが、やはり新興やIPOの値動きの大きさからリスクの大きなトレードをやるようになり、大きく食らってしまうことになってしまったなぁ。小さな勝ちを積み重ねて大きくやられるという典型的なダメパターンに嵌まっているのが悲しい。2ヶ月に1回は大きくやられているなぁ。大きくやられることはあると考えて、勝ちのときに大きくとれるようにするなど、根本的にトレード方法を見直さないとダメなんだろうなぁ。

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2006年4月13日 (木)

日経マネー投資力検定の成績

日経マネー投資力検定というのをやっているそうなので、自分もやってみた。結果はまあこんなものか…

日経マネー投資力検定の成績:
http://www.toushikentei.jp/

●受験日 2006年4月13日
●点数 90点/100点(平均66.7点) ●偏差値 65.3
●マネー検定1級
●かなり知識レベルの高い投資家です。経験を積んで、より完璧な知識を身に付けてください。
●得意な分野は 全ての分野
●不得意な分野は ありません
●分野別得点
 ニュース力:18 基礎力:20 銘柄力:15 チャート力:17 感応力:20


正否:

01 ○ 02 ○ 03 ○ 04 ○ 05 ○ 06 ○ 07 × 08 ○ 09 ○ 10 ○
11 ○ 12 ○ 13 ○ 14 ○ 15 ○ 16 ○ 17 ○ 18 ○ 19 ○ 20 ○
21 ○ 22 ○ 23 ○ 24 × 25 ○ 26 ○ 27 ○ 28 ○ 29 × 30 ○
31 ○ 32 ○ 33 ○ 34 ○ 35 ○ 36 ○ 37 ○ 38 ○ 39 ○ 40 ×
41 ○ 42 ○ 43 ○ 44 ○ 45 ○ 46 ○ 47 ○ 48 ○ 49 ○ 50 ○

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2006年4月12日 (水)

イオン(8267)から株主ご優待返金引換証が届く

0604128267yuutai 先週末にイオン(8267)から株主ご優待返金引換証が届き、店で換金してきた。

半年前に受け取った株主ご優待返金引換証より金額が増えていた。1年分で1万円くらいのキャッシュバックになったので、あと18年もすれば優待だけで元がとれそうだな。1,000株あれば5%らしいので、権利確定日に両建てにして率を上げるという手もあるんだろうけど、売買手数料を考えるとあまりうまみはないなぁ。定額制の証券会社だと有用なんだけど。

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4/12の取引

本日は取引なし。

日経平均は前日比100円以上安い水準で始まり、その後もさらに売り込まれる展開となり、何度かリバウンドしたものの引けでは-255円の17,162円だった。

今日も直近IPO中心での取引を考えていたが、前日弱かったアスキーソリューションズ(3801)、ラクーン(3031)が期待したほど急落する動きとはならず、VC売り爆弾を警戒してエントリなし。他にワンセグ関連銘柄や新興不動産関連銘柄にも動きがあったが、タイミングが合わずに買いそびれ。

何といっても今日一番痛かったのは本日上場した日本ゲームカード(6261)だった。35万円の公募に対して70万円と最近にしては安いと思わせる水準で前場のうちに寄り付いてしまい、あまりにも早く寄ったので初値で買い損なった。前場では押し目狙いだったがするすると値を上げた後に大きな売り気配となって引ける。後場に入ってすぐに寄り付くも、あまり上げずに再度売り気配となる。このときが買いと思ったが、ちょうどトイレに行きたくなってしまったので買いを見送り。その後は買い優勢のまま値を上げる展開となり、たまに大口の投げが入って値を下げる場面があったものの、さらなる下落を待ってしまい買いを見送ってしまう失敗で買いそびれる。引けにかけて買いの勢いが大きくなり、なんと95万円で引けた。JQは板の更新が遅くやりにくいと感じているのもあったが、このおいしい値動きで何もできなかったのは痛かった… 上値追いを買いに行くというのは高値掴み警戒してしまうので苦手なんだよねぇ。値動きの強さを判断して付いていくところは付いていくことと、短期的に少々下落してしまうリスクを取ることが必要だとは思うんだが、なかなか実践しきれない。

200604126261chart

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2006年4月11日 (火)

「マンガ 終身旅行者」を読んだ

マンガ 終身旅行者 Permanent Travelerを読んだ。

PT (Perpetual Traveler)とはどういうものかを理解する入門として気軽に読める内容。以前読んだ橘玲の永遠の旅行者という本なんかでPTについては知っていたけど、お金があればこういう人生もいいかな、と思う。日本も財政面や人口構成などで将来不安というのもあるし。

ただ、生活の利便性や娯楽という観点でいうと、現状では日本が一番いいんだよなぁ… でも10年後には世の中がどうなっているかわからないから外国に脱出したいものだ。本によると規制も厳しくなってきているそうなので早めにアクションを起こす必要があるのかもしれないなぁ。香港あたりの銀行に口座を開くのは必要かもなぁ…

出版社のパンローリングは投資に関連する本を出していて有名だけど、こういう本を出していたというのは意外だった。

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4/11の取引

トータル+4.2万。

ジェイテック(2479) 09:16 3枚@980,000買い→09:20 3枚@994,000売り +4.2
ラクーン(3031) 13:54 1枚@2,860,000買い→13:57 1枚@2,860,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比変わらずの水準で寄り付くも、しだいに売り優勢となり前場引けでは-150を超える下げ。しかし、後場に入ると一転して買い優勢となり一時は前日比かわらずまで値を戻す場面もあり。その後は引けにかけて若干下げ、-38円の17,418円だった。

本日も昨日に引き続き直近IPOをトレード。アスキーソリューションズ(3801)は大幅安で始まることを期待していたが、意外と高く寄り付いたために見送り。案の定S安付近まで下げたがうまく拾えずに結局手を出さなかった。

ジェイテックも大幅安を想定していたが、ある程度安い水準で寄り付きそうになったために寄り付きでの買いを入れる。98万で寄ったためすぐに節目の100万にタッチするかと思ったがリバウンドが弱いために売り値を下げてなんとか利益確定。その後に大きな売りが出てさらに下落していったためあぶなかった。

昨日激しい値動きだったラクーンは、意外にも買い気配から始まりS高手前で寄り付いて一旦はS高タッチまで上昇するも、そこで貼り付けずにじりじりと下落する展開。見ているとある程度の量の買い板に対して成行で売りがぶつけられて数ティック突き破るような感じであり、個人大口デイトレの投げだけではなくVC売りが出ているような感じを受けた。うまくエントリするタイミングを見つけられずに見送っていた。後場に入って弱い値動きのときにS安+1ティックあたりまで落ちてきたときのリバウンド狙いで1枚だけ買いを入れていたら、S安まで残り10ティックちょっとあたりから大きな売りが出て一気にS安に到達してしまい買えてしまう。200枚弱のS安売りが残っていたがリバウンド狙いの買いが入ってS安を離れるも、すぐにS安売り気配となってしまいまずい展開となる。再度リバウンド狙いの買いが入ってきていたが、あまり上値は期待できないと考えてS安+1の買値に売りを出し、なんとか同値撤退する。その後6ティック程度のリバウンドはあったが、やはり売り圧力が強くS安張り付きになってしまい、引けでは600枚以上の売りで比例なしだった。やはりVCなどが売り抜けているようでかなり株数が増えている感じであり、もう少しで大怪我するところだった。それにしても2日連続でS高とS安を両方つけるとはなんという恐ろしい銘柄なんだろうか… この値動きだと個人大口デイトレでかなりやられた人がいるような気がする。

リバウンドを取れる局面はたくさんあったが、どうしても警戒しすぎてしまいうまくいかないなぁ。まあ大怪我しないように少しずつうまくやっていければいいかな。

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2006年4月10日 (月)

4/10の取引

トータル+10万。

アスキーソリューションズ(3801) 09:37 2枚@1,610,000買い→09:42 2枚@1,660,000売り +10
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は先週末のアメリカ相場が安くなったことを受けて寄り付きから下げて始まったが、その後は17,400~17,500の範囲のレンジでの取引となり、引けにかけてやや値を戻して-106円の17,456円で修了した。

先週末まで強い値動きだった直近IPOが寄り付き直前の気配でS安になるなど相場に変化が出ていたため、リバウンド狙いで主に直近IPOを見ていた。

初値形成を3日目に持ち越していたラクーン(3031)は、9:05にあっさりと寄ったが、その直後に330万に大きな売り板が出てきて下落する展開、300万を割ってS安直前までいったあたりで買いで入ることを考えるもそのままS安に張り付くリスクを考えて見送り。その後反転してじりじりと上げ、330万の大きな売り板も食って、一時はS高まで到達。しかし、S高を維持できずにじりじりと下落していく。後場には特売りで始まる展開となり、売りがどんどん増えるので寄り付き買いも見送り、寄った後しばらくして大きな投げが入ってS安まで到達してしまう。数十株の売りがあったがすぐに買いが入り、その後はじり上げで初値近辺までもどして引けた。即金で薄い板状況の中を乱高下する荒い展開となり、うまくエントリできなかったが、値動きを見ていて大口の買い・投売り・リバウンドの買いが一気に入る様子などは今後の参考になったと思う。

ジェイテック(2479)は寄り付いた後にさらに下落してS安まで到達したが、そこでのリバウンドを取りに行くのを迷っているうちに一気に買いが入って上への値動きとなり、エントリするタイミングを失ってしまい見送り。これは引けでS安張り付き。

アスキーソリューションズはS安で寄りそうな雰囲気だったが、リバウンド狙いの買いがどんどん入ってきて急に寄りそうになってくるのに気づいて2株の買い注文を出す。164万の売り気配だったのが161万で寄り付く。処理が早くなったヘラクレスとはいえ、さすがに約定通知がくるのは少し遅かった(といっても数十秒)が、その後はリバウンドで上昇してくるのを期待して5ティック上に売りを出して、5分後に約定。165万にだいぶ売りが出たので売り値を下げようかと迷ったが粘ってよかった。その後はリバウンドで前日終値近辺まで上昇したが、結局垂れる動きとなり前場引け間際にS安到達し、後場はほとんどリバウンドなしでS安での引けとなった。金曜日の出来高を見てさすがに加熱しすぎと判断したのは結果的に良かったが、それまでのお祭り相場に乗れなかったのは残念だったなぁ。

ハブ(3030)もかなり売り込まれたが、S安までの幅が他の銘柄より大きかったこともあり、一旦はS安まで到達する場面があったものの、リバウンドする動きとなった。S安リバウンド狙いは需給などを読んでうまく判断しなければならず難しいものがあるが、できるだけ取れるようにしたいと感じた。

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2006年4月 8日 (土)

4月1週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
4/3: 0
4/4: +818
4/5: -5,544
4/6: 0
4/7: +8,054
今週トータル: +3,328

週末資産: 24,256,705 (長期保有分含む)

売買スタイルが確立しない状況で、手を出さずに見ているのがほとんどという状況だった。嵌め込みパターンは見破ってくらわないようになっているが、逆に警戒しすぎてエントリできていないのがダメだなぁ。

先週に乗り遅れたのを引きずったなぁ。IPOもうまく乗れないし。今の相場はよく読めないし、検討しても自信が持てずにポジを取れない感じ。IPOを抽選でもらうのが一番確実なんだけど当たるわけないよなぁ… キヤノンやアドバンテストを買って放置していればよかったんだよねぇ…

高値更新中だしアメリカ相場も強いのでまだ上にいきそうな気がするが、来週はSQでありいろいろな波乱が起きそう。今の相場だとSQで16500や18500がきてもおかしくない感じ。

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4/7の取引

トータル+1万。

アセット・マネジャーズ(2337) 10:52 343,000売り→10:53 342,000買い +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比変わらない水準で寄り付き、そのまま狭いレンジでの揉み合いとなったが、引けにかけて買いが入り、+74円の17,563円と高値引けとなった。

前場、前日に上方修正の材料を出していたアセマネが数日前のクリードと同様の値動き(高く寄った後にいったん調整し、その後始値を超える水準まで上昇した後にじりじりと安くなる)を予想していたが、寄り付き後の調整の部分でうまく買いを入れることができずに見送り。前場修了間際に下落傾向になったのに気づいて空売りを入れたが、買い板が薄くなってきたところを狙って売ったにも関わらず300枚くらい一気に買い板を補充されてしまったので、あまり下値はないと考えて1ティック抜きに利益確定注文を出した。340kまでしか下げなかったので結果的には正解だったが、やはり行動が遅すぎた。

前場の途中で名証に上場したゴルフ・ドゥ(3032)が1,000枚程度の差があったにも関わらずいきなり寄っているのに気づき、買いで入りそこなう。1,000枚程度の冷やし玉が入った感じだった。名証なので深入りできないと考えてその後は見ているだけにした。

後場に入り、揉み合いの展開が続く中でIPOのアスキーソリューションズ(3801)の動向に注目していた。前日までのジェイテックやハブは今日もS高で強い状況であり、これもアホになって初値買いすればいいような気がしていたが、買いの枚数が公募株数+VC分の株数を超えていて発行済株数の半分くらいの状況であり、個人トレーダーで買収でもするのかという感じであり、140万を超えたところで株数を1枚に落とし、さらに14:40に180万の気配になってもまだ1,000株くらいの差があって売りが発行済株式の半分弱の5,000枚くらい出ている状況を見て、冷やし玉が入っているにもかかわらず買いが多すぎて寄らない状況だと判断し、ここで寄り付いてもその後に買いあがる人はいないだろうと考えて買いを取り消した。その後、14:50に184万の気配になったと思ったらそこで買いが減っていきなり188万で寄り付いた。その直後に199万まで上昇したが、そこからは買いがあまり入らずに売り優勢となり、大きな買い板が置いてあった180万まで下落したものの、それが壁となってリバウンドし、引けは188万となった。あの180万においてあった200枚超の買い板に爆弾が落ちればフリーフォールになっていたと思うので181万に買いを入れなくてもよかったと思う。しかし、逆の考え方をすると、VCなどはすでに売却済と思われるので仕掛けが入りさえすればまだまだ上に行きそうな気がする。昨日のジェイテックに乗れなかったのがやはり痛い。すでにバカになって買いで入ればいい状況ではなくなっているような感じだと思う。来週に持ち越したラクーン(3031)がどうなるかは非常に興味がある。しかし、引け間際はアスキーしか見ておらずに他の銘柄の上昇を全く見ていなかった…

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2006年4月 6日 (木)

4/6の取引

本日は取引なし。

日経平均はアメリカ相場の上昇を受けて高く始まり、しばらくは揉み合いの展開となったが、後場に入るとしだいに値を切り上げる動きとなり、+245円の17,489円で高値引けとなった。

前場はちょっと長い視点の取引を考えて東芝などのハイテクを見ていたりしたが、東芝は寄り付きで高かったものの、その後はじり下げでパッとしない動きのため買いを見送った。他の銘柄もここ数日の上昇で過熱感を感じさせる段階に来ていることもあり、買いは見送った。

また、アエリアなどの萌え関連が来たが、また高値掴み警戒で買わずに見送ってしまい失敗した。前場の早い段階であれば手を出してもかまわないんだろうけど。さすがに後場になってからは勢いもなくなっていたため手を出さずに正解だったが。

鉄鋼株が弱い値動きで、住金あたりを拾おうかとも考えたが、まだしばらく弱い値動きになるような気がして見送り。JFEは権利落ち前に利益確定売りした4,550から配当分を引いた値より下の4,410まで下落したが、これもまだ下値余地があると判断して買いをいれず。

後場に入り、IPOのジェイテック(2479)が3日目にして11万の公募に対してようやく96万の初値を付け、その後S高となったが、あまりの上昇率と激しい値動きにだた見ているだけだった。気配からは100万あたりでの寄り付きを予想して買いを入れていなかったが、94万の気配のときに800枚くらいの差があったのがいきなり96万でよりついてしまい、その後の特売りを待ってみたけど特買いにしかならずに買いそびれ。VC爆弾もなく冷やしも入らない感じでこの値動きは恐ろしい。これだけ初値買いがおいしい展開になると、今後のIPOでさらに加熱することになると思うんだけど、どこかで破綻するときがきそうで参加する気をなくすなぁ。公募値が安いほど買いが入るような感じで、小金持ち個人の全員参加型になっている気もするけど。ここまでくると相場に対して規制とかが入りそうな気もしないでもないなぁ。

配当や優待狙いで長期保有している銘柄の含み益は増えてきているけど、CPがかなり高い状況のままなので、去年の12月と同様に機会損失が痛い…

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2006年4月 5日 (水)

4/5の取引 (みずほ100万円台乗せ)

トータル-0.5万。

キヤノン(7751) 14:04 5枚@平均8,340買い→14:22 5枚@8,330売り -0.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比変わらない水準で寄り付いた後、すぐに先物主導で100円程度急騰して17,500手前の水準まで上昇する値動きとなるも、その後は揉み合いから前場終わりごろに下落を始め、後場には一旦17,200割れの水準まで行く場面があり、引けでは-48円の17,243円だった。

前場、昨日初値がついたハブが寄り付き前のS高気配から直前で気配が下がる展開で前日比変わらずで寄り付いてその後はものすごい乱高下となるも、うまく買いを入れられずに見送り。単なる丁半博打と言ってもおかしくないような感じ…

前場のその後は手を出しづらい状況で見送り。みずほが100万にタッチしそうなことに気づき、その瞬間を見ていた。100万タッチからは1万円の呼値になるので上値は重く、板も1万株くらいとすごい状況だったが、8,900株の買いが入って101万にタッチしたときはさらに驚いた。その後はさすがに調整したが。今後はみずほでの数ティック抜きはできなくなるなぁ。

後場に入り、いろいろな銘柄が崩れてきていた。昨日上方修正を出して高く推移していたクリードが崩れてきており、他の新興不動産も崩れていたので空売りを考えたが、ちょっと目を放した隙にかなり下落してしまい、売りそこない。その後は安値売り警戒で売るのをやめた。ワンセグや萌え関連も崩れていたが、板が薄くリバを取るのも難しそうなので見送り。

先物の下落が止まってリバウンドしそうな状況のときに、ここ数日強い値動きだったキヤノンが下げ止まって再度上昇する値動きになると読んで買ってみたが、その後の先物の下落もあり上値を追う力に乏しく、下落傾向になりそうだったためにしばらくして損切りした。

なかなか戦闘モードにならないな。今日でだいぶ調整したのでちょっとはやりやすくなるが。それにしてもIPOの値動きは不可解だ。個人の大口が複数いて、その仕掛けにさらに提灯がついていくような感じであり、単なる飲み屋がものすごい上昇してしまうからなぁ… さすがに提灯をつけにいく気にはならない。仕掛けを期待して早めに買ってみてその後のある程度の調整には耐えるような対応が必要なんだろうなぁ。

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4/4の取引

トータル+0.2万。

クリード(8888) 09:56 5枚@平均573,600買い→10:29 5枚@574,000売り +0.2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は寄り付き前の外資系証券の大幅買い越し観測にも関わらず安く始まり、その後は揉み合いの動き。後場になって17,400を超えて高値を更新する場面があったものの、引けにかけて下落して終値は-40円の17,292円だった。

前場、ワンセグ関連は相変わらず手を出しにくい感じで見送り。アエリア(3758)なども萌え関連が来ているのにも気づいたが、高値掴み警戒で買いエントリを見送る。新興不動産関連が上昇傾向にあると判断し、出遅れ気味と思われたクリードが上昇を開始したときに買いを入れるも高値掴み気味となってしまう。しばらく粘っていてじりじりと上昇してきたが、パシフィックやケネディクスなどの関連銘柄がだんだんと弱含みとなってきたことから、ほぼ同値撤退で見切り売り。売却後も同じような値段を維持していて、15分後くらいに急に大きな買いが入って上昇してしまったので、結果的には見切るのが早かった。なお、引け後に上方修正の開示あり。

順番は前後するが、EトレがSBI関連の大量売却懸念でかなり安く始まったが、リバウンド狙いの個人が多すぎたせいか寄り付いた後も値を下げる展開となった。1ティックに数千枚の板がならぶような状況になり、とてもじゃないが手を出す気をなくす感じだった。

後場に入ってもあいかわらずの高値追いの展開について行けずに見送り状態。みずほがとうとう100万にタッチするかとも思ってみていたが、さすがに100万が近くなると売り板がかなり厚くなり、しだいに下落していった。

昨日のIPOで初値を持ち越していたハブ(3030)は、公募14万に対して70万で寄り付いた。さすがに高すぎると思い見送ったが、板が薄い中でしばらくは初値を上回っての乱高下となり、一旦初値を割ったときにはS安までいくかと思い買いを入れてみたが、その後反転して逆にS高まで買われる場面もあり、引けは762kだった。小金持ちのデイトレ個人がいいように操っているような感じなんだろうが、やはり初値買いか底値付近での打診買いで対応しないとだめなんだろうなぁ… どうしてもバカになって買えない。まあ市場参加者の多くがバカになって初値買いに向かうとそれだけ初値が釣りあがってしまうんだが。それにしてもヘラクレスのIPOは動きが早すぎて恐ろしい。売りと買いの気配の差が20ティック程度離れたりして、歩み値もめちゃくちゃだった。

結局ほとんど見ているだけでエントリせずのやる気のない展開だった。大幅調整しないかなぁ… ここからは手をだしにくいよ。

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2006年4月 3日 (月)

4/3の取引

本日は取引なし。

日経平均は朝発表の日銀短観の数字が弱い内容だったにもかかわらず先週末比で高く寄り付き、その後も上値を追う展開となる。前場引け間際で17,300を突破し、後場は17,350を挟んだレンジでの揉み合いとなり、引けは+273円の17,333円で引けた。

朝は先週末に続いてワンセグ関連などを見ていたが、あまり強い値動きには見えずに売買は見送った。ある程度の高値を取った後に大きな投売りで急落する動きが何度もあり、あまり値動きを取れるような感じではなかった。後場にコネクトテクノロジーズ(3736)が急落して前日比マイナスになったところは買いと思ったが、ちょっと躊躇してしまい買えずに終わった。

みずほが新高値をつけていて、98万あたりではかなり空売りしたい気分だったが、さすがに嵌め込みを警戒して見送った。6,000枚の売り板が一瞬で食われて突破されたのはすごかった。

合併により本日久しぶりに取引再開した国際石油開発帝石ホールディングス(1605)は高く始まり、その後も変われてS高となった。TOPIXの浮動株比率の増加(4/3付)や日経225の算入(4/4付)があることに気づき、どういう値動きになるか気になっていたが、まさかS高するとは思わなかったのでびっくりさせられた。100万円ちょっとという1ティックの幅が大きく値動きが重い価格帯で、売り板に数千枚出ていたりしたが、あっさりと数千枚を一気買いするのには驚かされた。あの板の厚さがなければ買いで入ったんだが… ここ1週間ほどは日経平均は224銘柄となっていたのもあり、インデックスファンドがこの銘柄をどういうふうに扱ったのか気になるが、本日付で買い入れる予定だったのであればS高で買えなかったことになるので明日も買いが入るかもしれないと思った。引けに比例配分狙いの買いを入れたが取れなかった… インデックス買いを見越して3/27に1604を仕込んでおくべきだったんだろうが、気づくのが遅すぎた。

新年度入りで買いが入って高値更新というわかりやすい動きにもかかわらず、ついていけない感じ。昨年末と同様の上昇相場入りなのかもしれないが、やはり株価は高い水準としか思えないので買いずらいなぁ。

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2006年4月 2日 (日)

FP提案書作成完了

AFP取得のためにはFP講座の修了とFP2級の合格が必要で、FP2級はすでに合格していたんだけど、FP講座修了に必要な提案書の作成は長期間放置していた。で、本日ようやく作成完了した。締め切りなどの制約がないとなかなか着手しない悪い癖はさすがに直したいものだと思う。

課題を読んで、すでに作成されてある現状のキャッシュフローを見ると、問題点はすぐに明らかになり、解決策も思いつくような感じだった。ただ、実際に提案書として落とし込むのがやはり面倒で、お客様に納得いただくように筋道を立てて説明したり、分かりやすい内容にしたりといったところで時間がかかった。サンプルの提案書を参考にしていたら内容が似てしまってやりにくかった。

あと感じたのが、WordやExcelをある程度使いこなせないと大変だろうなぁ。自分は慣れていたからよかったけど。さすがにこの内容を手書きで作成するわけにはいかないと思う。キャッシュフロー表の編集はトレード用に使っているUXGA×2画面が非常に役立った。

実務ではもっと複雑な事例ばかりのような気がする。これだけを専門にして食べていくのは大変なんだろうなぁ… アメリカなどではFPは確立されたポジションらしいけど、どういう収益構造になっているんだろう… サービスにお金を払う文化がない日本とは違うんだろうけど。

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3月の収支

3月末資産: 24,151,177
入出金: 0
今月トータル: +321,328 (短期トレード分のみ)

いまいちな月だったが、丸三証券のトレードのおかげでプラスになった。

権利取りの月ということもあり、長期投資分もある程度上昇する動きとなった。

とりあえず大きくやられないことを心がけつつも、もっと取れるように日々改善していこうと思う。

なお、毎週の収支は株式・投資一般板@2ch 資産ランキングまりも ◆x.qUGNYuDsとして登録しています。

20060300summary


別口座の楽天証券分(資産・収支集計対象外)もたまには貼り付けておこう。

20060300sumdlj

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3月5週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/27: +52,867
3/28: +7,781
3/29: -10,281
3/30: +36,557
3/31: 0
今週トータル: +86,924

週末資産: 24,151,177 (長期保有分含む)

大きく取れてもよかった週だったけど、権利落ちを警戒しすぎたり、高値掴みを警戒しすぎたりで失敗。指数算入コバンザメ投資がほとんどだった。

ある程度の流れは読めていたような気がするので、後は実際にエントリする判断・勇気といったところが課題だな。スキャルピング以外で取れるようにしていきたいところ。

しかし、よく分からない強さで17,000になったという感じだなぁ。FOMCでの利上げとか関係なしだったし。例年4~5月あたりに下落することもあるので警戒していようとは思うが、自分が警戒モードにあるときはまだ上昇する動きになるような気もする…

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