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2006年5月に作成された記事

2006年5月31日 (水)

5/31の取引

トータル-1万。(翌日持ち越し分-1(本日評価損益-1)万を除く)。

住友金属工業(5405) 09:26 496買い→10:15 497売り +1
みずほFG(8411) 14:13 912,000買い→14:21 910,000売り -2
住友金属工業(5405) 14:22 499売り→持ち越し 終値500 -1 (-1)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場の急落を受けて大きくギャップダウンして始まったものの、その後は50円程度のレンジ内での取引が続く展開が続き、14:20頃から若干安くなり引けは-392円の15,467円だった。

前場、急落して寄り付いた後はもみあい相場となって値動きのない展開に。1円抜きに徹しようと思い、JFEにつられて上昇しそうな住金を買う。9:30過ぎに先物が50円程度急落する場面があったが、だましと思い追従売りは見送り。先物はすぐに戻ってきてその後はひたすらもみ合い相場に。住金はしばらく待ってようやく利益確定。1円抜きでも苦労する展開であり、手出ししないほうがよさそうな相場。

後場に入ってももみ合いが続いて睡魔が襲ってくる展開。もみ合いレンジの下あたりでみずほを買うものの、そのしばらく後で売り込まれたために損切りして住金を先物下落追従売り。しかし、下げるような値動きにならず。引けでどうしようか迷ったが、明日も弱そうなことを考えて持ち越した。14時過ぎるとレンジが壊れることが多いことを考えると、みずほの買いは無駄な動きだった。その前の段階で気持ち悪い上昇をしてきた時点で叩き売っていればよかったんだけど。

寄り付きで急落した直後にちょっとしたリバウンドはあったため、それをうまくとれなかったのは残念だった。あと、やはり1円抜きは割りに合わないような気がする。チャンスが来るまでひたすら我慢することも重要だな。

MSCI組み入れやウェイト増の銘柄が引け間際に買われた。TOPIX組み入れ買いと同様な値動きとなっていたので、うまくやればコバンザメ投資法が使えるかもしれない。日中は下落傾向にあったことを考えると買うタイミングは難しいんだけど。

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2006年5月30日 (火)

5/30の取引

トータル-2万。

みずほFG(8411) 12:43 923,000売り→12:52 922,000買い +1
みずほFG(8411) 13:36 918,000売り→13:40 921,000買い -3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日比変わらない水準で寄り付いた後は、先物への仕掛けなどで一気に数十円動く場面があったものの、ほぼ100円程度のレンジ内の取引に終始し、引けは-56円の15,859円だった。

前場は寄り付き後にじり下げとなる展開となり、高く寄ったみずほの空売り仕掛けを見送ったのを後悔。JFEが強い動きになったが、気づかずにうまく対処できず。

後場に入り、先物が上昇して今日のレンジの上限を超える値動きを見せたが、その後に買いあがる動きがないため、みずほを空売り。先物の不穏な動きに焦ってしまい、1ティック抜きで返済する。その後に先物がレンジの下限を割る値動きとなったときにブレイクアウト狙いでみずほに空売りを入れるものの、下に下げる動きとはならなかったので撤退。その後は銀行株に投信の買いのような粘着買いが入ってきて上昇する場面があり、警戒して空売りを控えたが、結局最後は垂れる動きとなって失敗だった。JFEは後場になって垂れたが、これも気づかずに売り損ねた。

レンジブレイクを狙ったトレードは報われず、レンジ内でのもみ合いにうまく対処するようなトレードで少しずつ取っていくような方法を徹底しないとだめな相場。レンジ下限のブレイクダマシに引っかかったのは頭が痛い。しかし、上値が重い相場だ。5月末でヘッジファンドの売りが一段落して買いが入ってくるだろうという期待のもとに損切りしないで粘っている投資家が多いのかもしれないという考え方もできるような気がするので、やはり売り最強の相場が続くのかもしれない。

なお、3/27に買って別口座で管理していたフェニックス電機(6927)を本日の引け間際に899で売却。4月下旬に東証一部指定という材料が出て噴き上げたにもかかわらず、その後はひたすら売り込まれる展開が続いていた。今日TOPIX買いが入ることが予想されていたので上の方に指値で置いていたら、14:59にじりじりと上昇してきて約定した。この銘柄は東証とJQで重複上場しているが、JQの引け値は878円なのに対し、東証の引け値は920円だった。しかもザラバ引けで売り気配920、買い気配876ととんでもない状況だった。優待分を考慮しても-2くらいはやられてしまった。一部指定は単なる嵌め込みだったのだろうか… この株自体はもうどうでもいいんだけど、明日以降の値動きは面白そうだ。

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2006年5月29日 (月)

5/29の取引

本日は取引なし。

日経平均は、先週末のアメリカ相場の上昇を受けて高く始まる。その後は16,000~16,100あたりのレンジでのもみ合いがかなり続き、14:30頃から前日終値を割る値動きとなり、その後も売り込まれ、引けは-55円の15,926円だった。

前場は日経先物が寄り天っぽくなったことを警戒して、銀行セクターの中で出遅れていたみずほの買いを見送って失敗。その後は日経先物が50円程度のレンジでの値動きであまり動かなくなってしまう。

後場に入ってもしばらく値動きがない展開となったため、今日のアメリカ相場が休場なことを考えると今日は値動きがなさそうと考えて、13時すぎで終了として出かけた。

住金やJFEの強さにはびっくりさせられる。JFEは3月の権利付最終売買日に売却したが、その時点からだいぶ上げており、鉄鋼業界の再編に関する思惑が働いているような気がする。すでに水面下で買占めが始まっていたりするのだろうか...

新興市場があいかわらずの下落基調。来月のIPOに一極集中する環境が整ってきているような気がする。やはり初値がかなり釣りあがる展開になりそうなので対応が難しいな。

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2006年5月28日 (日)

「老人駆除 Anti-Elders War」を読んだ2

番外編サイトに「老人駆除 Anti-Elders War」を読んだという記事を載せました。

年金の問題とかを書いてある本だけど、FPとしてプランニングをするときにも将来の年金制度がどのようになっていくかといったことは念頭に入れておかないといけないと思うので、参考になると思います。持続可能な制度であって欲しいとは思うけど、さすがに先送りの限界を超えてしまっているように個人的には思っています。

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大証 株式先物・オプションフェア2006@東京ビッグサイト

5/28に東京ビッグサイトで行われた大証 株式先物・オプションフェア2006にいってきた。

公演は第二部の入門編だけ当選したが、基本的な内容で物足りなかった。オプションの入門的な内容も含めて欲しかったなぁ。税金の話がなかったのも気になったけど。先物市場における個人の割合は7%を超えているらしく、個人もかなり参入しているようだ。

証券会社がブースを出していて、資料を大量にもらってきた。

先物を実際にやるかどうかはまだわからないけど、とりあえずmini先物は内容的に期待できると思う。tickが5円らしいので、これが始まったらいまの先物はどうなるんだろうか? 後は手数料と税金を天秤にかけて検討するか。

こういったセミナーのときに、パンローリングが出展していて投資関連の本を割引で買えることが多い。今回は目当てのものがなかったので買わなかったけど。トレンドフォロー入門とかいった本が出ているのは初めて知った。スイングトレード入門というのは知っていたけど。これも気になるなぁ。

久しぶりにこういったセミナーにいってきたけど、たまにはいいと思う。客層としてはかなり年配の方から若い人まで幅広かったけど、ベビーカーに子供を乗せた女性とかを見かけたのはかなりびっくりした。若林史江さんのファンなんだろうか?

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5月4週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
5/22: 0
5/23: +155,007
5/24: -28,060
5/25: -38,013
5/26: +5,717
今週トータル: +94,651

週末資産: 22,968,253 (長期保有分含む)

タカラバイオの比例配分の持ち越し分で何とかプラス。大きくやられないようにしてぼちぼちとやっていく相場だなぁ。売りを意識してやっていけばいい相場のような気がするけど、もっと早くから実践すべきだったなぁ。

来週からIPOが再開になる。4月のように初値が高くなってセカンダリではあまりおいしい相場にならなそうなので見送る可能性が高いけど。それにしても4月のIPO銘柄の下落はすごいものがあるなぁ。

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2006年5月26日 (金)

5/26の取引

トータル+1万。

千代田化工建設(6366) 09:41 2枚@2,280買い→10:19 2枚@2,265売り -3
みずほFG(8411) 12:34 919,000売り→12:41 916,000買い +3
みずほFG(8411) 14:12 924,000売り→14:31 923,000買い +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場や商品市況の上昇を受けて高く寄り付く。その後は15,850~15,950あたりのレンジでの揉み合いとなり、引けは+277円の15,971円だった。

前場、東洋エンジニアリング(6330)が材料を出しており、同業の千代田化工建設(6366)の連想買いを狙ってエントリするものの、売りが多く上値が重そうな状況なので損切り。同じく同業の日揮(1963)などはかなり売り込まれていて安い水準にあり、中長期的視野で買いを入れたくなるところだが、日揮は52週移動平均を割り込んでおり、下手にリバウンド狙いで買いにいくとやられそうなこともあって見送っている。実は52週移動平均を割り込んでいる銘柄はかなり増えてきていたりしてすでに下落基調にあるのかもしれないなぁ。

昨日の7&iHDは寄り付きからギャップダウンになり、そのままじり下げの展開だった。これを空売りするのがよかったことになるが、自分が見たときの寄り付き前の気配がギャップアップであったため、その後は気にしなかったのがもったいなかった。

後場に入り、日経平均がそろそろ調整しそうな雰囲気を感じたため、今日上昇していた銀行セクターからみずほを空売り。売ってすぐに下落に入ったが、あや戻しのところで利益を確保するために買い戻した。その後は910kまで下落し、それから逆に上昇するというややこしい展開だった。昨日と比較してみずほの売買はにぎわっていたような気がする。

先物が戻してきてレンジの上限あたりにきたころに、連動狙いでみずほを再度空売り。先物がちょっと粘ってしまい3ティックほど上に持っていかれたが、その後の先物がちょっと下落したところで利益確定。その後は先物は上昇する動きになったものの、みずほは逆に売られる展開となり、結果的に利益確定が早すぎた。

後場は売りから入ることを意識しすぎて、みずほが反転した場面で買いを見送ったのが失敗だった。しかし、売りで入るほうが安心感があるという状況だった。このまま下落基調の相場になれば売りをメインにしたほうがよさそう。

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2006年5月25日 (木)

5/25の取引

トータル-4万。

7&iHD(3382) 14:23 4,230買い→14:40 4,150売り -8
7&iHD(3382) 14:41 4,150売り→14:49 4,110買い +4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、商品市況の下落やシカゴCMEのマイナスを受けて下落して始まる。その後はじり下げとなる展開。前場引け間際に買い戻されて後場は上げるかと思われたが、後場は前場引けと比較して50円程度ギャップダウンで始まり、その後は100円程度のレンジ内取引のまま引けた。-213円の15,694円。

前場、昨日まで連続S高だったLTTバイオが寄り前気配でS高からしだいに下がってきてしまい、前日比変わらない水準で寄り付いた後、大きく買われてその後売りが入るという数日前のアーバンやタカラバイオ状態に。LTTバイオが寄った直後にこういう動きになりそうと感じたが、すでに買いエントリするには遅すぎると感じて見送った。こういうのは早めに気づいてすぐにエントリしないとだめだな。祭りに乗れないのがだめだと感じる。

前場はぱっとしない値動きで売買を見送り。

後場に入り、前日から上昇していたダイワボウを見ていたが、踏み上げになるような値動きにならずに逆にじりじりと値を下げる展開となってしまい、エントリを見送り。最近は踏み上げ狙いというのが多くなったせいか、あまり祭りにならないような気がする。これも昨日動意づいたときから乗れなかったのは痛かった。全体相場がぱっとしないときは仕手株などの個別がくるものなんだけど。

14時すぎに7&i HDが突如急騰して乱高下する展開に。しばらくは放置していたが、開示を調べてみると30%程度の自己株式の消却という材料が出ており、これは急騰する材料だと思い買いを入れる。しかし、その後じり下げとなってしまう。掲示板などを確認するとすでに広まっていた材料のようなことが書いてあり、そういえば以前こういった内容のニュースがあったような気もしたなぁと思い開示の文書を読み返してみると、本日の株主総会で決議したとありすでに事前に分かっていた内容と判明。どこかの筋が間違って仕掛けてしまったのか単なる誤発注だったのかわからないが、かなり織り込み済みと考えるべきと判断した。ある程度株価が戻ってきたところで損切りしようと思ったが、下落傾向がはっきりしてしまったため、損切りしてドテン売りを入れる。その後買い戻してちょっと取り返したが、少しやられてしまった。半年以上前だが、JFEが大幅増配を発表したときに、場中の反応はいまいちだったが翌日には大きく反応して上昇したことがあったため、その経験から今回も期待してしまいエントリしてしまったが、そもそも発表時間からだいぶたっており、もうちょっと冷静になってエントリすべきだったなぁ。

場中の値動きがあまりなく、無駄に動かないのは正解だと思うが、少ないチャンスは確実にものにしていかないといけない相場であり、対応が難しい相場だと思う。それにしてもうまくいかない日々が続くなぁ。S高比例配分投機法だけやっていったほうがいいような気がしてきた。

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2006年5月24日 (水)

5/24の取引

トータル-3万。

住友金属鉱山(5713) 10:19~20 5枚@1,497売り→10:54~55 5枚@1,503買い -3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカで商品市況が上昇に転じたことなどから前日比若干のプラスで始まった後、前日比プラス圏で推移する展開。前場引けにかけて若干上昇するものの、後場になると売りこまれる展開となり15,500割れ寸前までに。しかし、その後は切り返す動きとなり、逆に上昇していく展開となり、引けは+308円の15,907円となった。

前場、アメリカで金や原油などが上昇に転じたのを受けて、非鉄関連株が大きく値を戻す展開。住友鉱山を寄りで空売ることを考えたが見送ってしまい失敗。その後、先物がレンジ取引となったあたりでレンジの上限あたりで住友鉱山を空売りするも、下値を切り上げる展開となって分が悪くなり、後場への持ち越しを避ける意味で損切り。他には昨日材料を出して寄らなかったフュートレック(2468)が想定外という感じで10時前にS高で寄ったが、その後はじり下げの展開で誰も買い支えるような展開にはならなかったため、エントリを見送った。

後場に入ると先物が大きく値を下げていく場面があったが、連動する個別銘柄の空売りが間に合わずに見送り。その後の上昇については嵌め込みの可能性が高いと警戒してしまい、エントリできず。

イタリア一周(ジロ・デ・イタリア)を毎日テレビ観戦しているせいか、寝不足気味の日々が続いていて後場になると眠くなって集中力が持たない。今週いっぱいはしょうがないか。7月のフランス一周のときはさらにどうしようもなさそうだな。

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2006年5月23日 (火)

5/23の取引

トータル+17.5万。(前日からの持ち越しで確定分+14万を含む。)

タカラバイオ(4974) 持ち越し 2枚@464,000買い(前日終値514,000)→09:05 2枚@534,000売り +4 (+14)
エルシーピー投資法人 投資証券(8980) 12:30 5枚@416,000買い→13:33 5枚@423,000売り +3.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日比100円程度の下げで始まったあと、さらに下落して15,600を割り込んだが、そこからはリバウンドして15,800手前まで戻る。その後はこのレンジ内を何回か往復する動きとなり、引けにかけて若干売りこまれて-259円の15599円で終了した。

前場、持ち越していたタカラバイオは意外と早く寄りそうだった。これまで5連続S高で来ていたことを考えるとこれ以上の上値は難しそうと考えて寄り付きで売却。寄り付き直後に20ティック程度下げたものの、その後に大きな買いが入り、そのままS高へ到達。その後は逆に売り込まれるなど成行で大量に売買される展開となり、先週末のアーバンと同様の感じになった。その後はある程度落ち着いたものの、後場になると売り込まれる展開となって安値引けした。

本日上場のREITであるLCPが、公募46万に対して売り気配で始まり、445kで1,000株程度の差があったものの買い支えが入って441kで寄り付く。40万程度で拾うことを狙って注文を入れていたが、42万あたりで下げ止まる展開となる。10:45頃に416kに買い板を出しておいたところ、後場寄付きで約定し、その後上昇する展開となり、底値で拾えたことになった。デイトレでなくしばらく放置して44万手前あたりで売却するつもりだったが、最近の軟調な相場でREIT相場自体も軟調に推移しており、この銘柄でしばらく粘るよりは他のREITを拾ったほうがよさそうに思えたし、他の投資家もそうするだろうと考えて後場で売却した。

14時すぎから外出のためエントリは見送った。引け間際に帰ってきてLTTバイオの比例注文を入れたが、また約定せず。

ある程度リバウンドというか戻る展開になるが、そこから上値を追う勢いがなく、戻りを叩く感じで空売りをしかけていけばいいように感じた。

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2006年5月22日 (月)

5月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
5/15: +11,187
5/16: +34,900
5/17: +34,793
5/18: 0
5/19: -173,436
今週トータル: -92,556

週末資産: 22,878,380 (長期保有分含む)

昨年後半の手法に近い方法でせこせこと稼いでいたが、木曜日に持ち越した東邦亜鉛の交通事故のせいでマイナスになった。

それにしてもひどい下落だ。まあ売り方の視点から見ると去年の年末はひどい上昇だったので、その逆が起きていると解釈すればいいんだけど。昨年末に買いでうまく取れなかったのと同様に、今回は売りでうまく取れない。資金管理面で失敗をしないようにしてコツコツと稼いでいくしかないな。

個別ではいい狙いをしていたりするけど、売買が伴ってないのが痛いところ。通常の半分の枚数でいいのでエントリしていかなければいけないと感じる。

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5/22の取引

トータル0万。(翌日持ち越し分+10(本日評価損益+10)万を除く)。

タカラバイオ(4974) 持ち越し 2枚@464,000買い(前日終値464,000)→持ち越し 2枚@(終値514,000) +10 (+10)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、寄り付きで先週末比+100円程度で始まったが、先物で上下に大きな板が出ていたせいか前場はほとんど値動きがない退屈な状況。しかし、後場に入ると先物の下の大きな板が大量売りで崩されると、その後はじりじりと下落する展開。特に、14:20あたりにいったん16,100手前まで戻したところからの下落はきついものとなり、引けは-298円の15,858円だった。後場だけで400円程度のマイナスとなった。

前場は日経先物の値動きがほとんどなく、売買を見送り。

後場になると、睡魔が襲ってきてうとうとするような状況で売買の判断がちゃんとできなさそうだったので見ているだけとなってしまい、引け間際に比例配分のみとなったタカラバイオでとりあえず保険で出していた売り板を引っ込めて、よくわからない材料を出して後場S高買い気配となっていたLTTバイオ(4566)に比例配分狙いの買いを入れただけだった。LTTバイオの比例は198枚出したが取れず。

後場の値動きは全くの想定外でちょっと驚いた。オプションのプット買いが最強なのかな。先物口座はないのでカバワラでも買ってみようかな。

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2006年5月20日 (土)

5/19の取引

トータル-19万。(前日からの持ち越しで確定分-21万を含む。翌日持ち越し分0(本日評価損益0)万を除く)。

東邦亜鉛(5707) 持ち越し 5枚@1,005買い(前日終値993)→09:13 5枚@963売り -15 (-21)
みずほFG(8411) 13:27 943,000売り→13:49 941,000買い +2
タカラバイオ(4974) 15:00 2枚@464,000買い→持ち越し 2枚@(終値464,000) 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ市場が軟調になったものの、寄り付き前に発表されたGDPの数値が予想より良かったため若干安で寄り付く展開。その後は軟調に推移したものの、10:30前後に15,920あたりと昨日の安値を下回らないところで踏みとどまり、その後は上昇に転じる。後場は上値が重い展開だが強含みで推移し、引けでは+68円の16,155円だった。

前日持ち越しとなった東邦亜鉛は、ピンポイントで公募売出し攻撃を食らったせいで売り気配で始まる。しかし、8%以上の希薄化にもかかわらず、963円売り気配の時点でリバウンド狙いの買いがかなり入ってきて寄りそうだったため、寄り付きで売って損切り。確かに痛い損失だが、意外と損失を抑えることができた。(ちなみに、寄った直後に969まで一瞬だけ上げるも、その後は下落して930円あたりまで下落していった。その後に960あたりまで戻したけど、価格決定までにじり下げになる確率のほうが高いことを考えると塩漬けにしないのは間違っていない。) いい会社だと思っていたけど、公募実施の発表を決算発表から数日ずらすなどは225銘柄に採用されているところがやることじゃないよ。信頼を失ったので当分買う気にはならないな。

その後、アーバン(8868)が寄ったが、寄り付きで買いそびれ、寄り直後に大きな成行が入って大きく上昇すると、前日と同様に成行の応酬で乱高下する展開となり、手をつけられずに見送り。下で拾おうかとも思ったが、いざ急落してくると下値を切り下げることを警戒してしまい注文を取り消した。

アーバンが寄ったちょっと後に、これまでS高を連続していたタカラバイオが全株一致で寄り付いた。その後も上昇してすぐにS高に張り付き。寄りで5株程度買ってみようと思っていたが、注文を出しておらずアーバンに気をとられている隙においていかれた…

後場に入り、日経平均が先物主導で上昇してきたが、昨日の後場もだまし上げがあったために警戒して様子見。KDDI(9433)に値動きがあったため空売りしようと思っていたが、タイミングが合わず見送り。上値が重いところで、下落後に戻していたみずほに空売りを入れる。13:50前に先物が数ティック急落する動きになり、それにつられてみずほも下げてきて買戻し注文を置いていた939kにタッチするも、急落してきた先物が今度は急騰する展開となり、みずほもつられて上げてきたため、急いで訂正注文を入れて何とか利益確定。しかし先物の値動きは鬼だ… 最近は個別は先物に振り回されるので、いっそのこと先物の取引をしたほうがいいかな、とも思っていたところだが、こういうのを見せられると躊躇してしまう。個別だと今回のトレードのように連動で対応できることもあるし。その後は他の銀行株が戻しきれていなかったので再度売りを考えたが見送ってしまった。これは失敗だったかも。

その後は取引を見送り、引けでタカラバイオの比例配分を取りに行き、2株取れた。

東邦亜鉛の件は交通事故のようなものでしょうがない。逆に好材料が出て急騰する恩恵を受けることもあるわけだし。悲観的にならずにチャンスと思えば持ち越しをしていこうと思う。

場中にいろいろな銘柄の週足とかを見て、いまのリバウンドがない相場を考えると、過剰流動性プチバブルが崩壊している過程にあって、52週平均を割るような値動きになっていくのかなぁ、などという考えも頭に浮かんできた。ただ今さらこの騰落レシオで売りを入れるのもきついものがある。ちょっとリバウンドがあれば売りやすいんだろうけど。去年の8月に11,000台だったのが17,000.台まで上昇してから今の水準なことを考えると、まだ高いという見方もできるんだよね。

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2006年5月18日 (木)

5/18の取引

トータル0万。(翌日持ち越し分-6(本日評価損益-6)万を除く)。

東邦亜鉛(5707) 13:27 5枚@1,005買い→持ち越し 5枚@(終値993) -6 (-6)
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はアメリカ相場の急落を受けて大きく下落して始まり、16,000を割り込んで推移。前場中に一旦15,900手前まで下げるも、その後は持ち直し、後場は16,000~16,150の範囲で推移した。引けは-220円の16,087円。

大幅下落で始まり、持ち越しはなかったので被害はなかったが、昨日の動きで底打ちと思われたのでびっくりさせられた。寄り付き後はリバウンドもいまいちで方向性が明確でないために様子見。決算発表延期で急落していたアーバン(8868)は、前場中にIRを出すと、初めは下方修正ということで下落に動いたが、その後に収益計上を今期に回すという内容だったことから大きく買われる展開となり、成行での売買が繰り返されるなど荒い値動きとなった。初めにIRが出たときにちゃんと読んでいれば買いにいけたんだろうし、その後の値動きからも結局はS高で終わることは予測されたので安いところを拾えばよかったんだけど、うまく実践できず。こういう動きをとりたいものだ。

後場に入り、先物が16,100を超えて上昇を開始したと思われるタイミングで、ここ数日目をつけていた東邦亜鉛(5707)を買う。しかし、先物が失速してしまい、上値の重い展開となる。その後に先物が16,000寸前まで値を下げたときにもある程度値を保っていたため、強含みで動くと思い、初めからスイング目的でエントリしていたので、そのまま持ち越した。前場中には970前後で拾うチャンスもあっただけに、高値掴みになってしまったのは痛かったと思う。

なお、引け後に公募売出しを発表されてしまい、明日以降の値動きが心配される。収益に向上する明確な目的での増資なのはプラスだと思うが、8%程度の希薄化ということを考えると頭が痛い。めったに持ち越しはしないんだけど、このタイミングでピンポイントで食らってしまったという感じだ。普通は決算発表と同時だよねぇ…

やはり、マイナスのポジションを持ち越さないというルールにしたがって切るべきだったかなぁ。スイングトレードをするのであればこういうリスクもあるのは理解しているんだけど、ここまでピンポイントで食らうと、やはりヘタレチキンデイトレードが最強なのでは、と思ってしまう。前場のアーバンを逃がした時点で、後場はトレードを抑え目にしておくべきだった。こういった先物の高値更新につられてエントリしたパターンの自分の勝率はあまり良くないような気がする。やはり下で拾うことを心がけていこう。

ところで、エイチアイテクノロジーのBBに120p、71株入れたんだけど、あっさり落選… Eトレの割り当ては1,035株なんだけど、これでも当たらないとは… 数年前のようにIPO公募割れ続出といった地合にならなければもう当たることはないんだろうなぁ…

200605188868chart

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2006年5月17日 (水)

5/17の取引

トータル+4万。リバウンドを狙うもうまく売買できずヘタレすぎ…

住友金属鉱山(5713) 12:58 5枚@1,536買い→13:01 5枚@1,544売り +4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比若干高い水準で寄り付き、前場は前日比プラス圏での揉み合い。後場に入ると急落する展開となったが、13時前に16,000手前で下げ止まった後は急速にリバウンドする展開となり、その後も強含みの値動きで引けでは+149円の16,308円だった。

前場、昨日発表された決算が良かった東邦亜鉛(5707)に注目するも、安く拾おうと狙いすぎて約定せずにエントリなし。昨日のアメリカでの商品市況が下げ止まる展開となったこともあり、昨日急落して注目していた非鉄セクターの三菱マテリアルや住友鉱山はギャップアップして始まった。昨日の引け間際に厚い売り板につられて持ち越しをやめて利益確定してしまったが、確率的に考えても持ち越しでよかったはずなのでまた失敗したことになる。

後場に入り、すぐに下落する展開となり、下げ止まったところでリバウンドを狙うことにして待ち構える。先物が下げ止まったと思われるあたりで住友鉱山に買いを入れるも、先物のリバウンドが弱いと考えてしまい、すぐり利益確定してしまう。その後は相場全体が大きくリバウンドする動きとなるも、先物の細かな値動きを気にしすぎてしまってうまくエントリできず。その後も東邦亜鉛を安く拾おうとしすぎてエントリできず、結局その後の売買はなし。住友鉱山の終値は1,602だったことを考えると、自分のヘタレさがいやになってくる。今日ほど大きく取れるような機会はめったにないはずなのになぁ。

東邦亜鉛についても、これまでの下落と昨日の決算を考えると、1,000円を超えてくるんじゃないかと考えられたので、前場にうまく対応できなかったのと、後場のリバウンド局面以降でうまくとれなかったのが痛かった。最近はちょっとずつやられてきていたこともあり、わずかでもいいから利益を確保しようとする意識が強すぎた。相場において利益確定という行為は難しいものとされるが、改めて思い知らされた一日だった。まあ、両銘柄とも板が薄い場合がたまにあるので高値を拾いたくないという意識が強くなってしまったのもだめだったなぁ。

あとは上に厚い売り板が出てきたときに数ティック下で利益確定しようとしてしまうクセを何とかしないとなぁ。それで正解のときもあるけど、上昇傾向のときはやはりホールドしないといけないよなぁ…

例の確率で考えるということもほとんど実践できていない。やはりマイナスになることを恐れてしまい、勝てる確率が90%程度あると思うようなところしかエントリできてないしなぁ。確かに結果として勝率は高くなるけど、負けたときのマイナス額が大きかったりすると意味がないし、そもそも機会損失が大きいのがダメだよなあ。

大きく勝てる人は、今日の急落後のリバウンド局面で大きく買っていくんだろうな。自分もリバウンドはある程度予測していたけど、その前の下落のペースを見ているとまだ下落するのでは、というように考えてしまい、なかなかうまく対応できないものだ。底で拾ってしばらくホールドすることも難しさを改めて思い知らされたが、これまでは底でうまく拾うということを実践できてなかったことを考えると、ちょっとは成長しているのだと思う。

今日で当面の底を付けたことになるのだろうか。昨年に続いて5/17に底をつけるという単純な結果になるもんかねぇ…

200605175707chart

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2006年5月16日 (火)

5/16の取引

トータル+4万。

三菱マテリアル(5711) 14:29 537買い→14:55~56 541売り +4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前日比変わらずの水準で寄り付いた後に上昇し、9:30前後に16,600あたりまで上昇するも、その後は売り優勢。後場14時前からはさらに売りが加速し、引けでは-328円の16,158円だった。

前場、昨日の後場にトレードした千代田化工建設(6366)が寄り付きから大きく値を上げているのにショックをうける。子会社のタカラバイオがエイズ感染細胞を死滅させる実験に成功したとの材料を受けて宝ホールディングス(2531)が上昇しているのに気づくも、ギャップアップで上昇した後は上値の重い展開であり、下で拾おうとするも刺さらず。後場に入ってから上昇する値動きとなり、S高2ティック手前まで上昇したことを考えると、前場中にもう少し長い目で拾っておかなかったことはもったいなかった。

商品市況の急落を受け、住友金属鉱山(5713)などが急落。しかし、寄り付きでは思ったほど下落しなかったためにリバウンド買いを見送り。ここで空売りを思いつかなかったことが残念なのだが、前日終値1,685に対して1,630円台の高値を付けた後はじり下げとなる展開となり、後場では-10%を超えて1,512まで下落する場面があった。さすがに底値を見極めることができずにエントリなし。中途半端なところでリバウンド狙いの買いをしなかったことだけは正解だったか。

後場に入り、14時すぎに指数も含めて急落する展開となり、ライブドアショック以来の安値を付けた三菱マテリアルをリバウンド狙いで買う。そこからちょっと下落したものの、すでに-9%程度であったためリバウンドがあると判断してホールドし、リバウンドで含み益が出てきたところで引け間際に上に蓋をされたのでギャップアップ狙いの持ち越しをやめて利益確定した。買った時から先物がさらに下落する展開となっていたので判断に迷ったが、なんとか利益になった。いったんは底値で損切りする寸前だったけど。

あいかわらずびびってしまってチャンスを逃がしてしまったのが痛かった。確率で考えることを実践するのはなかなか難しい。

今日の下落でかなり目先の底が近づいたような気がする。明日は5/17で昨年は急落したところなので、明日の急落で調整完了となりそうな気がする。問題は、同じことを考えている人が多そう、ということか。それにしてもヘッジファンドの利益確定売り、というのはやはりやってくるんだなぁ、と改めて認識させられた。4月から警戒していたとはいえ、4月のあの上昇を見ると今年はないのではと思ったりもしたけど、そんなことはなかったなぁ。

200605165713chart

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2006年5月15日 (月)

5/15の取引

トータル+1.5万。

住友金属鉱山(5713) 12:33~37 5枚@1,674買い→12:39 5枚@1,675売り +0.5
千代田化工建設(6366) 14:18 2枚@2,390買い→14:33 2枚@2,395売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は先週末のアメリカ相場の下落を受けて大きく下落して16,300前半で寄り付く。その後はリバウンドでじり上げとなるものの、10時をすぎると売り優勢に。後場に入ってまた上げに転じて16,400円あたりでの揉み合いとなり、14時発表の機会受注が悪かったことを受けて一旦急落する場面があったものの、すぐに値を戻す展開となり、その後はじりあげ。引けは-115円の16,487円だった。

前場、ある程度下げての寄り付きだったが相場自体が崩れてきていて読みづらい展開と考えて見送り。コア30銘柄はかなり売り込まれているようで戻りが弱いと感じた。

後場に入り、上昇傾向にあると読んで前場から注目していた住友鉱山に買いを入れるも、買値のちょっと上の1,676に7万株の売りを出されてしまったため1ティック抜きで撤退。その後上昇したので振り落としにあった格好だった。こういう場合に確率的に考えてどうするかというのは難しいが、先物の動きがにぶいと思って薄利で撤退した面もあるのでしょうがない。

14時に機会受注が発表になったときは、いきなり先物が60円程度やすくなり、RSSで計算しているリアルタイム225も14時20秒の時点で14時の値段より60円も安くなっていた。こういうときはリアルタイムの225を計算していて役に立つ。しかし、14:05あたりには値を戻す展開となり、このあたりから上昇傾向になると感じる。コア30はネット証券で大きく買い越ししていたりと値が重そうだったために見送り、今日大きく下落していた千代田化工建設を拾ってみた。拾ってから下に3ティック程度下落してしまったため、上値が重そうだと考えてしまい1ティック抜きのところに売りを出して様子を見ていたら、しばらくしてじりじりと上昇してきて食われてしまった。その後も上昇して2,430あたりまでいったので完全に早売りだった。日中にかなり下落していたので、14:30をすぎたあたりでのリバウンドも考えられるのだが、ポジションを持っているとこういうことに頭が回らずにすぐに利益確定してしまうのはだめだなぁ… 拾うタイミングとしては悪くなかったんだけど。エントリのパターンごとに利益確定のパターンを確立していかないとだめだなぁ。日中の急落を拾ったパターンだったからもう少し待たないとなぁ。

今日までの下落でかなり下げているのでそろそろリバウンドがあるかとも思ったが、例年のこの時期の下落を考えてアメリカ相場がさらに下落することも考えられるので、持ち越しは見送った。

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2006年5月14日 (日)

本Blogの位置づけについて

livedoor blogでなんとなくお試しでblogを作ってから何となく更新してきたblogだけど、最近はデイトレード記録の内容がほとんどになってしまっている。そういえば自分のblogの位置づけをまとめたことはなかったので、ここらで位置づけを明確にしようと思う。

このblogでは、投資家としての生活を目指す私(mako)の日頃の投資活動について書いている。

投資活動としては、長期投資、短期投資、投機などがある。また、これらをサポートするための知識の習得ということで、投資に関する本を読んだり、FP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をしたり、ということがある。

現時点で作ってあるカテゴリでいうと以下のような感じ。

  • 株式投資(高配当・優待銘柄): 長期投資・短期投資に関する内容。特に利回りを重視した株式投資について。
  • FP(ファイナンシャルプランナー): FP資格取得・維持、およびそれに関係しそうな話題について。
  • 投資一般: 投資に関する本を読んだときのメモや、投資関連の話題だけど他のカテゴリに当てはまらないもの。
  • 短期トレード記録: デイトレなどの短期投機についての自分用メモという位置づけ。自分用メモであればインターネットに公開する必要はないんだろうけど、blogというシステムを使えば記録を付けたり後で読み返したりするのが楽にできるというのと、他の人との情報の共有に役立つこともあるかな、ということで公開している。さぼらないための自分へのプレッシャーにもなるし。

これらの内容をバランスよく書いていきたいと思っているので、もっと長期投資(株やその他の投資)についての話題やFPについての話題も書いていこうと思う。

実はゴールデンウィーク企画として自分のこれまでの投資遍歴についてまとめてみようと思ってたんだけど、いろいろと他のことをやっているうちに時間がとれなかった。近いうちにやる予定。(と、自分に言い聞かせている)

なお、番外編として、投資に関連しない話題を別のblogとして書いている。

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5月2週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
5/8: +23,702
5/9: 0
5/10: +10,479
5/11: -56,298
5/12: -95,155
今週トータル: -117,272

週末資産: 22,970,858 (長期保有分含む)

あいかわらずダメダメ… チャンスが来たときにうまく乗ることと、チャンスを逃がしたときやチャンス自体がないときには見送ることを徹底しないとだめだなぁ。

ここ数ヶ月の上昇相場に慣らされてしまい、売りでうまく入れなくなっているのが痛い。売りでかなりとれる局面だったんだけど。

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2006年5月12日 (金)

5/12の取引 (SQ)

トータル-10.2万。

トヨタ自動車(7203) 09:34 6,360買い→10:52 6,310売り -5
コニカミノルタHD(4902) 10:32 30枚@1,310売り→10:40~42 30枚@平均1,344買い -10.2
住友金属鉱山(5713) 12:32 5枚@1,702買い→13:00~01 5枚@1,712売り +5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場の大幅な下落を受けて大きく下げて始まり、その後も軟調に推移。後場寄り直後あたりに16,420あたりまで下落したが、その後はじりじりと上昇し、引けは-260円の16,602円だった。

前場、SQであったが、アメリカ相場の下落から大きく下げると考えていたため、寄り付き直後のエントリは見送り。しばらくまっていったん底打ちして上昇し始めそうなタイミングのあたりで、日足でボリバンの-2σを下回っていたトヨタを買ってみる。しかし、その後の先物の下落で前場終わり頃に5ティック程度下げてしまっていたので損切りした。日足を見て買っていたんだし、下には厚い買い板もあったことを考えると、損切りを急ぐこともなかっただけに残念だった。後場の戻しで買値あたりまでは戻っていたし。

225銘柄で決算が悪く寄り付くのが遅かったコニカミノルタが、寄り付いた後も大きく下落してS安にタッチした後に反転する動きとなった。S安リバウンドはリスクに見合わないと考えて見送ったものの、その後の上昇に乗れず。いったん上昇が止まって揉み合いになったあたりで売り注文を出して、昨日のアルプス電気のようにS安まで下落する流れを期待したが、売り板を食われた直後に買いが殺到して上昇する値動きとなってしまい、やむなく損切り。板が薄かったのでロットを少なめにしたのはよかったが、ちょっと痛かった。昨日のアルプス電気は寄り付きがS安だったが、今日のコニカミノルタは寄り付き後に下げてS安だったので、始値のあたりまでは戻すことを考えてもよかったのかもしれない。中途半端なエントリになってしまった。

後場に入り、先物が底打ちしてじりじりと上昇しそうな感じとなったため、住友鉱山に買いを入れる。しばらく待って上昇にはいり、先物とともに上昇が止まったあたりで利益確定。これはめずらしくきれいにとれた。その後はいいチャンスが見つからず、眠くなってきたこともあってエントリを見送った。

5月の中旬ということで、ヘッジファンドの利益確定売りでも出て下落相場入りしているんだろうが、デイトレで対応するにはなかなか難しい状況だった。さすがにこれだけ下落するとリバウンドが来るのでは、とも思うが、新興あたりを見ているとじり下げで信用買い残がどんどん増えていくような状況で、とても手を出したくなるような状況じゃないな。

あいかわらず不安定なトレードで反省材料ばかり。エントリするときにどのくらいのトレードの期間を想定していて、どのくらいの損切りラインを想定しているのか、というのを明確にしないとだめだと感じた。昔のように超短期の1円抜き繰り返しのほうが性格的にもあっているのかもしれないなぁ…

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2006年5月11日 (木)

5/11の取引

トータル-6万。

キヤノン(7751) 09:09 8,580買い→09:36 8,570売り -1
日本郵船(9101) 13:01 699売り→13:33~34 704買い -5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は安く始まるものの、すぐに上昇して17,100手前まで。しかし、その後は売り優勢で前日終値比マイナス圏内へと下落し、その後は16,850~16,950の間だったがかなり荒い値動きだった。引けは-90円の16,862円。

前場、寄り付き直後に上昇していくことを感じてキヤノンの買いを検討するも、エントリする前に日経先物とともに上昇してしまう。出遅れになってしまったがまだいけると思い買いを入れると、そこが高値となってしまう。しばらくも見合いとなったが先物が上昇する勢いがなくなってきたので1ティックマイナスで逃げた。その後は買値を上回る場面があったものの、やはりあまり強い動きにはならなかった。

寄り付き前に225採用銘柄でS安気配だったアルプス電気(6770)を狙っていたものの、S安に到達しても寄らなかったため、リバウンドの買いは見送った。しばらくして買いがじょじょに集まってきてS安の1,659円で寄った後はじりじりと上昇する展開となり1,710円を超える場面があったものの、その後は逆に下げる動きとなり、前場中にS安売り気配となった。寄ってしばらくして上昇を開始したところと、上昇後に下落してS安へ向かっていくところではエントリすべきだったのだが、判断を間違ってしまった。

時間は前後するが、菱和ライフクリエイト(8896)も何日かの連続S安の後だったが寄り付いてリバウンドする動きとなった。これもある程度のリバウンドは見込めるのでエントリしなきゃだめだったなぁ。まだ確率で考えることが実践できていない。

後場に入り、川崎汽船(9107)が売り込まれた影響で郵船も下げており、さらに下げると見込んで売りを入れたが、結果的に底値売りとなってしまい値を切り上げる展開となったため、しばらく粘って5ティックで損切り。昨日のヤマトとの提携を発表したにもかかわらず弱かったのを見て空売りを入れるチャンスとは思っていたものの、今日ここまで下げたところでエントリするというのは明らかに分が悪かった。最初にエントリすべきと思ったところで入らないとダメだなぁ。Eトレとか楽天とかも今から売るとダメそうだし… 最初に思いついたところで実行することを徹底していきたいところ。納得のいくエントリで結果的にやられたのなら仕方ないと割り切れるんだけど、納得いかない形でエントリして失敗してしまうという最悪の状況のような気がしている。

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2006年5月10日 (水)

5/10の取引

トータル+1.4万。

住友金属鉱山(5713) 14:03~04 5枚@平均1,716.8売り→14:16~17 5枚@1,714買い +1.4
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日比若干安で始まった後に17,100を割らずに戻して17,200を超えて前場は終了。後場に入ると大きく売り込まれる展開となり、17,000はおろか16,900を割る場面もあり、引けは-239円の16,952円だった。

前場は、昨日軟調な動きをしていた日産化学(4021)や、今日の寄り付きで大きく下げたミネベア(6479)、その他に帝人、東レなどの繊維関連、直近IPOやハイテクなどを見ていたが、なかなかエントリできると判断するような状況にならずに見送り。やたら睡魔が襲ってくる状況だったので前場終了後にベッドで横になったところ、目が覚めたら後場が始まる直前だった。

後場は食事をしながら板を見ていたら、あっという間に先物が値段を下げている状況となり、唖然としてしまう。ハイテクなどの銘柄を見て売りで入ろうかと思いつつも、すでにだいぶ下げたところで分が悪いと思い見送り。14時頃に16,900割れに向かい出したところで、さらに下があると思い、住友鉱山に空売りを入れる。エントリが遅かったせいか、あまり下げない展開となってしまい、仕方なく2ティック下に買い戻しの注文を入れて様子を見て、何とか利益を確保した。安値は1,713だったのでかなり危なかった。

楽天証券のRSSでリアルタイム225の値段が見れるようになったおかげで、これまでより多くの銘柄の動向を見ることができるようになったのはいいんだけど、多すぎてうまく監視できていないと感じる。やはり監視銘柄はある程度しぼったほうがいいんだろうか。監視銘柄を選ぶ段階であれば多くの銘柄を見るのはいいんだろうけど。

今日の下落が今後どうなるかわからないが、空売りで儲けるのも難しいな。これまでの上昇相場で空売りすることへの恐怖心が出てきてしまっている。昔のように気楽に空売りでもとれるようになりたいものだ。Eトレ(8701)なんかは単純に売ってればよかったんだけどなぁ。深読みしすぎてエントリを見送って失敗というのが多すぎて嫌になる。

[追記] EトレのHETの期限が切れていたので購入手続きをした。先月はHETの権利も取れないほど取引回数が少なかったのか、とちょっと驚いた。1往復分の手数料相当なので購入するのにためらいはほとんどなかったけど、HETから離れられなくなる体になるのは嫌だなぁ。ジョインベストがそれなりのツールを提供してくれればいいんだけど。

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2006年5月 9日 (火)

5/9の取引

本日は取引なし。

日経平均は、前日よりやや安い水準で寄り付いた後、100円程度のレンジ内での取引となり、引けにかけてやや弱くなり、-101円の17,191円で引けた。

寄り付き前の気配で、225採用のトレンドマイクロ(4704)と日産化学(4021)がS安気配なのに気づく。ともに注意してリバウンド狙いで見ていたが、対してリバウンドしそうな動きにならずに見送った。日産化学は寄り付いた後も下げる一方で空売りであればおいしかったことになるが、後の祭り。GSのレーティング引き下げらしいが、普段見ていない銘柄はやはり手を出しにくい。

その他は、新興の直近IPOを見ていたり、昨日の流れを引き継いで内需買いの輸出売りあたりを考えていたが、目立ったトレンドが出るわけでもなく、見送った。直近IPOはかなり強いところからいったん崩れ始めたが、やはりというかリバウンドする動きになった。リバウンドするのか、それともなにもなしでさらに下落するのかの見極めが難しいが、確率で考えてリバウンドするほうに賭けてもいい状況であれば買い出勤すべきだったなぁ。さすがに何回も崩れてくると手を出すべき状況じゃなくなるけど。

ゴールデンウィーク明けのせいか場中にやたら眠くなってしまった。判断力がにぶるので無理なエントリはしないようにしているが、機会損失が痛いこともあるので何とかしたいところ。

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2006年5月 8日 (月)

5/8の取引

トータル+3万。

住友不動産(8830) 09:52 3,160買い→10:19 3,140売り -2
キヤノン(7751) 10:01 8,870売り→10:15 8,840買い +3
KDDI(9433) 13:10 751,000買い→13:40 753,000売り +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、GW中のアメリカ相場の上昇を受けて大幅に高く寄り付くも、その後は円高懸念などで弱い展開となり、引けは+138円の17,292円だった。

前場、新興の直近IPOなどを見ていたがいまいち感覚がつかめずに見送り。円高懸念で内需株が物色されて不動産セクターが上昇していたので、住友不動産に買いを入れる。買ってからかなり揉み合いを続け、先物とともにちょっと垂れたときに見切ってしまったが、その後は上昇する動きだったので、明らかに判断を間違った。見切るのが早すぎるのも問題だなぁ。弱そうだと感じると早めに切って損失を少なくしようと考えたくなるけど、ある程度までは粘って切り返しを待つのも重要だと感じた。機械的に何パーセントとか何ティックとなやったほうがいいのかも…

10時ころにさらに円高が進んでキヤノンが売りこまれてきたのを見て売りで入る。ある程度下げてからの参戦だったため、3ティック下に買い戻しの注文を置いて、しばらく粘った後に利益確定。後場には再度下落する値動きとなったため、素直に円高懸念で優良輸出株を売って内需株買いでよかったなぁ。

後場になって、寄り高の後に調整して揉み合いになっていたKDDIが再度上に向かい始めたと思わせる板の動きに釣られて買いを入れるも、すぐに上に動かず板にだまされる格好になった。しばらく粘って2ティック抜きでなんとか利益とした。板の出方があやしいと思っていたので関わるべきではなかったなぁ。それにしても最近の動きは強い。

これまで弱かった不動産セクターが買われる展開だった。セクターごとの動向を把握してスイングトレードに結びつけるのは有効な戦略と思うので、自分のトレードに取り入れられるようにフォローしていこうと思う。

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2006年5月 7日 (日)

5月1週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
5/1: -43,722
5/2: 0
5/3: 祝日のためトレードなし
5/4: 祝日のためトレードなし
5/5: 祝日のためトレードなし
今週トータル: -43,722 (前週からの持ち越し分-20,000[手数料・税引き前]を含む)

週末資産: 23,150,330 (長期保有分含む)

GW中ということもありいまいちだった。メリハリをつける意味でも初めから休んだほうがよかったのかも。

相場心理学に関する本を読んだので、これを来週以降生かしていきたいと思う。

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2006年5月 2日 (火)

5/2の取引

本日は取引なし。

日経平均は、寄り付きは若干安で始まったものの、その後先物の仕掛けで上昇する動きとなり、10時頃には17,150を超える水準まで値を上げる。その後はあまり大きな動きはなく、引けでは+228円の17,154円だった。

前場の急騰場面で乗り遅れ、その後は自分なりのエントリポイントがなかったため見送った。GWなので持ち越したくないと思いスイングもやめた。

直近IPOが昨日と正反対になり、多くがS安となった。今日上場の平河ヒューテック(5821)は東証2部にも関わらず、公募1,500円に対して2,430円の初値を付けた。寄ったのが前場終了直前の10:55だったが、寄った直後に大きな成り売りが入ったようで、一気に2,200を割る水準まで下げてしまい、その後もさえない動きで引けではS安だった。2,000円程度であれば初値買いしようと思ったが、さすがにそれ以上はリスクが高いと判断してやめたのはよかった。

クオール(3034)で醜い見せ板が何度も出ていた。ああいうのは相場を壊すだけだし、みえみえなのでやめたほうがいいと思うんだけど、やっている本人は効果があるとでも思っているのかなぁ。

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「ゾーン ― 相場心理学入門」を読んだ

ゾーン ― 相場心理学入門を読んだ。

はじめのほうに書いてある内容から、自分がトレードにおいてはまっていることがいろいろと指摘されており、心理面でのアプローチの重要性を思い知らされた。トレードで損をしたくないという気持ちが強くなりすぎてエントリに躊躇してしまい、そのことを正当化していまう、という内容は最近の自分にぴったりと当てはまっていた。

この本では、確率的思考法という考え方を紹介し、1回のトレードでは何が起こるか分からないので必ず勝つことは不可能だけど、何度もやっていけばシステムの優位性の分だけ勝てるようになる、ということを紹介している。それを実行するためにはいろいろな心理的障害を取り除く必要があり、そのための方法についても紹介されている。

しかし、この本を読み進めるのはとても大変だった。アメリカ人が書いた本らしく、いろいろな事例を出して納得させようとしているのだが、あまりにもくどい説明の仕方であるため、読んでいるうちに何がなんだか分からなくなってくるという罠に陥りそうになった。もっと結論とかわかりやすく書いてあればかなりの良本なんだけどなぁ。宗教のバイブルなんかはこういう書き方をしているんだろうなぁ、と思った。(実際にバイブルを読んだことはないけど)

自分がポジションを持ったときに、期待するのではなく中立的な立場で見るべきである、といったことがあり、確かに言いたいことは分かるんだけど、これを実践するのは大変だと感じた。確率で考えるということはこの本を読む前から自分の中で考えていたことであり、それをどうやって実践していくかについてのヒントになったと思う。しかし、この本でいう「優位性」というシステムを自分の中で確立するところがまた課題になるなぁ。主観的なものではなく客観的なものとあるけど、なかなか難しいと感じる。まあ、すぐ簡単に実践できるものではないんだけど、地道にやって自分のトレードに生かしていこうと思う。

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2006年5月 1日 (月)

5/1の取引

トータル-4.5万。(前日からの持ち越しで確定分+0.5万を含む)。

武田薬品工業(4502) 持ち越し 5枚@7,000買い(前日終値6,960)→09:11 5枚@7,010売り +2.5 (+0.5)
TDK(6762) 10:36 5枚@9,870売り→14:37 5枚@9,910買い -2
アドバンテスト(6857) 13:19 5枚@13,090買い→14:00 5枚@13,030売り -3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は前営業日とほぼ変わらない水準で100円以内のレンジでの値動きに終始し、引けは+19円の16,926円だった。

前場、持ち越した武田は朝の先物の下落開始につられて売却。分足の移動平均を見て買っていたので、まだ売らなくてもよかったはずだが、つられてしまった。その後あまり下げずにじりじりと高くなる値動きで裏目に出た。

その後、TDKが高値を何度か更新した後に下げに転じて分足のMACDがクロスするあたりで空売りを入れる。しばらく放置したが、買いも強い状況でなかなか下落せず、逆に下値を切り上げてチャート上でも上に行きそうな形になったところで損切り。

アドバンテストは後場に入って上昇に転じて分足がいい形になったと判断して買いを入れたが、75本平均線を突破できずに下げる展開となり、その後に先物が下落を開始したところで損切り。

相場心理学に関する本を最近読んでいて、確率的思考法で考えるということを実践してみた。エントリのタイミングと判断したところで躊躇してしまうのはなくせそうと感じたが、ポジを持っているときに期待したり、逆の方向へいって大きくやられるのではという連想が働いたり、というのはなかなか抑えるのは難しいと感じた。武田を早々に売ってしまったのは実践できなかったことになる… 確率で考えて勝てる方法でやっていけばよいはずなので、着実に実行していこうと思う。

初値が持ち越しになっていた翻訳センター(2483)は、公募35万に対して103万で寄り付き、その後は98万あたりまで下げる場面があったものの、S高買い気配となる場面まで上げた。最後はちょっとたれてしまったので翌日以降の値動きはあやしそうだけど。しかし、IPOの値動きを見ていると、東証一部の銘柄でのデイトレをやる気はなくしてしまうなぁ。今日は翻訳センターを買いでいけると判断しなかったので見送ったが、これも確率的思考法でいけると判断したときにはエントリすべきなんだろう。寄った直後に100~102万に厚い買い板が残ったときに104あたりに買いを入れるところあたりはいけると思ったが、その他はリスクが高いと思い見送った。確率で考えればいける場面もあったと思うが、参戦するにはもうちょっとIPO銘柄の(地合に応じた)値動きのパターンを覚えないといけないんだろう。総株数や浮動株数といった条件にもよるのでいろいろとパターンはできそうだが。

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