« 6/14の取引 | トップページ | 最近届いた株主優待(2006年6月part1) »

2006年6月15日 (木)

6/15の取引

トータル+2万。

みずほ(8411) 10:18 858,000売り→10:25 856,000買い +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場の上昇や寄り付き前の外資系証券動向が久しぶりに買い越しとなったことなどを受けて大幅高で始まる。しかし、その後は上値を追う動きとはならずに14,600手前で頭打ちとなり、もみ合いつつもしだいに値を切り下げていく。後場中頃では14,400手前まで下落したが、そこからは持ち直す展開となり、引けでは+161円の14,471円だった。

前場、多くの銘柄がギャップアップで開始してしまい、寄り天を想定して見送りを決め込む。悪材料が出ていた医薬品セクターから武田薬品やアステラス製薬などのリバウンド買いを狙おうかとも考えていたが、躊躇しているうちにリバウンドしてしまって見送り。少なめのロットで入って、しばらくホールドするような感じだとうまくいくような気はするんだけど、いつもうまく実践できないような気がする。

10時すぎの先物の下落にあわせてみずほを空売り。その後2ティック下に買い戻しを置いて無事に約定。上の860kに大きな売り板ができていてあやしい状況だったために警戒していた。その後、この860k, 861kにそれぞれ2,000枚前後あった売り板を食う場面があったが、その時点で先物が戻り高値となっていて下落する展開となっていたこともあり、みずほも下落していった。このパターンは以前も嵌め込まれたような記憶があるので、売り板、買い板の厚さにかかわらずに売りで入るべきだったと反省。

後場に入った直後にうたたねしてしまい、下落局面での売りを取り逃がす。その後はせまいレンジでのもみ合いとなったために売買を控え、そのまま大引けとなった。

最近しょぼい売買ばかりになっているが、チャンスが少ないと自分で判断したときには無理にトレードしないというポリシーは守れていることになる。取れるパターンで攻め切れてないのもあるけど、様子見に徹するときは無駄な動きをしないというのは引き続き心がけていきたいところ。

200606154502chart

|

« 6/14の取引 | トップページ | 最近届いた株主優待(2006年6月part1) »

短期トレード記録(2006年4月~6月)」カテゴリの記事