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2006年6月19日 (月)

6/19の取引

本日は短期トレード分の取引なし。

長期投資用にREITのクリード・オフィス投資法人 投資証券(8983)を14:08に431,000で1株買い。

日経平均は、先週末終値より若干安で始まり、その後はせまいレンジでのもみ合いとなった。後場に入ってレンジをちょっと上に上げたが、あいかわらずもみ合いが続くような感じとなり、高値と安値の幅は140円程度となり、引けは-19円の14,860円だった。

前場は方向性を見定めようと様子見していたら、やたら狭い値幅の値動きになってしまったため売買なし。みずほが弱い値動きをしているように感じたが、あまり値幅を取れそうにないと判断して見送った。

後場に入っても値動きがあまりない状況が続いたために見送った。

本日IPOのビューティ花壇(3041)は、買いがかなり入って14:40に502kでようやく寄り付いたが、さすがに高いというのと引けまでの時間がなかったというのから乱高下する展開となり、寄った直後に初値を割って大きく下げたが、引け間際に大きく買いが入って589kまでつけた後、急落したところで時間切れとなって引けた。ヘラクレスと違って東証だと成行の約定を遅らせるような仕組みになっているので、それでかなり混乱したような形になっていた。以前のアーバンなどと同じパターンだった。それにしても、公開株数が2,000枚程度なのにカリスマ(笑)投資家などが数十枚単位で初値買いを狙って買い注文を入れているのだから、初値が釣りあがってしまってたまったものじゃないなぁ。初値買いで儲かるパターンが多かったから仕方がないんだろうけど。ここまで加熱してくると、以前のJASDAQで採用されていたダッチ方式にしたほうがいいのかもしれないと感じるなぁ。

オリックスREIT(8954)への証券監視委による行政処分勧告を受けて、REITが大きく売られる展開となった。上場時に安値で拾って指数参入のタイミングで手放していたクリードオフィスREITが利回り6%を超える水準まで急落し、下の方に指していた431kが約定した。先行銘柄はまだ3%後半の利回りを維持していて割高感があって手を出したくなる状況じゃないけど、直近のもので機関の手垢がついていないもので6%を超える利回りのものは買いだと思う。オリジネーターに関するリスクは先行物件より高いとは思うけど、この利回りなら少量ならリスクをとってもいいと思う。レジデンス系だともうちょっと利回り欲しいけど。これまでREITを買いあさってきた地銀などの機関がだいぶ売り越しているんだろうなぁ。

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