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2006年6月 7日 (水)

6/7の取引

トータル-11.5万。(翌日持ち越し分+7.2(本日評価損益+7.2)万を除く)。

住友金属鉱山(5713) 09:30 5枚@1,442買い→10:01 5枚@1,427売り -7.5
みずほFG(8411) 10:41 898,000買い→12:34 893,000売り -5
ソニー(6758) 12:37 5,030売り→持ち越し 終値5,000 +3 (+3)
富士通(6702) 13:03 7枚@817売り→持ち越し 7枚@終値811 +4.2 (+4.2)
東芝(6502) 13:40 720売り→14:26 719買い +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場の下落を受けて安く寄り付くも、その後は切り替えして前日比プラス圏に入る展開となったが、すぐに売り優勢となって下落基調となり、後場の後半には売りが加速する形となり、引けは-289円の15,096円だった。

前場、寄り付き安の後に切り返すという意外に強い動きとなり、短期的にトレンド転換すると思い、上昇が加速したところで住友鉱山を買う。しかし、買った時点で上昇が止まってしまい、その後の戻り高値でも戻りきれずに売り込まれる展開となってしまったため、損切り。ほぼ高値近辺での買いとなってしまい、その後も先物とは別に売られるような感じになってやられてしまった。現在のような下落基調の相場では、上へのブレイクアウト狙いの買いはだめだなぁ。狙ってもいいんだろうけど、だめだったらすぐに切らないといけないと反省。最近は粘りが足りずに失敗していることが多いと感じていたのでちょっと長くもちすぎてしまった。なお、住友鉱山はその後も売り込まれ、引けは-107の1,370とかなりの下落となった。非鉄全体が弱く、以前長期保有を考えたけど公募売出しをしたので見送った東邦亜鉛は、あのときから25%も下落している。今になって思えば、公募売出しの発表がなければもっと損害が大きかったかもしれない。

その後、10:30頃に売り込まれて下落がきつかったみずほのリバウンドに追従買い。しかし、買った時点で弱くなってしまう。後場に持ち越したが、後場寄付き直後に急に売り込まれたので損切り。前場終わり頃にGSが寄り付き前にみずほなど数銘柄を売りこしていたというニュースが流れていて、その影響で(寄り付き直後こそ強かったものの)こういった下落になったのだろう。損保ジャパンなども寄り前の気配がやたらマイナスだったが、これも同様らしい。

後場に入り、さすがにこの相場で買いをやっていてはだめだと考え直し、売りでいけそうな銘柄を検討する。中期的な観点から見てまだ高値にいて下落しそうな銘柄としてソニーを見つけ、売りを入れる。その後、富士通もまだ高いと思い売り。NECあたりも気になったがさすがに高値から下げすぎていると思い見送り。NECは高値圏で売れていればおいしかったと思う。あきらかにバブルだったしなぁ。当時はデイトレにこだわりすぎて失敗したと思う。

その後、先物がレンジを下にブレイクしそうなところで東芝を空売るが、先物はそこから反発してしまい、東芝も反発してしまう。やはりレンジブレイク狙いはだめなのかと思いつつも、相場が弱いので粘っていると、再度下落してレンジを突き破る動きとなってきた。東芝はやたら強い動きであり、業績の裏づけもあることを考えると売りを持ち越すのは賢くないと考えて1ティック抜きで撤退した。引け間際に先物の下げが加速してソニーと富士通も下落してきたため、アメリカ相場のリバウンドを心配しつつも売りを持ち越した。

いまさら売りメインに転換するのもどうかと思うが、もはやバブル崩壊相場になったのはあきらかだと思うので、短期的なリバウンドは警戒しつつも、戻りはきっちり叩いていくような形で対応していきたいと思う。今日も売りポジは安心感があった。

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短期トレード記録(2006年4月~6月)」カテゴリの記事

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