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2006年9月16日 (土)

「最新 入門の入門 債券のしくみ」を読んだ

最新 入門の入門 債券のしくみを読んだ。

株式による運用だけでなく外国債券による運用も検討していたので、債券についての勉強をするつもりで読んだ。

初歩的なことから書いてあり、金融機関に入社した新人社員が読むような本という感じもしたが、後半は実践的なことが書いてあり、相場変動要因や外国債券投資についても参考になった。

ただ、実際に証券会社で外国債券の売買をするときに、具体的にどのくらいの手数料がかかるとかいった例が書いてあればよいと思った。店頭取引で流動性の問題もあるので実際の売りと買いの気配値のスプレッドもそれなりにあるだろうし。まあ、このあたりは実践してみるしかないなぁ。

ちなみに、4年ほど前にEトレで豪ドル建て3年の債券を買って満期まで保有したのが唯一の外国債券の取引経験だったりする。今考えているのは米ドルの債券だけど、やはり充実しているのは野村・日興あたりで、オンラインだけでのトレードをするには情報が少ないんだよねぇ。引越した関係で店舗の窓口にいくのも面倒だし、やはり電話するしかないのか。

米ドル債券の投資タイミングは難しいなぁ。長期ものはすでに利率が下落気味だから早めに買ったほうがいいのだろうけど、今は円安気味で今後円高に振れることを考えると買いにくいし。しかも、長期的にアメリカの金利が下落していくのであれば、さらに円高に振れる可能性が大きいんだよねぇ。やはり現時点では米ドルMMFにしておくのが無難なんだろうか。ユーロのMMFも気になるけど、さすがにこれだけユーロ高になると買い増しできない。今思えば135円くらいのときに買い増ししておくべきだった。

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