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2006年9月に作成された記事

2006年9月24日 (日)

日経マネー投資力検定第2回の成績

第2回日経マネー投資力検定というのをやっているそうなので、前回に引き続き自分もやってみた。結果はまあこんなものか… 前回と同様に4問間違いだけど配点の影響で点数は上がってるなあ。

これが自分の投資成績に結びつけばいいんだけど。デイトレよりはもっと長いスパンで投資するスタイルに変更したほうがいいのかな?

<日経マネー投資力検定の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:92点/100点(平均点:68.3点) ●偏差値:63.8
●マネー検定特級
 知識レベルは非常に高いです。実戦でノウハウも蓄積して、さらなる高みを目指してください。
 
●得意な分野は:全ての分野
●苦手な分野は:ありません
●分野別得点:
 銘柄発掘力:20 チャート分析力:16 決算読解力:20 相場分析力:16 投資技術力:20

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銘 柄 分 析 力 01 ○ 02 ○ 03 ○ 04 ○ 05 ○ 06 ○ 07 ○ 08 ○ 09 ○ 10 ○
チ ャ ート 分 析 力 11 ○ 12 ○ 13 ○ 14 × 15 ○ 16 × 17 ○ 18 ○ 19 ○ 20 ○
決 算 読 解 力 21 ○ 22 ○ 23 ○ 24 ○ 25 ○ 26 ○ 27 ○ 28 ○ 29 ○ 30 ○
相 場 分 析 力 31 ○ 32 ○ 33 ○ 34 ○ 35 ○ 36 ○ 37 ○ 38 × 39 ○ 40 ×
投 資 技 術 力 41 ○ 42 ○ 43 ○ 44 ○ 45 ○ 46 ○ 47 ○ 48 ○ 49 ○ 50 ○

以下、分野別の成績

<日経マネー投資力検定:銘柄発掘力の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:20点/20点(平均点:14.2点)
●出題者からのアドバイスあなたは極めて優秀です。しかしこれに甘んじることなく、さらなる高みを目指してがんばりましょう。上級者のあなたは、銘柄発掘を財務の数字だけでなく「本当に良い会社」を見極める方法を学びましょう。上場企業のうち、わずか0.1%の最強銘柄を探すため、日々がんばってください。ビジネスについて普遍的に分析する“目”を持ちたいならば、『企業参謀』を読むといいでしょう。
 
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<日経マネー投資力検定:チャート分析力の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:16点/20点(平均点:12.4点)
●出題者からのアドバイスチャートの基本的な見方は習得しています。今後は複数のテクニカル分析法を勉強しましょう。テクニカル分析には、時系列や非時系列、トレンドを分析するのに効果的なものや、買われ過ぎ売られ過ぎを把握するのに便利なオシレーター系など、様々な種類があります。これらは、相場の局面によって得意・不得意があります。種類の違うテクニカル分析法を習得し、様々な局面に備えましょう。
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<日経マネー投資力検定:決算読解力の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:20点/20点(平均点:12.1点)
●出題者からのアドバイス投資に必要な決算読解力はほぼ全て身に付いているレベルです。この実力ならば非常に詳細な個別銘柄の決算書分析が行えるものと思われます。今後は、発表される企業の決算により注目して、多くの企業の決算書分析を行って実践力を養い、特殊なケースでの判断力を身につけるようにしましょう。そうすれば、あなたの決算読解力はほぼ完成された領域に近づくでしょう。
 
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<日経マネー投資力検定:相場分析力の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:16点/20点(平均点:13.4点)
●出題者からのアドバイスこのクラスにはテクニカルな技法に過度に依存する人が多く見受けられますが、「木を見て森を見ず」であり、株式投資に固有の物語性を楽しむゆとりが生まれてきません。日本経済新聞の朝刊に掲載されている「大機小機」、「やさしい経済学」などで勉強するといいと思います。その上でバランスシートを見て個別企業の業績分析を行ったり、チャート分析の方法を勉強するといいでしょう。
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<日経マネー投資力検定:投資技術力の成績>
http://www.toushikentei.jp/
●受験日:2006年9月23日
●点数:20点/20点(平均点:14.0点)
●出題者からのアドバイス既にかなり幅広い知識を持たれているあなたは、上級者としてこの世界で十分戦っていけるでしょう。ただ、金融や投資の世界は技術革新が日進月歩、制度や仕組みもどんどん変わっていきますから、これまで蓄えた知識や経験が陳腐化しないように、今後も“精進”を怠らないようにしてください。日々、新しい世界に挑戦すること、これが株式投資を続けることの楽しみでもあります。
 
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2006年9月16日 (土)

「最新 入門の入門 債券のしくみ」を読んだ

最新 入門の入門 債券のしくみを読んだ。

株式による運用だけでなく外国債券による運用も検討していたので、債券についての勉強をするつもりで読んだ。

初歩的なことから書いてあり、金融機関に入社した新人社員が読むような本という感じもしたが、後半は実践的なことが書いてあり、相場変動要因や外国債券投資についても参考になった。

ただ、実際に証券会社で外国債券の売買をするときに、具体的にどのくらいの手数料がかかるとかいった例が書いてあればよいと思った。店頭取引で流動性の問題もあるので実際の売りと買いの気配値のスプレッドもそれなりにあるだろうし。まあ、このあたりは実践してみるしかないなぁ。

ちなみに、4年ほど前にEトレで豪ドル建て3年の債券を買って満期まで保有したのが唯一の外国債券の取引経験だったりする。今考えているのは米ドルの債券だけど、やはり充実しているのは野村・日興あたりで、オンラインだけでのトレードをするには情報が少ないんだよねぇ。引越した関係で店舗の窓口にいくのも面倒だし、やはり電話するしかないのか。

米ドル債券の投資タイミングは難しいなぁ。長期ものはすでに利率が下落気味だから早めに買ったほうがいいのだろうけど、今は円安気味で今後円高に振れることを考えると買いにくいし。しかも、長期的にアメリカの金利が下落していくのであれば、さらに円高に振れる可能性が大きいんだよねぇ。やはり現時点では米ドルMMFにしておくのが無難なんだろうか。ユーロのMMFも気になるけど、さすがにこれだけユーロ高になると買い増しできない。今思えば135円くらいのときに買い増ししておくべきだった。

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2006年9月13日 (水)

ミクシィ(2121)上場前日

いよいよ明日9/14に今年最大の注目IPOであるミクシィ(2121)がデビューする。

前回の記事の後に実際にミクシィに登録していろいろと使ってみたけど、あまり良さはわからなかった。ただ、はまる人はかなりどっぷりと浸かってしまう仕組みであるということは分かった。大和とEトレでIPOに申し込むもあっさりはずれ。

すでに楽天を上回るページビューを集めているというニュースを見たこともあり、ポータルサイトとして価値を考えれば、今後ショッピング分野やオークションなど、Yahoo!や楽天やlivedoorがやっていることと同じことに進出していけばそれなりの売り上げが見込める企業なのかもしれない。そのための資金調達だろうし。

しかし、多くのサイトが指摘するように、あまりにも公募価格が割高で将来性を見込みすぎているというのはあると思う。他にもロックアップがないため大株主が売り抜け意向だという噂もあるし。普通は上場直後に売るつもりだったら公募時に売出株式として出すものだと思うのだが、ここ数年のIPOバブルでルールが変わってしまったなぁ。

いくら時価総額が大きく、さらに割高とは言っても、やはり注目案件なので公募割れなどのぶざまな結果にはならないと予測。しかし、初値で特攻するトレーダーの体力も昨年末と比較して落ちていることだし、ネットエイジのような寄り付きを見せ付けられた後であれば初値買いにも強気になれないところ。このあたりのバランスが難しいところだが、後場始まってしばらくして寄り付くことをイメージして初値240万を予想。その後は大株主売りぬけのために一相場あるかもしれないが、結局じゃぶじゃぶ状態になって公募付近で1ヶ月ほどもみ合ってからじり安となるんだろうなぁ。

こういう株はファンダで考えても無駄なので需給を読むしかない。あまり初値特攻してVCの財布となるデイトレーダーが増えないことを望みたい。株数の多さも考えるとガンホーのようには絶対にならない。自分も気をつけたいところ。

この銘柄がここ数年のIPOバブルの崩壊につながるきっかけとなってしまうかもしれない、という予感もあるなぁ。昔はIPOを公募でもらえばほとんど儲かるということはなかったわけだし。

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