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2006年10月28日 (土)

「2017年 日本システムの終焉 The End of Japan's System」を読んだ2

番外編サイトに「2017年 日本システムの終焉 The End of Japan's System」を読んだという記事を載せました。

AFPなどの資格取得のための勉強など、いわゆる教科書的な視点であれば、FP相談業務としては、現在の税制や年金システムを元にライフプランニングをおこなうのでしょうが、こういった本が指摘するように、今後の増税路線、年金システムの崩壊、国家破産といったことを考えたライフプランニングというのもあるのでしょうか? 難しい問題ですね。

個人的な立場として、これらに対応するためには「根を下ろさない」(この前読んだ本にいい表現があったので使ってみた)、資産運用として外貨建てのものを持つ、語学力を身につける、ということは意識して実践しているつもりだけど、まだまだ必要なことがあると感じる。外貨建て資産は日本の口座で持っていれば預金封鎖に対応できないわけだし、海外移住という選択肢も考慮すると海外の口座を開設して、そこに外貨建て資産を置くといったことが必要だと感じる。敷居が高そうでなかなか実践できないけど。

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FP(ファイナンシャルプランナー)」カテゴリの記事

コメント

御掲載ありがとうございます。
RSSから来ました。
こんごともよろしく。。。

 ツカサの代表

投稿: 川又三智彦 | 2006年10月30日 (月) 00時41分

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