カテゴリー「短期トレード記録(2006年1月~3月)」の記事

2006年4月 2日 (日)

3月の収支

3月末資産: 24,151,177
入出金: 0
今月トータル: +321,328 (短期トレード分のみ)

いまいちな月だったが、丸三証券のトレードのおかげでプラスになった。

権利取りの月ということもあり、長期投資分もある程度上昇する動きとなった。

とりあえず大きくやられないことを心がけつつも、もっと取れるように日々改善していこうと思う。

なお、毎週の収支は株式・投資一般板@2ch 資産ランキングまりも ◆x.qUGNYuDsとして登録しています。

20060300summary


別口座の楽天証券分(資産・収支集計対象外)もたまには貼り付けておこう。

20060300sumdlj

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3月5週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/27: +52,867
3/28: +7,781
3/29: -10,281
3/30: +36,557
3/31: 0
今週トータル: +86,924

週末資産: 24,151,177 (長期保有分含む)

大きく取れてもよかった週だったけど、権利落ちを警戒しすぎたり、高値掴みを警戒しすぎたりで失敗。指数算入コバンザメ投資がほとんどだった。

ある程度の流れは読めていたような気がするので、後は実際にエントリする判断・勇気といったところが課題だな。スキャルピング以外で取れるようにしていきたいところ。

しかし、よく分からない強さで17,000になったという感じだなぁ。FOMCでの利上げとか関係なしだったし。例年4~5月あたりに下落することもあるので警戒していようとは思うが、自分が警戒モードにあるときはまだ上昇する動きになるような気もする…

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2006年3月31日 (金)

3/31の取引

本日は取引なし。

日経平均は17,000前後~17,100前後の狭いレンジでの取引に終始し、引けは+14円の17,059円だった。

前場、昨日に続いてナノメディア(3783)を見ていたが、寄り付いた後に一旦上昇してその後下落して始値を割るのを見て、週末で利益確定の動きが大きくなるかと判断してしまい、引けで安いところを買おうと考えてしまう。しばらくしてじりじりと上昇を開始したときは来たのではと思うも、そこで買うことができずに見送ってしまう。昨日の夜にニュースを見てワンセグ関連の銘柄を登録していて、テクノマ(3787)やコネクトテクノロジーズ(3736)なども監視していたが、どちらも買いそびれてしまう。ナノメディア(3783)のS高引けなどワンセグ関連銘柄がかなり強い動きとなったが、あまりにも下落を警戒しすぎたため乗り遅れてしまい、さすがに午後からは高すぎて買いにいけるほどの状況ではなく見ているだけに。

自分なりの相場の見方でいい感じの予測はできているにもかかわらず、市場での値動きがいまいちで自信をなくして様子見してしまい、実際に来たときは高値掴み警戒をして買えないという最悪の状況… ただ、高値掴みとなって失敗するパターンばかりを覚えてしまっていたが、今日見ていた限りでは初動を掴んだときの値動きパターンがつかめたような気がするので、今後の売買の参考にしたいと思う。

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2006年3月30日 (木)

3/30の取引 (日経17,000超え)

トータル+4.5万。

岩井証券(8707) 10:22 3,300買い→15:00 3,360売り +6
紀文フードケミファ(4065) 13:00~02 2,535買い→15:00 2,540売り +0.5
荘内銀行(8347) 13:04 5枚@480買い→15:00 5枚@470売り -5
ゼンリン(9474) 13:56~59 3,460買い→15:00 3,490売り +3
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ市場の上昇などを受けて寄り付きで節目の17,000を超えてくる展開。その後しばらく揉み合ったものの、10時をすぎてからさらに上昇する動きとなり、17,100を超える。後場に入り高値圏で推移するも、引けにかけて若干売られ、+106円の17,045円で引けた。

前場、ナノメディア(3783)が高くよった後にさらに上昇するのに気づくが、例のごとく見ているだけ… S高にタッチするまでは強かったが、その後売られて下落する。昨日のIPOでS高になっていた東洋炭素(5310)は高く始まり、場中かなり揉み合ったもののS高で引けた。昨日比例で買いを入れるかどうか迷ったが比率が1:5もなかったのでギャップダウンの可能性もあると思い見送ってしまったが、+500円で寄り付いたので失敗だった。ギャップダウンしても大幅に下落することはないだろうし、リスクとリターンをちゃんと考えて攻める必要性を改めて認識させられた(毎日同じことを書いているような…)。 レデイ薬局(3027)もあいかわらず強い上昇でトリドールのパターンになっているけど、こんなのを今さら買えるわけでもなく見ているだけ。

今日は1部指定銘柄と2月IPO銘柄のTOPIXへの算入に伴う買いが予想されていたため、以前から狙っていた岩井証券以外にも銘柄を洗い出して、安いところで買いを入れていた。14:50すぎたあたりで高いところに不成りの指し値で売りを出し、すべて引け成りで売却となった。あまり期待したほど引けで上昇する動きにはならずに大きくとることはできなかった。やはりコバンザメ手法としてすでに広まっていて、先回り買いが多いのがだめなんだろう。月曜の豊田通商も当日は下落する値動きだったからなぁ。一部指定銘柄が多かった今回は注目度が高く狙っている人が多かったんだろうなぁ。1月末あたりは素直な動きをしていたんだけど、あのときは買わずに見ていただけだったし。今回も荘内銀行を変なタイミングで買わなければよかったんだが。日足で見るとかなり上昇してきていたのでさすがに無理があったか。全般的に銀行株がきていたので釣られてしまったのが失敗だった。

昨日対応を間違えたみずほが今日は強い動きだった。やはりロットを落として長いスパンでのデイトレもしくは1~2日のスイングという手法を取り入れるべきだと感じた。今日のトレードでも感じたが、急落したりせず下値不安の少ない銘柄で、300万前後のロットであればすぐに切らずに値動きにも耐えられそうだったので、今後はこういう点もトレードに生かしたいところ。

それにしてもJFE… 先週末の早めの利益確定が完全に裏目に出たなぁ。

とうという日経平均が17,000を超えて新値を取る動きになってきたので、さすがに高いとは思いつつもまだ上に行くと考えざるを得ない状況だなぁ。ソフトバンクやアドバンテストなど寄与度が高い銘柄が最高値と比較してまだ安い水準にあることを考えると、日経平均はまだ高値を追う余地がありそうだし…

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2006年3月29日 (水)

3/29の取引

トータル-1万。

みずほ(8411) 13:50 924,000買い→14:14 923,000売り -1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均はFOMCの声明で利上げ継続の方向性が示されたことで米国株が下落したことを受けて安く始まるかと思っていたが、あまり下げずに寄り付き、その後はしばらく揉み合いとなったが、10:30すぎから一気に上昇する値動きとなり、直近の高値を上回り、後場に入っても強い動きで17,000目前まで上昇し、引けは+248円の16.938円だった。

前場、本日東証一部上場の東洋炭素(5310)を見ていたが、最近一部上場したアルペン(3028)やテンプスタッフ(2476)の軟調な展開をイメージし、意外と高く寄りそうになった時点で初値買いを見送った。4,500の公募に対して5,500で寄り付いた後はじりじりと高値を更新していく展開となるが、途中からは上がりすぎて手が出せないと思わせる動きとなるも、さらに上昇を続け、寄り付いてから30分もたたないうちにストップ高張り付きとなった。東証一部上場のIPOでここまでやられるとどうしようもないと思いつつも、初値で参戦できなかったことや、強い値動きに飛び乗れなかったことを残念がるいつもの展開。昨日JQに上場してパッとしない値動きだったアトリウム(8993)も釣られてS高になるし。これは連動するのは簡単に読めたはずなんだけど、うまく対応できず。

10:30をすぎて日経先物が急騰して節目を越えたのを見てめぼしい銘柄に買いを入れようと思い、出遅れていた銀行セクターからみずほを見てみたが、918kあたりで値動きがない状況で昔と比較して閑散としていたため見送ってしまう。その後に先物が高値を更新していく時点で買いが入ってきて上昇して乗り遅れとなった。先物がこういう上昇をするとは完全に想定外だったが、新値をとってきた時点で上へいくとは思ったので、ETFあたりでもいいから買うべきだった。いざというときにはETFという選択肢を思い出せないのがだめだなぁ。

後場に入り、先物が16,900前後でのレンジ取引となっていたが、13:50あたりから上へ動く展開となったため、みずほを買う。しかし、先物に対する反応は鈍く、しばらく待っていたが値段を切り下げてきたため、見切って損切り。その後、先物がさらに上昇して17,000直前までいったあたりでみずほもようやく反応して上に行ったが、すでにノーポジで見送るだけ… 反応が早すぎたということか。

同じような失敗を多くしていてどうしようもないと感じる。長期投資のときと同様の感覚を比較的長いスパンのデイトレに持ち込めばよさそうな気はしているんだが、どうしてもスキャルピングのクセでロットを多く入ってしまうのでびびってすぐに切ってしまう。

今日の上昇も日経225銘柄が主に上昇しているだけでイカサマくさいんだけど、去年の後半もこういう感じの上昇から始まって他の銘柄も上昇したので、アホになって買う相場が到来するような予感がする。こういう相場はやりにくい…

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2006年3月28日 (火)

3/28の取引

トータル+1万。

住友金属鉱山 (5713) 13:30 5枚@1,580買い→13:39 5枚@1,582売り +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

3月配当権利落ちということもあり日経平均は安く始まったものの、9:30を底にじりじりと上昇に転じ、後場に入ると配当落ち分を埋める形でプラスとなり、引けでは+40円の16,690円となった。

前場は直近IPOなどを見ていたもののエントリなしで終了。非鉄金属セクターが強い動きをしているのには気づいていたものの、エントリするタイミングを失ってしまった。

後場に入っても配当落ちを埋めるような上昇に違和感を覚えるだけで上昇自体を信じきれない状況の中、ようやく非鉄セクターの住友鉱山に買いを入れたが、その直後に先物が上昇して16,700にタッチしてその後下落する値動きを見て、相場の方向性が変わり始めた雰囲気を感じ取り、すぐに売り注文を出して利益確定した。結局その後もじり上げの展開で早売りだったわけだが、そもそも前場の時点で参加できてなかったのでしょうがない。

JFEなども配当落ち分をかなりカバーする値動きとなっており、先週末に早めに売ったのは今のところ失敗だったことになる。投信くらいしか買ってないような気がするんだけど、なんでここまで上昇するのかなぁ… あいかわらず理解不能。直近IPOのえげつない下落に巻き込まれなかっただけでもよしと考えるしかない。マイペースでぼちぼちとやっていこうと思う。

先週末に何となく買ってみたTFP(4792)は権利を取ったのでさっさと売却。寄り付きの451kで売って配当以外に+9,000円となった。収支計算の対象からははずしておく。将来性はあるとは思うんだけど、50万前半の公募のしこり玉がかなり大きいため、しばらくは株価の上昇はみこめなそう。出来高もかなり少なくなっていてじり下げする典型的なパターンのような気がするし。447kで支えている動きもあるようには見えるんだけど…

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2006年3月27日 (月)

3/27の取引

トータル+6万。

豊田通商(8015) 13:54 2枚@3,040買い→15:00 2枚@3,070売り +6
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は先週末比で高く寄り付いた後はせまいレンジでの値動きのまま推移し、そのまま引けた。+89円の16,650円。

週末に体調を崩していたこともあってあまりやる気にならなかったが、場に張り付いていた。前場は先週末発表された野村證券系のネット証券の材料を受けてネット証券が売られるような気がしていたが、Eトレードなどはあまり下げずに寄り付いたため空売りを見送った。しかし、じり下げの展開となり、読みがあたったことになった。素直に材料に反応すべきだったと感じた。

直近IPOもぱっとしない状況で、権利付最終売買日ということもあり値動きがあまりない中で見送り状況だったが、本日の引けで日経平均に算入される予定になっていた豊田通商をパッシブファンド嵌め込みの動きに便乗することを思いつき、14時前あたりの段階で前日終値より3%ほど安くなっていたところで下値で待って購入。14:40すぎからようやく上昇してきたので狙い通りにうまくいくかと思ったが、上昇しても売り込まれたりで買値に戻ってくる始末で、振り落としの動きと判断してひたすら我慢した。引け間際に再度上昇を始めたが、利益確定を確実にやろうとする動きもあったのか売り込まれて買値を割る展開にもなってしまう。期待ほどは上昇しないなあと思いつつも引け成りで決済しないとだめだと思って残り7秒で注文を出し、引け成りで3,070となり無事に利益が出た。3月中旬に日経平均への組み入れが正式に発表されて以降はかなり買われており、さすがに最終日ということで利益確定の動きが強くなったということか。ある程度のインパクトがあると言われていたので、やはり正式発表直後に動いておくべきだったと反省。

配当取りの動きはもうないと思っていたが、すでに売却してしまったJFEや武富士は意外と値を保ったので早売り失敗パターンだった。明日以降にどのくらい下落するかがポイントだけど。また、楽天証券のマーケットスピードの権利が4/4までだったため、手数料発生のためにフェニックス電機(6927)を寄り付き1,118で買った。東証2部とJQへの重複上場となっているのに今日気づいたが、気配が安かったJQの方で約定した。4/5以降に次のマーケットスピードの権利のための手数料発生としてすぐに売却する可能性が高いが、額もそんなに大きくないため放置するかも。

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2006年3月25日 (土)

3月4週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
3/20: +423,692
3/21: 祝日のためトレードなし
3/22: 0
3/23: +3,292
3/24: -10,158
今週トータル: +416,826 (前週からの持ち越し分+282,000[手数料・税引き前]を含む)

週末資産: 24,006,431 (長期保有分含む)

丸三の持ち越しがうまくいっただけの週で、他はほとんど取引をしなかった。

上昇している株への飛び乗りという点での課題を感じた。どうしても自分が買ったら天井と感じてしまって買いに行きづらいんだよなぁ。先週の丸三のように明らかに理由があるような上昇だと突っ込めるんだけど。トレード毎の勝率を100%にする必要はないので、リスクとリターンを考えて勝負するようにしていきたい。

そろそろ年度末要因が終わって値動きが出てくると思うので、うまく対応していきたいものだ。

最近は高配当銘柄がじりじりと上昇してきており、自分が長期保有として持っていた銘柄もだいぶ上昇していたため、権利落ちの下落を予想して早めに利益確定した。権利落ち後の値動きが読みにくいところだが、例年だとしばらくは下落するため、ある程度値下がりするのを待ってから拾いなおしたいところ。

そういえば、ザラバ中に眠くなるのを改善しないとだめなんだろうが、昔からこういう感じだからなぁ… これまでに実践で学習したことをうまく生かせてないのも改善が必要だなぁ。こうしてブログという場で記録をつけているのはいいんだけど、それを次に生かさないと意味がない。

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3/24の取引

トータル-1万。

アルペン(3028) 13:27 4,060買い→14:06 4,050売り -1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、前日と変わらない水準で寄り付いた後、一旦は+100円を超える上昇を見せたものの、10時すぎあたりから下落に転じて前日比マイナス圏での推移となった。14時すぎてから上昇し、引けは+71円の16,560円だった。

前場、本日東証一部IPOのアルペンが寄り付き前気配で公募割れだったにも関わらず高く始まったが、上昇していく勢いがないと判断して見送り。4,200の初値を付けた後は下落して公募の4,000を割る場面もあった。

昨日から初値形成を持ち越していたエムケーキャピタルマネージメント(2478)については、初値買いを狙っていたが、じりじりと気配を上げるのに買いが減らないのと週末ということもあって警戒を強めてしまい、寄り付くちょっと手前で初値買いを降りてしまった。954kで寄り付いた後は一気に買いが入って994kまで上昇し、その後は下落して初値割れて944kまで下落する場面があったが、その後は買い優勢となりじわじわと上昇を開始して、S高まで買われた。後場もちょっとだけS高からはがれる場面があったが、結局S高張り付きで終了した。初値買いして即売りで参戦できなかったのと、その後一旦安値を付けた後のじりじりとした上昇のときに買いにいけなかったのは残念だ。損することに対する恐怖心が大きくなりすぎている状況でどうしようもない… リスクとリターンを冷静に判断して、IPO相場に参加するようにしないとだめだなぁ。特に100万からは歩み値が1万単位に変わるという特殊性もあるから注意が必要だと思った。

後場に入り、アルペンが下値が堅くなってそろそろ上昇すると思い買ってみたが、すぐに売られて3ティックくらい下げてしまう。しばらく粘ってみたがなかなか戻らずに14時をすぎてしまい、売り板が厚くなってきていたので、あきらめて1ティック分損切りで撤退。しかし、その後すぐにしかけがきて初値近辺まで上昇したのでやられたという感じだった。結局引けは4,010だったので損切りの判断は間違ってなかったのだろうが。週末ということもあり手仕舞い売りを警戒していたが、14時では早すぎであり、14:30とかでいいと思った。

公示地価の発表を受けて材料出尽くしで売られると予想していた不動産株が、なぜか上昇する動きとなったのは意外だっが。しかし、ケネディクスなどの新興不動産はなぜか売り圧力が大きく、10時すぎからの先物の下落局面以降は軟調な値動きとなった。上昇するときのエネルギーはすごいのでどうしても空売りをためらってしまうが、今日のような場合は空売りで取りたいものだ。

他に、ACCESS(4813)や東京スター銀行(8384)なども乗れたと思うんだけど、目を離した隙に動いているという感じなんだよなぁ… ちょっと監視の方法を変える必要がありそうだな。

昨日売却した長期投資分のJFEはまだ上昇してしまい、結果的に早売りだったみたい。まあうまく天井で売るのは難しいことだが、タイミングの悪さが嫌になる。

以前長期のつもりで持っていて一旦手放していたTFP(4792)を、配当+優待権利取りのために442kで1株だけ買ってみた。(14:21に今日の安値で約定。)

昼休み明けでレデイ薬局(3027)が売り気配になっていたときは買いだと思ったが、東証が始まってない時間でうとうと居眠りしている間に寄り付いてしまい参加しそびれた。最近やたら眠くてうまく相場に参加できてない…

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2006年3月23日 (木)

3/23の取引

トータル+0.5万。

住友金属鉱山(5713) 09:37 5枚@1,535買い→09:44 5枚@1,536売り +0.5
(明記のない取引の枚数は10枚。)

他に、高配当目的で長期保有していたJFE(5411)を13:07に10枚@4,550で売却、武富士(8564)を14:51に20枚@7,670で売却。

日経平均は、寄り付き高く始まり、前場中は高値圏での推移となったが、後場に入るとじりじりと値を下げていき、引けは-6円で16,489円だった。

前場、全体的にちょっと高く始まって推移する中、非鉄金属株が日足で三角持合いから上離れしていることから押し目買いを狙っていて、住友金属鉱山を買う。ちょうど先物も上に行き始めて絶妙のタイミングの買いと思ったが、住友鉱山は寄り付きから下落していたせいか戻り売りの売り物が多く上値が重い状況であり、下落基調に戻ったと思われるところで売って1円抜きで終わった。6ティック抜くチャンスはあったが狙いすぎたのが裏目に出た。

その後は直近IPOなどを見ていたが、いやらしい値動きで買いエントリできずに前場終了。

後場に入り、日経先物が下へ向かったところで、高配当目的で長期保有していたJFEを売却。去年10月に3,690で買ったものでかなりの利益となったが、配当権利落ち前には昨日の高値を更新しないと考えて売却。5月くらいに4,000円あたりを割ったところで再度拾いたいところ。それにしても鉄鋼株は新高値をとっても上昇が続かずにすぐに調整してしまうなぁ。

その後、先物がじりじりと下落していたが、新興不動産などは値動きが悪く手を出しにくい状況であり、直近IPOもいまいちエントリできずで見送りのまま終了。みずほを空売りしようと思いながらやめてしまったが、その後急落する動きとなりもったいないことをした。市場全体で物色対象がなくなったせいか、バイオ関連株などが急騰しているというどうしようもない状況だった。

ここ数日で証券などの高配当株、増配の株が買われていたが、本日は調整する動きが目立った。配当取りの値動きはおちついたと見て、JFE以外に持っていた長期保有目的の高配当株である武富士も売却した。かなりCPが高くなってしまったが、最近の日経平均を見ていると上値は重そうだし、例年4~5月に暴落する場面があると思うので、そこで買いにいきたいところ。それにしても、海運株など下落してある程度調整した株はやはりというか上昇してきているので、下落して調整しているところで買っておかないといけないんだろうなぁ。

本日上場のエムケーキャピタルマネージメント(2478)は寄らずに終了。明日の寄り付きあたりで買って短期勝負というところかな。常識的な感覚で参戦できるくらい安くはじまって欲しいものだが。

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