カテゴリー「短期トレード記録(2006年4月~6月)」の記事

2006年6月20日 (火)

急に誤発注が来たので…

先日のワールドカップ 日本vs.クロアチア戦で決定的場面でゴールをはずしたFW柳沢のコメント:

「急にボールが来たので…」

これって、他の分野でもありうるなぁ。投資家としても急なチャンスが来たときに対応できずに見送ってしまうとか、デイトレーダーだと、昨年末のジェイコムの誤発注のときに自分でもいろいろと考えすぎてしまってチャンスをものにできなかったなぁ、ということが昨日頭の中で浮かんでました。

今日、9:10にIPOのアドウェイズ(2489)がいきなり寄っているのにマケスピのザラバ情報2を見て気づく。

「あ、アドウェイズ寄ってんじゃん。しかも1,000株を越す売りって… 誤発注か?」

急いでEトレのHETで2489を入力し、特売りになっていることを確認。すぐに買い注文画面を出し株数を入力して発注ボタンを押すと、

「一般信用取引ルールに同意していただいておりませんので…」

失敗したと思い確認メッセージを急いで消し、一般信用取引ルールに同意するにチェックを入れて発注ボタンを押した。この時点で買いが300弱くらい。その後、買いが入って寄り付くと同時に特買いに。

すぐに約定通知が来て、無事に○株買えていたことを確認。

その後は手を震えさせつつ気配が上昇していくのを見ていた。

どういうふうに騒ぎが収まるかわかりませんが、最近投資家(投機家)への風当たりも強いことですし、騒ぎが収まるまでは取引記録のアップロードは休止します。

日本代表のFWに立候補したほうがいいかな?

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2006年6月19日 (月)

6/19の取引

本日は短期トレード分の取引なし。

長期投資用にREITのクリード・オフィス投資法人 投資証券(8983)を14:08に431,000で1株買い。

日経平均は、先週末終値より若干安で始まり、その後はせまいレンジでのもみ合いとなった。後場に入ってレンジをちょっと上に上げたが、あいかわらずもみ合いが続くような感じとなり、高値と安値の幅は140円程度となり、引けは-19円の14,860円だった。

前場は方向性を見定めようと様子見していたら、やたら狭い値幅の値動きになってしまったため売買なし。みずほが弱い値動きをしているように感じたが、あまり値幅を取れそうにないと判断して見送った。

後場に入っても値動きがあまりない状況が続いたために見送った。

本日IPOのビューティ花壇(3041)は、買いがかなり入って14:40に502kでようやく寄り付いたが、さすがに高いというのと引けまでの時間がなかったというのから乱高下する展開となり、寄った直後に初値を割って大きく下げたが、引け間際に大きく買いが入って589kまでつけた後、急落したところで時間切れとなって引けた。ヘラクレスと違って東証だと成行の約定を遅らせるような仕組みになっているので、それでかなり混乱したような形になっていた。以前のアーバンなどと同じパターンだった。それにしても、公開株数が2,000枚程度なのにカリスマ(笑)投資家などが数十枚単位で初値買いを狙って買い注文を入れているのだから、初値が釣りあがってしまってたまったものじゃないなぁ。初値買いで儲かるパターンが多かったから仕方がないんだろうけど。ここまで加熱してくると、以前のJASDAQで採用されていたダッチ方式にしたほうがいいのかもしれないと感じるなぁ。

オリックスREIT(8954)への証券監視委による行政処分勧告を受けて、REITが大きく売られる展開となった。上場時に安値で拾って指数参入のタイミングで手放していたクリードオフィスREITが利回り6%を超える水準まで急落し、下の方に指していた431kが約定した。先行銘柄はまだ3%後半の利回りを維持していて割高感があって手を出したくなる状況じゃないけど、直近のもので機関の手垢がついていないもので6%を超える利回りのものは買いだと思う。オリジネーターに関するリスクは先行物件より高いとは思うけど、この利回りなら少量ならリスクをとってもいいと思う。レジデンス系だともうちょっと利回り欲しいけど。これまでREITを買いあさってきた地銀などの機関がだいぶ売り越しているんだろうなぁ。

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2006年6月16日 (金)

6月3週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
6/12: +24,494
6/13: +8,220
6/14: +8,224
6/15: +17,218
6/16: 0
今週トータル: +58,156

週末資産: 23,035,694 (長期保有分含む)

短期トレード分については、体調がいまいちで乗り気でないため慎重にトレードした結果だったがいちおうプラスとなった。雑なトレードをしなかったのはよかったんだけど、勝負にいくべきところでいけなかったのが何度もあったので、それは今後の課題だなぁ。

場中に睡魔がやたらと襲ってくる感じで、集中力を保つことができなかった。調子が悪いときは無理しないようにはしているけど、ちょっと問題だなぁ、とは感じる。大きくやられないようにして、じっくりと取れるところをとっていく、というスタンスでしばらく望んでいこうと思う。

水曜日以降のリバウンド相場に乗れなかったのは残念だった。ある程度相場の方向性に対して先入観を持ったほうがやりやすい場合もあるけど、ほんとうは先入観なしで状況に応じて判断していかないとだめなんだよなぁ。ちょっと売りの意識が強くなりすぎてしまった。

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6/16の取引

本日は取引なし。

日経平均は、アメリカ相場の大幅上昇や寄り付き前の外資系証券動向の買い越しなどを受けて+400円以上と大幅高で始まる。その後はせまいレンジでのもみ合いとなり、後場開始直後に15,000へトライする場面があったものの跳ね返されて次第に下落傾向へ。14時ころに14,800まで下落したが、そこからは切り返す動きとなり、引けは+409円の14,879円だった。

前場、あまりの大幅ギャップアップにあきれて、寄り天なのか寄った後もさらに上昇する展開になるか見極めようと様子見。主力の多くがなかなか寄り付かない状況。ある程度落ち着いてきたが、ギャップアップの幅に対して日中の値幅があまりないような感じとなって手を出しづらい状況で見送り。

本日IPOの日本レップ(8992)が10:35寄り付いたのに気づき、102万の初値で100万、101万に大きな買い板を残す形となっていたのを見たが、昨日のフリーワーク(2486)の悲惨な状況もあって警戒しすぎてしまい、すぐに買いをいれそこなって見送ってしまった。その後はじりじりと上昇する動きとなって前場中にS高まで上昇したことを考えると、この取り逃しは痛かった。

後場に入るとじり上げのような展開となるも、上値も重そうな状況でなかなか手を出しづらい状況で様子見。その後は下落していったが、反応が遅れたり集中力が切れたりでうまいタイミングで空売りを入れることができず。800を割るあたりで追撃しようと思ったがさすがにある程度下落したところでリスクが高いと判断して見送り。この見送りは正解だったが、その後の戻しも結局見送りで売買なしで終了した。ここ何回かの金曜日は後場に強い動きをしていたというのも気になってしまいうまく対応できなかった。

それにしても恐ろしいギャップアップだ。こんなんだと持ち越しのリスクはかなり高くなってしまうなぁ。さすがに火曜日に600円以上下落した反動が出たということだろう。やはり水曜日の寄り付きあたりの局面ではある程度仕込まなきゃいけなかったんだろうなぁ。でも水曜日に仕込めるような人は逆にその前の週あたりで仕込んでしまっていて痛い思いをしているのかもしれない。やはり相場は難しいものだ。

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2006年6月15日 (木)

6/15の取引

トータル+2万。

みずほ(8411) 10:18 858,000売り→10:25 856,000買い +2
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場の上昇や寄り付き前の外資系証券動向が久しぶりに買い越しとなったことなどを受けて大幅高で始まる。しかし、その後は上値を追う動きとはならずに14,600手前で頭打ちとなり、もみ合いつつもしだいに値を切り下げていく。後場中頃では14,400手前まで下落したが、そこからは持ち直す展開となり、引けでは+161円の14,471円だった。

前場、多くの銘柄がギャップアップで開始してしまい、寄り天を想定して見送りを決め込む。悪材料が出ていた医薬品セクターから武田薬品やアステラス製薬などのリバウンド買いを狙おうかとも考えていたが、躊躇しているうちにリバウンドしてしまって見送り。少なめのロットで入って、しばらくホールドするような感じだとうまくいくような気はするんだけど、いつもうまく実践できないような気がする。

10時すぎの先物の下落にあわせてみずほを空売り。その後2ティック下に買い戻しを置いて無事に約定。上の860kに大きな売り板ができていてあやしい状況だったために警戒していた。その後、この860k, 861kにそれぞれ2,000枚前後あった売り板を食う場面があったが、その時点で先物が戻り高値となっていて下落する展開となっていたこともあり、みずほも下落していった。このパターンは以前も嵌め込まれたような記憶があるので、売り板、買い板の厚さにかかわらずに売りで入るべきだったと反省。

後場に入った直後にうたたねしてしまい、下落局面での売りを取り逃がす。その後はせまいレンジでのもみ合いとなったために売買を控え、そのまま大引けとなった。

最近しょぼい売買ばかりになっているが、チャンスが少ないと自分で判断したときには無理にトレードしないというポリシーは守れていることになる。取れるパターンで攻め切れてないのもあるけど、様子見に徹するときは無駄な動きをしないというのは引き続き心がけていきたいところ。

200606154502chart

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2006年6月14日 (水)

6/14の取引

トータル+1万。

みずほ(8411) 13:45 837,000売り→14:03 836,000買い +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場下落や寄り付き前動向などを受けて安く始まったが、9:30頃から次第に値を上げる展開となり、前場引け間際こそ上昇頭打ちといった感じで下落したものの、昼のバスケットが買い越しだったことを受けて後場はギャップアップで始まり、その後は14,300~14,450あたりでの値動きとなり、引けは+91円の14,310円だった。

前場、大きくギャップダウンしたがその後は下げ渋るような感じを受けたために様子見を続ける。昨日個人情報漏洩の悪材料を出したKDDIを注目していたが、意外と下げずに早く寄ったために参戦を見送ってしまい失敗した。リバウンドする確率の方が高いことを考えて果敢に突っ込むべきだったんだが。その後にじりじりと上昇してきて前日終値を超えてきたころには戻り売りというよりは買いで対応すべきかとも考えたが、結局戻り売りにこだわってエントリなしのまま前場を終了。

後場寄付きで売りを入れるつもりだったが、予想外のギャップアップとなったために見送り。その後は13:45前後の下落場面でみずほに追撃売りを入れただけのトレードとなった。このトレードも意外と底堅い感じで5ティック程度は取るつもりだったのに先物が戻し始めたところであきらめて1ティック抜きにしかならなかった。

昨日-600だったことを考えると、さすがにこれくらいのリバウンドはあると想定して買いでも入れる体勢で望むべきだったなぁ、と後になってみると思った。しかし、-600の後なのに結局+90というのは、やはりかなり弱いという見方もできるなぁ。いいかげん安くなりすぎているような気もするんだけど… ただ、買い意欲も強くなってきているような気もする。

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2006年6月13日 (火)

6/13の取引 (日経614円安)

トータル+1万。

みずほ(8411) 14:31 851,000売り→14:36 850,000買い +1
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場下落や寄り付き前動向などを受けて安く始まり、その後はしばらくもみ合いを続けたが、しだいに売り優勢で下値を切り下げる展開となり、14:30頃に先物にまとまった売りが出るとさらに下落ペースが速くなる状況となり、引けは-614円の14,219円だった。-4%を超える下落…

特にW杯をずっと見ているというわけじゃないけど、今日も昨日に引き続いて睡魔が襲ってくる状況で集中できない感じであり、前場は狙っていた戻り高値の売りを他のIPO銘柄の値動きに気を取られて見送ってしまいトレードなし。

後場に入っても戻りを叩き売ることを狙っていたが、想定ほど戻らずにどんどんと下値を切り下げていく感じで売りそびれ、下値ブレイク狙いはだまし上げによる嵌め込み警戒でエントリしないことにしていたためにトレードなしで時間がすぎていってしまう展開。14:30頃に先物が14,400から一瞬で14,350まで下落して何が起こったかよくわからない状況となったが、すぐに急落したと理解してみずほを空売り。しかし、みずほはこの前の時間帯に先物と比較して売り込まれていた場面があったため、そんなに大きく下落しない状況となってしまう。仕方なく1ティック抜きで撤退。マーケットスピードがまたおかしくなる状況が発生していた。

14:30からの下落はまるで昨日のW杯でオーストラリアに終了間際に追いつかれて逆転されるのを相場で再現したような感じとなっていた。この連想で先に売っていれば儲かったかも。

それにしても売りでも取れないのは痛い。今日ほどの値幅があれば積極的にいけばかなり取れたはずなんだけどなぁ。ここからさらに売りで入るのは怖い水準だけど、どうみても14,800より上にはいけそうにないので、その水準手前まで戻ってきたところで売りで入るシナリオがいいのかなぁ。週足などを見ると郵政解散の後のバブル的な上昇が終わって下落局面に入っているのが明らかなんよなぁ。実態経済を考えても現在の株価が安すぎる水準とはいえないんだろうし。それにしても約1ヶ月で3,000円近く下落するというのはすごい。昨年末あたりから参入した投資家はまんまと嵌め込まれた形になっちゃってるなぁ。

そろそろ現物を仕込みたい気分にさせられるが、もうしばらく我慢しないといけなさそうな予感がする。

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2006年6月12日 (月)

6/12の取引

トータル+2.8万。

ファーマフーズ(2929) 10:00 7枚@314,000買い→10:03 7枚@318,000売り +2.8
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、アメリカ相場下落や寄り付き前動向などを受けて安く始まるものの、その後は先週末終値を超えるところまで戻す動きとなり、その後は14,700~14,800あたりでのレンジでの取引となり、引け間際に14,850あたりまで上昇する場面があり、+82円の14,833円で引けた。

最近は週の初めは値動きが少なくなることが多いような気がしていたため、レンジブレイクアウト狙いで無駄にやられるのをなくすことを心がけた。東証一部の主力銘柄は動きがにぶい状況で手を出しづらく見送り。本日IPOのファーマフーズが10時頃に寄り付きそうなのに気づき、初値で買いを入れる。すぐに売却注文を出したが間に合わずに初値割れしてしまったが、ちょっと様子を見ているとすぐに上昇に転じて、4ティック上に置いていた売り注文は無事に約定した。その後は弱い値動きになると思って見送り。引けはS安だった。

後場に入り、レンジ相場と読んで上限あたりで売りを入れようとしていたが、レンジ幅が先物で50円程度といった感じで、連動する東証一部銘柄の動きがほとんどない状況で値幅がとれそうにない感じだったためにエントリを見送った。やたら睡魔が襲ってくる状況でちゃんと判断できなかったというのもあるが。

引け間際に先物が14,850を超えてくる場面があり、みずほあたりの売りを検討したが、時間が遅かったために見送った。これはちょっと値幅を取れたはずなので失敗だった。

住友鉱山あたりは先物連動性が強いんだけど、今日は関係なしに売り込まれるような感じだった。これを売りで入っていればよかったんだが、気づいたときにはもう遅かった。

三井鉱山、住友石炭、三井松島などの往年の仕手株が大きく上昇していた。やはり全体相場にはならず、仕手株が動く個別相場の時期がやってくるのだろうか…

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2006年6月11日 (日)

6月2週の収支

短期トレード分(手数料反映後。税金(源泉徴収)反映後。)
6/5: -6,249
6/6: -14,148
6/7: -106,080
6/8: +272,986
6/9: +96,517
今週トータル: +243,026

週末資産: 22,870,138 (長期保有分含む)

日経平均でさえ6%以上の下落となり激しい相場だったが、短期トレード分については週の途中から売りメインに方向転換したのが成功してプラスとなった。

長期保有している優待株の下げがひどく、今週だけで15万以上下落していた。確かにこれまでの上昇相場で上げすぎていた面はあるけど、ちょっとびっくりさせられた。バブル崩壊を警戒してキャッシュポジションを高めにしていたのがようやく報われた形になりそう。売りで大きくとれなかったところが残念だったけど。

東証一部でこれだけ値動きがあると、方向感さえ間違わなければそれなりにとれるなぁ。後はチキンにならずに実践して売買していくことを徹底していくだけだな。

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2006年6月 9日 (金)

6/9の取引 (MSQで乱高下)

トータル+11万。(前日からの持ち越しで確定分+6万を含む)。

三菱UFJ(8306) 持ち越し 3枚@1,510,000売り(前日終値1,510,000)→09:02 3枚@1,490,000買い +6 (+6)
JFE(5411) 09:09 4,430買い→09:17 4,480売り +5
みずほ(8411) 12:48 856,000買い→12:57 856,000売り 0
(明記のない取引の枚数は10枚。)

日経平均は、SQのからみで寄り付き直前に売りこしとなって安く始まったものの、その後すぐに上昇に転じ、9:30あたりで寄り付き安値から300円ほど上へ。その後はしばらくもみ合いとなったものの上値が重い展開でしだいにじり下げとなり、前場引け間際に売り込まれる。後場に入った直後に先物がかなり売り込まれるような感じで急落する動きとなるも、14,400を割るあたりで踏みとどまってじりじりと反転し、その後は逆に上昇して前場高値あたりまで戻し、引け間際に若干売られて+118円の14,751円だった。メジャーSQということもあり激しい値動きだった。

前場、持ち越した三菱UFJはADRでだいぶ下げていたもののそんなに下がらずに寄り付く。相場全体的に上に向き始めたため、始値でとっとと利益確定。昨日のEトレの売買で100億程度の売りこしだったために心配していたが、何とか利益確定できてよかった。今日はEトレで100億程度の買い越しだったようで、やはりフリーランチと考えた個人投資家が主幹事証券からお金を巻き上げる形となったようだ。

SQ値が14,450あたりになりそうなのに気づき、現物はすでに上昇していたため、今年前半のSQであった「幻のSQ」の逆バージョンといった形になり、すぐに上昇していったため、慌てて買う銘柄を探しJFEを購入。しばらくして上昇したところで利益確定。その後は14,800あたりでもみ合いとなったところでソニーあたりの空売りを考えたが、とりあえず底打ちしたような感じとなったようにも見受けられたために警戒してノーポジのまま見送ったら、案の定下落してしまいとりそびれ。

後場に入ると、寄り付き直後に先物が急激に下落していく状況で、激しい値動きについていけずしばらく呆然としてしまう。さすがに下げ方がきついと考えて下げ止まりの雰囲気が出てきたところでみずほに買いを入れるも、買ってからすぐに大きな売りが出て数ティック下げて先物との関係がずれるような形となってしまい、その後しばらく粘ったものの、リアルタイム225と先物の乖離が大きくなって混乱状況となるなど、すぐにリバウンドするような感じではなくさらに下へいくことを警戒する気持ちが強くなってしまい、なんとか同値撤退できるところに売り板を置いてポジをクローズした。その後は上昇する値動きとなってしまったため、先週の金曜日と同様にもったいないことをしてしまった形となった。全体トレンドが下落ということを考えると、買いで取りにいくのはリスクが比較的高いと考えてしまった。その後はじりじりと上昇する展開となり、戻りを叩こうと様子を見るも強い値動きで見送るだけ。

14時に機械受注が発表されると先物に仕掛け買いが入ったが、その時点でマケスピが固まってしまって値動きが分からなくなってしまう。HETは動いていたようだが、マケスピが止まったせいかみずほの取引も閑散としているような感じで違和感を受けた。マケスピは7~8分後に復帰したが、再度発生するリスクを考えて今日のトレードはもうしないことにして見送って引けた。

初めのリバウンドには乗れたが、その後の下落に空売りで入れなかったことは残念だった。その後の昼明けの下落の後の上昇は対応が難しい場面だったが、前場で一旦高値をつけていたことを考えると短期的に大きくリバウンドのトレンドが発生する可能性を考えてもよかったのかもしれない。

それにしてもむちゃくちゃな値動きだった。往復で取れればいいけど、逆に往復ビンタをくらったらたまったものじゃないなぁ。

昨日の三菱UFJの持ち越しは安全と思っていたが、Eトレの売りの数が多くてビビッテしまい、心配して朝早く目が覚めた後に二度寝できずに睡眠時間が少ない状況になってしまった。やはり持ち越しはストレスがかかるんだけど、こればかりは克服しないとなぁ。水曜日の持ち越しは安心感があったせいかそんなに心配しなかったんだけど。相場心理学の本の内容を実践できていれば心配しなくてもいいはずなんだけど、なかなか難しいものだなぁ。

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